内視鏡外科医Dr 亀井 の鼠径ヘルニア診療日誌 -2ページ目

内視鏡外科医Dr 亀井 の鼠径ヘルニア診療日誌

メディカルトピア草加病院にて鼠径ヘルニアの患者さんを診る外科医亀井文の近況をつづる日誌です。傷が小さな腹腔鏡下手術での治療をライフワークとしています。

11月4日に発売された週刊現代に載せていただきました合格
逆引き病気事典というコラムで読者のお悩みにお答えする連載ですビックリマーク

足の付け根が腫れて、、という方からのご相談にお答えしてます音譜

記事を取材してくれたあおきさんはビューティーな方でしたブーケ1


{90401540-AAC4-490E-9D14-9DA9412181EB:01}

{94581E66-9344-408F-A664-A861A55E2CC3:01}



「ここは鉗子を逆の角度で持つとうまくいきますよ」



これは先日行われた第12回日本ヘルニア学会の中でのとある光景


何をしているかわかりますか?


そう、腹腔鏡下手術の練習です


これはハンズオンセミナーといって模型を人間に見立てて腹腔鏡下手術の技術を伝えるセミナーです

今回はヘルニアの手術のインストラクターをつとめました


外科医はこうやって日々練習しているんですよ~ヒマワリ



おひさしぶりでございます


先日開かれた第12回日本ヘルニア学会がようやく無事に終了いたしましたビックリマーク

雨にもかかわらず東京ドームホテルに数百人の外科医が参加!


今回は多くのお仕事を仰せつかりました


発表が一つ、講演が二つ、ハンズオンセミナーのインストラクターが一つ

目まぐるしい日々でしたあせる



一番大きなお仕事はランチョンセミナーの講演

タイトルは 「難しいことをわかりやすく 腹腔鏡下ヘルニア修復術の実際」




講師をしている様子です虹