プロスポーツ選手やビジネスマンのトレーニングをしていた著者が、今までの体験をまとめた一冊。

成功者がどのようなメンタルを持ち、そのためにどのようなメンタル・トレーニングをしているのかが良く分かります。

しかも、それが簡単に毎日できるワークであることは驚きです。

「自分を変えたい」
「『最高の自分』に出会いたい」
という方は、ぜひ、この本に書かれていることを毎日やってみてください。

少しずつ、思い通りの自分に近づいていくことでしょう。




○ポイント!

・成功者たちの共通点は「自分の得意な分野にたいして敏感だったということ。
「自分が夢中になれる得意分野に命を懸けて、『最高の自分』に出会うための行動だけを脇目もふらずに持続させた」。それに尽きるのである。


・「ビジュアライゼーション・テクニック」
<ステップ1>配役を選ぶ
<ステップ2>カメラを用意してシーンを決定する
<ステップ3>じっさいの映画を撮影する
<ステップ4>映画を用いたビジュアライゼーション

・「パフォーマースキル」=「演じる能力」

・ゾーン
<ゾーン1>精神的にリラックスした感覚
<ゾーン2>身体的にリラックスした感覚
<ゾーン3>自身に満ちている感覚
<ゾーン4>現在に集中している感覚
<ゾーン5>高度にエネルギーを放出する感覚
<ゾーン6>異常なほどわかっているという感覚
<ゾーン7>コントロールしている感覚
<ゾーン8>「繭」のなかにいる感覚


・ピークパフォーマンス達成テープ

・奇跡の6時間プログラム

・もし今日が「人生最期の一日」になるとしたら?

・じつは、私たちがいま生きているこの瞬間は、奇跡以外の何物でもないことを、もっと心の中に刻むべきだ。

・日々の生活に切実感をもたせるためには、墓石に記されているであろうあなたの功績を、つぎのように、30字以内で遺言にしてみるのもいい。

 生涯で自動車を1万台売った偉大なセールスマン
 特許を200件出願した偉大な発明家
 死ぬまでに200冊の本を著した偉大な臨床スポーツ心理学者

・ノーベル賞学者の業績は、絞り込まれていないだろうか?
 ビル・ゲイツのビジネステーマは、漠然としているだろうか?
 タイガー・ウッズは、あらゆるスポーツに興味を示しただろうか?

・目標を達成する1時間作成


・日本人は恋愛を「人生を懸けた真剣勝負」ととらえる。だから女性にたった一回ふられただけで挫折してしまう。いっぽう、イタリア人は恋愛を、「サッカーのようなゲーム」としてとらえている。「勝つも負けるも運次第。今日負けても、明日勝てればそれでいい」と考えて、気軽に女性に声をかけることができる。

・他人によって与えられた成功では自信はつかない。自力で獲得した成功によって、はじめて自信がつくのである。

・たとえ10回連続してミスショットをしても、つぎのアドレスに入ったときには、自信満々でフェアウエーセンターめがけてボールが飛んでいく理想的なイメージを描くことができる。それがチャンピオンに共通の思考パターンである。

・「成功したければ、いまより二倍失敗することだ」(トム・ワトソン・ジュニア)

・死ぬ寸前に友人と出会ったとき、あなたはどんな話をするだろう?
 最期の朝の一杯のコーヒーをどう味わうだろう?
 住み慣れた町の並木道を最期にドライブするとき、あなたはどう感じるだろう?
 あなたをよぶ娘の声を聞くのが、もう二度とないとしたら?


<関連情報>
・福島正伸先生による「超人気コンサルタント養成講座」
・福島正伸先生の書籍一覧

 




5つの秘密とは、こちらです。

・自分の心に忠実であれ
・思い残すことのないように生きよ
・愛になれ
・いまを生きよ
・得るより与えよ

すごくシンプルですが、この5つを考えることは、自分自身を元気でパワフルにしてくれます。

本書には、もっと詳しい問いがあります。
これらを毎日自分に問いかけることで、活き活きと充実した毎日が過ごせます。

たくさんの年配者のリアルな言葉も多く、この5つの秘密の大切さを裏付けてくれています。



○ポイント!

