永遠のテーマである。
例の彼の彼女が細いと聞いて以来、
真剣に取り組むようになった、ダイエット。
これが女心というものか。。
と言っても、ストイックにやっているわけではない。
三食とも、できるだけ和食を選び、カフェモカは頼まず、間食もできるだけ避ける。
さらに週末は最低30分はウォーキングをしていたこの数週間。
先週末はついにジョギングを始めた。
ダイエットに求めるもの、それは自信、そしてその先にあるに違いない「幸福感」である。
一度たりとも自分が満足する体型になったことがないおかげで、
ある意味それは「希望」と化している。
つまり、「痩せたら幸せになるはずだ」という。
ということはつまり、痩せて幸せにならなかったときには失望が待っているということだ。
ここまで考えて気がついた。
私が期待している「幸せ」とは何か。
自信なのか、満足感なのか。
結局、ダイエットとは、希望を抱きながら努力している自分へのナルシズムなのかもしれない。
希望がある状態で、努力をしている自分が好きなのだ。
だったらこれはプロセスを楽しむしかない。
となるとまずはカタチから。
ということで、今週末はウェアを買いにアウトレットへ行くことにしよう。