ロックの日
そんな日に生まれたmy father.
誕生日おめでとう。
頑固で自分の意見を決して曲げないところが玉に傷で時折嫌になるけど、あなたのピュアなところは好きです。
60歳が間近に迫ってますが、健康には気を付けて。
Happy birthday.
そんな真夜中、恋人と電話してました。
お互いの行く末を話し合ってました。
そして彼女から告げられた「別れ」の言葉。
来るもの拒まず去るもの追わずの俺ですが、不覚にも泣きました。
もう声をあげて泣くことなんて無いと思ってました。
正直そんな自分にびっくりして割と早く涙は止まりました。
その後しばらく頭が真っ白で、シャワー浴びたことすら記憶が曖昧でした。
何かもがどうでもよくなって、消えてしまいたいとさえ思いました。
しかしそこはやはりダディの息子ってことなんでしょうね。
諦めることを諦めている俺です。
その旨を彼女に伝えました。
だって納得いかないでしょ。
お互い嫌いになった訳でもないのに。
そういう別れは認めねぇ。
沢山のものを背負う俺が、小娘に負けるかっての。
もうすでにお前も俺の背中の上なんだよ。
くたばるその日までお前を下ろしてやるもんか。
そう、我が儘で強欲なのが俺です。
てな訳で引き続き我道ばく進させて頂きます。
『右手に信念、左手に愛、背後の業、眼前の道』