・自分の人生が正しい目標に向かっているかどうかを、つねに確認しなさい。

・”ほんとうの自分”に忠実になれない原因は、人生の早い時期に生ずる場合が多い。
 自分は何をしたいのだろう?と自問するのではなく、人と比べて自分はどうだろう?
 と思ってしまうからだ。



・ここで挑戦しなければ、のちに後悔することになる。

・思い残すことのない人生を送るには、もっと危険を冒そう



・なかには、つまらないことを人間関係より優先してしまったと、後悔する人もいた。



・毎日が贈り物

・最後の夕焼けを見ているように生きる

・一瞬一瞬、一日一日が、ふいに宝物のように思え、以前より充実して生きられるようになる。



・幸福な人たちは例外なく、得る人ではなく与える人だ。

・人生には、ふたつの大いなる任務がある。それは自己を発見し、自己を忘れることだ。

・「年をとるにつれ、もう自分のために泣かなくなってきたの。でも、世界を思って泣くようになったわ。年をとると、自分はこの世界に永遠にはいないけれど、物語は自分を超えて延々と続いていくことがわかるのよ」




<関連情報>
・福島正伸先生による「超人気コンサルタント養成講座」
・福島正伸先生の書籍一覧








「あなたを「決断の人」にする11のレッスン」

というのがサブタイトルです。



著者である、アンソニー・ロビンズのメソッドでは、「決断」が非常に重要です。
なぜなら、人は毎瞬毎瞬決断を行い、その決断によって行動をし、その行動によって結果がもたらされます。

すべての結果は、自分自身の決断が原因です。
決断の質を高めることができれば、望む結果を得られます。

しかし、多くの人は、その重要な決断を無意識の中で行っています。
だから、自分の思考と感情のクセに引きずられているのです。


アンソニー・ロビンズは、「質の高い決断」ができるように、自分の思考や感情を意識をしてコントロールする方法を教えてくれます。

この本は、その基本的な部分が書かれています。


・決断とはなにか?
・失敗など存在しない
・質問の大切さ
・言葉によって成功を出現させる
・自分の気持ちを変えるメタファーの力
・etc.


オススメなのは、日本でもアンソニー・ロビンズのトレーナーをされている方が何人かいらっしゃいますので、そのセミナーに参加することです。

けっこう本質的ですよ。

福島正伸先生の講座も同時に受講すると、より理解が深まるので、こちらもおすすめです。




◎以下、ポイントです

・まず30日で14キロの減量を達成した。しかも、それ以後は、もう太ることはなかった。単なるダイエットではなく、心の持ち方を変えたからだ。

・問題は昨日どうだったかではなく、今この時に何をするかだ。

・カーネル・サンダースが夢を実現するために行動を始めたのは、なんと65歳のときだった。

・あなたはカーネル・サンダースが、望みの返事がもらえるまで、何度チャレンジしたかご存知だろうか。なんと、1009回断られて1,010軒目でようやく採用されたのである。

・だが、突き詰めれば、運命を決めるのは、人生を取り巻く環境ではなく、その人の決断である。

・本物の決断とは、必ず実現させると決めたこと以外、すべての選択肢や可能性を切り捨てるということだ。

・何に焦点を当てるのか
 何が大切なことなのか
 何をするのか

・信仰とは、まだ目にしていないものを信じることである。
 そうした信仰の見返りは、信じるものが見えることである。
 (聖アウグスティヌス)
 
・問題解決のためのクエスチョン
1、この問題の「すばらしい点」は何だろう?
2、まだ「完全でない点」は何だろう?
3、望むような解決のために進んでしようと思うことは何だろう?
4、望むような解決のために進んでやめようと思うことは何だろう?
5、望むような解決のために必要なことをして、しかもそのプロセスを楽しむには、どうすればいいだろう?


・絶対に失敗しないとしたら、あなたは何をするだろう?


<関連情報>
・福島正伸先生による「超人気コンサルタント養成講座」
・福島正伸先生の書籍一覧












福島正伸先生が語る、仕事と人生が楽になる考え方。

フッと心が軽くなるヒントが満載です。


・就職や転職で、自分のやりたいことが見つからない方
・「もっとやりがいのある仕事がしたい」という方
・「今の仕事を続けていて良いのかなぁ」、と不安な方
・「なんでこの仕事をしてるんだろう」と、疑問の方


この本に「答え」はありません。

でも、この本を読むことで、あなた自身の「答え」が湧き上がってくる、
本当に不思議な本です。



もし、福島先生に、「私、悩んでるんです」と言ったら、
どういう答えが返ってくると思いますか?

きっと、「ボクのほうがもっと悩んだ!」と言うはずです。

福島先生が20代で、悩んで、悩んで、悩みつくして到達したことだから、
無駄が一つもない、誰にでも心当たりのある、生き方の本質です。


志望動機、自己分析、目標と実績etc.

