金曜日、コンパ。
お相手は公認会計士。
指定された場所は銀座の隠れ家ビストロ。
うん、趣味いいわ、と期待して待ってたところに現れたのは少しメタボで顔が昭和な男性1人。
「うーん…」と思っていると、少し遅れて来たふたりのうち、1人はこれまたメタボ、
そしてもう片方は面白くもなんともない、自分のあだ名の由来を長ったらしく話していた。
「失敗か…」と思っていると、最後に来た1人がなかなかの男前。
一番後輩らしく、先輩たちに気を遣ってなかなか話さないのも好印象。
しかししかししかし!
歳を聞くと、なんと23歳…。
しかも、実家暮らし…。
そして、慶應高校から慶應大学までエスカレーターで上がったという、苦労知らず。
極めつけには、まだ会計士でも会計士補でもなかった。
別に肩書きにこだわりはないけど、
「23歳なのに会計士なんて、すごい」と少し尊敬してたのに、がっかり。
や、しかし、もっと話してみるといい人かも!??
それに顔が好みなんて、今まで出会ったことなかったよ!?!?
もらった名刺。
明日、一応、全員にお礼はするけど、彼にどういうメールをすべきか・・・
23歳のお坊ちゃまに一縷の望みを賭けてみるか、どうか・・・・
明日まで考えてみます。