新年早々、物騒なタイトルで失礼します。
年始は東洋のハワイと評される海南島でバカンス。
ビーチで昼寝をし、マリンスポーツを楽しみ、マンダラスパで癒され、夜は南国中華料理に舌鼓、という、
夢のような時間を過ごしておりました。
その帰り。JALの機内。
いよいよ機体が着陸態勢にはいり、
シートベルト着用サインが点灯したとき、
ふと斜め前を見ると、携帯電話をいじっているおばさんがひとり。
「うそやろ」と思いつつ、さらに目を凝らして見ると、
「OPEN WAVE」の画面が。
そう、どうやら通信をしているらしい。
乗務員に注意をしてもらおうと、コールボタンを押しても、
乗務員はシートベルトをつけて座ったまま。
これは犯罪ではないのか?
だって前に機内で携帯電話を切らなかった人が逮捕されたってニュースがあった記憶が。
電波のせいで障害が起こり、着陸時に何かトラブルがあったらどうするのか?
人の命に危険を及ぼす可能性がある行動をなぜ平気でとれるのか?
と、さまざまな思いが頭を駆け巡っていたものの、
ついにそのおばさんに注意することはできませんでした。
情けない私。
そうこうしているうちに無事に着陸し、
そのおばさんは荷物を降ろしている人を押しのけてどんどん前に行ってしまいました。
こういうときって、やっぱ注意しづらい。
だってそれで逆切れされて、トラブルになったらイヤだし、とか色々思ってしまう。
でもやっぱり注意すべきだった。
「あなたが死ぬのは勝手ですが」と。