転職でも就職でも、毎年の面談でも、
昔より、働くことの意味をしっかり考える世の中になりました。

若いときに重いテーマに直面することになりますが、
人生の早いうちに考えておけるなんて、長い目で見れば幸せなことだと思います。


「自分のやりたいことは何だろう」という若い方も、
「経営ってなんなんだろう」という経営者の方も、ご一読をオススメします。




・相手がなにをしたかではなく、相手が言ったことを自分がどう受け止め、
 相手に対してどうしたかが、未来を変えていくのです。

・日本では、多くの人が他人と比較して
 幸せか不幸せを決めているのです。

・自分がどう思って、どう考えて、どう行動するかで、すべてがかわっていく

・「仕事がゆめになるのではない。仕事に取り組む自分の姿勢が、
 どんな仕事も夢にするんだ」

・「世界を変えるために目が覚めたよ」

・自分が元気にならない限り、人を励ますことができません。

・どうせ努力するなら人に喜んでもらおう、自分は必要とされる人間になろう

・なんのために生きるのかをみつけるのが就職だ

・何をしていいからない人は、何をしてもいいのです。

・どんな仕事も、その人がやると、その人らしくしかできない

・お金で悩まなくなるには、社会に価値を提供して、
 売上をあげていくしかない。

・価値観というのは、自分の中になくてはならない

・本当に好きなこととは、儲からなくてもやり続けたいこと



<関連情報>
・福島正伸先生による「超人気コンサルタント養成講座」
・福島正伸先生の書籍一覧

 

あの、「スゴイ大豆」をヒットさせたマーケッターの嶋さんが、長年のマーケティング・ノウハウを体系化された渾身の力作です。

商売をされている方は、商品開発や広告で迷った時にこの本をぱらぱらとめくってください。
その都度、大きなヒントが得られます。


さらっと読めてしまうのですが、多くのノウハウ本と違って、いくつものノウハウが詰まっています。

この一冊で、マーケティング、ブランディング、商品開発、PRなどなど、ビジネスプロセスのかなりの範囲をカバーしています。


嶋さんは、「商品開発の会」というマーケッターの方々の勉強会を主催されています。
そこでは、ヒット商品を生み出した現役マーケッターの方々に講師をしてもらい、最新のマーケティング・ノウハウを共有しています。

嶋さんのノウハウは、そこで培われたもの。

しかも、再現性がたかいため、「商品開発の会」に所属しているマーケッターの方々で、ヒット商品を生み出したり、テレビに取り上げられる商品をつくる人が続出しています。



ポイントは「か・う・き」。

そして、「みわこの法則」。


とってもシンプルにマーケティング・ノウハウをまとめてくれた嶋さんに感謝です。
どうもありがとうございます。



○ポイント!

・ヒットの7ステップ
 1.広告やPRで、(商品を)知る
 2.店内で(顔に)気づく
 3.(商品を)手に取る
 4.(ウリを)理解する
 5.(商品を)買う
 6.(効き目を)実感する
 7.(満足して)リピーターになる


・この「おいしい」という言葉がクセミノなわけです。(中略)
 そして人によって「想像するおいしい」がバラバラなのです。

・納豆は、どんな要素で構成されているでしょうか?考えてみてください。
 思いつくままに書いてみます。
 大豆の大きさ(大粒、中粒、小粒、ひきわり)、大豆の産地(国産、外国産)、・・・
 (中略)
 この分解した要素の中から、あなたの会社の強みを活かして、お客を喜ばすウリを考えるわけです。


