今回の保育園訪問は、有限会社 ゆめのこが運営するピノキオ幼児舎 一之江園を取材してきました。
平成16年度より、江戸川区にて認証保育園として開園されました定員30名の駅前保育園です。
今回、お話を伺ったのは、園長の金子さんです。
―はじめまして。ピノキオ幼児舎 一之江園の保育施設の特徴を教えて下さい。
―はじめまして。ピノキオ幼児舎 一之江園の保育施設の特徴を教えて下さい。
当園は、保育方針として『のびやか保育』を行っており、子どもたちの長所や個性をそれぞれ伸ばしていきたいと考えております。
通常なら0歳児3人に対して保育士1人の割合で職員を配置しますが、当園では0歳児の食事時には、園児6人に対して3人以上で保育をしたりと職員を多く配置することで、子どもたちに対して愛情をもって接することが出来たり、外出時にも多めに配置することで安全面にも気を配れるようにしております。
―そうですね。法律に定められた人数を配置するのではなく、子どもたちに対して十分愛情を持って接することや、安全に気を配ることは凄く大切なことですよね。では、こちらの保育園の特色などがありましたら教えて下さい。
ピノキオ幼児舎 一之江園では、0歳児~5歳児までの子どもたち30名と毎日楽しく過ごしております。
その中でも当園では『行事』に力を入れておりまして『親子遠足』・『おいもほり』・『夏祭り』・『運動会』・『クリスマス』の5大行事には、私たち職員だけではなく、保護者の方々一緒に参加してくださり、とても楽しみにしていただいております。特に運動会は、当園の上の階にあります体育館を借りて行いますので、広い場所でのびのびと体を動かすことができるということと、室内ということで、0歳・1歳児の子どもにも一緒に運動会に参加ができるというのも大きな特徴です。また保護者の方々も綱引きなどでは一緒になって真剣に競技に参加していただいたりと職員・子どもたち・保護者が一緒になって楽しい時間を共有しております。
―それは本当にたのしそうですね。やはり一緒になって一つのことを楽しむというのはより深い絆や信頼関係なども築いたりできますよね。他には何か特色はありますか。
『ハロウィン』もとても盛り上がりますね。今年は子どもたち全員が衣装を身に着けて、外出をしまして、あらかじめお願いをしておきました老人施設などを含めた7箇所の場所にお菓子をもらいに行ったのです。その際に衣装を身にまとった子どもたちだけではなく、その様子をみていた近所の方々も一緒に並んで参加をしてもらい、気づくと70~80名の大行列になってしまったんです(笑)
―地域の方たちとも触れ合うことができるというのはとても素晴らしいですね。では、職員の研修などについては、どのようなものがあるでしょうか?
ピノキオ幼児舎はフランチャイズ加盟をしておりますので、本社にて新人研修などの毎月行われている研修会へ何名か職員の方々にも参加していただいております。他にも江戸川区などからの情報をもとに救急に関する研修会などにも積極的に参加もさせていたいただいております。その他には毎月1度、必ず行っている職員会議にて職員の意見交換を行ったりもしております。
―では、最後に就業を希望される方へのメッセージをお願いします。
当園では幅広い年齢層の職員で子どもたちの保育を行っております。子どもたちの体調などについては育児経験のある職員の方々がいられると大変心強いですし、若い方が現場に入ってくださると新しい手遊びや考え方もとても刺激になり活気をもたらしてくれると思っています。そんな当園では
当園では幅広い年齢層の職員で子どもたちの保育を行っております。子どもたちの体調などについては育児経験のある職員の方々がいられると大変心強いですし、若い方が現場に入ってくださると新しい手遊びや考え方もとても刺激になり活気をもたらしてくれると思っています。そんな当園では
*新卒の活気に満ちた先生
*明るく元気な人
*明るく元気な人
*協調性のある人
と一緒に保育が出来たらなと思っております!!