・定量調査は、自分の心のお守り用、経営説得用
 定性調査は、工夫して、お客様の心の奥底を見つけろ


・デザイナーにもタイプが2種類いるということ。フロー型のデザイナーと、ストック型のデザイナーがいるということです。


・グローバルブランドの製品の多くは、たとえその文字が読めなくても記号として、マークとして記憶されるようにデザインされています。


・たとえば、ハーレーダビッドソンのバイクは、聴覚で実感することができます。


・はじめに広告はやりません。商品が売れてきたらやればいい。



<関連情報>
・イベント集客セミナー
・イベント・セミナーに申し込まない顧客心理の3つのレベル









部下や後輩ができたら、ぜひ、この本を読んでください。
そして、ことあるごとに読み返してください。

本当の上司の役割が分かるはずです。



リーダーとなる人のための心得。
この話は深いです。
心構えであり、精神論です。

しかし、どんなノウハウも心構えがなければ無力です。

人間は、他人の気持ちを敏感に察することができます。

部下のために役に立ちたいという上司の気持ちが、かならず部下に伝わります。


福島正伸先生のメンタリング・マネジメントをストーリーを加えて、非常に分かりやすくした本です。

細かな理屈は心理学を学んでいただければ結構です。
しかし、それよりも、この本に書かれていることを実践することの方が大事です。


上司・後輩になると、自分だけでなく、チームのことも面倒を見なければなりません。

そこで突然、

「チームの目標はどう立てれば一番良いの?」
「部下にやる気を持ってもらうには、どうすればいいの?」

という壁にぶつかります。



この本は、壁にぶつかった時に読み返してください。


・上司自身が仕事を楽しむこと
・ワクワクするような目標を掲げること
 その目標はイメージできること
・困難に対して、部下より「一歩先」に動くこと
・支援とは、相手が自分で考える機会をつくること。

その度に、本質に近づいていくことでしょう。





・部下がコネ入社だったら、上司はその部下のこと、適当にそだててもいいのか?
 そういうことが気になるのは、自分に自信がないからだ。

・あなたは部下にとって、人生のキーパーソンと言っても過言ではありません。

・あなたの何気ない言動が、部下の人生に影響を与えるのです。

・未熟な上司だから、部下がついてこないのではありません。
 未熟であっても、成長を楽しむ上司であれば、部下はついてくるのです。

・上司となると、多かれ少なかれ、仕事全体を見る必要があります。
 つまり、部下を持つことで、大きな視野を持つ社会人へと成長できるのです。

・夢を実現するのは、説得力より共感力。

・なぜ部下は、自分のミスを指摘されると、反発することがあるのでしょうか?
 理由は明らかです。上司を尊敬していないからです。

・支援とは、相手が自分で考える機会をつくること。
 つまり、部下に対して、必要以上の支持を与えないことです。

・うまく伝えるよりも、一生懸命に伝える

・部下を「自分から報告したくなる」ようにさせることが大切

・「自分は、部下を心から信頼しているのか?」


<関連情報>
・福島正伸先生による「超人気コンサルタント養成講座」
・福島正伸先生の書籍一覧






福島先生が毎日メールマガジンで送ってくれる言葉から、
選りすぐりを集めた渾身の作。


・「これから仕事で気合を入れたい!」というとき
・「ちょっと元気になりたいなぁ」というとき
・「このまま、あきらめたくない」というとき

ぱらぱらとページをめくってみてください。
きっと、今のあなたにぴったりの言葉が見つかるはずです。




○千人の数より、一人の本気

ホント、そうですよね。
決まりきった仕事なら、人数で仕事量が決まります。

でも、新しいことに挑戦するとなったら、人数がパワーになるとは限りません。

一人でもいいから情熱を持って、「成功するまでやり続ける」という人間がいなければ、そのプロジェクトが動き出すことはありません。

ともすると、企画書や事業計画書の細かな部分だけを議論して、時間を費やすということにもなりかねません・・・。




○誰もが無理だと言うこと
 それができたら世界一


成功者は、物事の裏側をしっかり見ています。
もっと正確な表現をすると、良い意味で勘違いができます。

考えたと同時に、感情面でも心踊りワクワクして、
「成功したら世界一だ。どうしよう。ワクワク」
となるのが、成功者の特徴です。

みんなが無理だと言った時に、
「これはチャンス!」と思えるかどうか?

逆張りの発想ができるかどうか?

そして、心からそのチャンスにワクワクできるか?


一つだけ言えることは、そう考えた方が成功確率は高まると言うことです。




○夢を持つとは
 無敵になること

「夢がある」と本気で言える人は幸せです。
それだけで幸せです。

「来年のクリスマスに、彼女が欲しがっていたバイオリンをプレゼントする!」
という夢があったとしたら?

そして、プレゼントを渡して、彼女が「ありがとう!」と言って、抱きついてくるところがありありと想像できたとしたら。

そりゃ、少々の苦労は屁でもありませんよね。
バイトを掛け持ちしても、欲しいものを切り詰めても頑張れます。

これが無敵になると言うことです。

夢と言っても、それぐらいワクワクする夢の方が良いわけです。




○とことんやるだけで
 勝手に自分らしくなる


「自分らしい人生」
「自分らしい仕事」
「自分らしいビジネス」

自由であればあるほど、「自分らしさ」が責任のように圧し掛かってきます。

「自分らしくやればいいから」と言われれば言われるほど、「自分らしさとは何だろう」と悩む方も少なくありません。

しかし、福島先生は「とことんやるだけで自分らしくなる」と言ってくれます。

そうなんです!
自分らしさは考えても出てきません。

それより、とことん動いていけば、必ず人間はその人らしいことしかできなくなります。

安心して、最初の一歩を踏み出しましょう!




○後悔しない人生とは
 挑戦し続けた
 人生である


毎朝、目が覚めたらこの言葉を思い出しましょう。

今日一日、
あきらめず、
無難に過ごさず、
うやむやにせず、
時間を無駄にせず、

人生の最期に、「我が人生に悔いなし!」と言って死にたいものです。







○無駄な努力はない
 成果は出ずとも
 成長している


何かをやるとき、「これが失敗したら、時間もお金も無駄になる・・・」と躊躇してしまうことがあります。

しかし、それは失敗ではなく、たんなる結果です。
その結果をどう生かすかは、そこからどう学ぶかにかかっています。

多くの物事は、1回のチャレンジで成功できるものではありません。
成功者は、たくさんの試行錯誤をとんでもないスピードで繰り返して、ようやく成果のでる方法に到達するのです。

だから、迷っているぐらいなら、さっさとやってしまって、試行錯誤の回数を1回でも増やしましょう!




○夢は能力に勝る

心からワクワクできる夢があれば、人は情熱的に行動できます。

その心理状態だれば、どんなことでも楽しんでしまえます。







○やればやるほど
 やっていないことに
 気づく


人生とは、歳を取れば取るほど、分からなくなるものですね。






○ありとあらゆることは
 やれない
 その前に
 成功してしまうから


理屈は分かりませんが、何かを成し遂げた人の感覚はこのようなものです。
いくつかのことにチャレンジしたら、そのうち1つが大きくヒットして、成功に至るという感覚です。

ただ、我武者羅にできることを、たくさんやるしかありません!



○今日一日を
 人生最高の
 一日にする


今日一日だけであれば、「人生最高」にすることができるような気がしませんか?

そして、考えて欲しいのは、「人生最高の一日」とはどういうものでしょうか?

そのイメージが描ける人は、必ず人生最高の一日を過ごせます。



○他人の幸せを考えるほど
 自分も幸せになる

自分の幸せなんて、高が知れています。
お金やモノで満たされるのは、ほんの一瞬だけ。

ずっと充実感を味わいたいのであれば、人の幸せに対しての充実感を
追い求めるしかありません。





○一日だけ努力しても
 何も変わらない
 毎日努力すると
 「すべてが変わる」


習慣はなによりも大切ですね。



<関連情報>
・福島正伸先生による「超人気コンサルタント養成講座」
・福島正伸先生の書籍一覧





「部下が言うことを聞かない」
「どうやったらチームがまとまるのか?」

そんなリーダーに贈る「人間学の本質」です。
きっと、あなたの事業も、部下が輝くことで成功につながります。

この本は、福島先生の講座を受けてから読むと、すべての言葉がズシリと響いてきます。

部下を動かすのではなく、自分が影響を与える人間になる。
こう考えることができれば、すべては解決していきます。

「この人の言うことを聞きたい」と思われる人間になろうと思わせてくれる一冊です。




以下は、大好きな部分の抜粋です。



「なぜ、君ががんばるほど、スタッフが楽をしようとするんだろうか?」
「スタッフはそもそも、楽をしたい、と思っているんじゃないでしょうか」
「ではなぜ、そもそも楽をしたい、と思っているんだろう?」
「それは本人達のことですから・・・。私には分かりません」

「果たして、そうだろうか?間宮君、君自身は、仕事は楽しいものだと思ってやっているかな?もしかしたら、面倒なことだとおもっていないかい?」

「・・・」

「スタッフが楽をしようとするのは、仕事の楽しさを教えてもらってこなかっただけなのかもしれないね。きっと今までの店長も、仕事を面倒なことだと思っていたのかもしれない。






「仕事をするにあたって、そんな権限など必要などないじゃないか」
「え・・・・?」
「人は、権限で動くことはない。もし動いているようなら、動いているふりをしているだけだ。見てなきゃサボるね」
「どうしたら、動くんですか?」
「共感だよ。・・・





「店は店長がつくっているのではない。スタッフがつくっているんだよ。」




人を動かすのは恐怖、人を育てるのは尊敬




「人生はなかなか思い通りにならない。自分の努力とは裏腹に、次々と問題が降りかかってくる。そんなとき、人は無意識にあきらめようとする。しかし、目の前の問題から逃げても、また同じ問題が降りかかってくる。しかも、後になるほど、問題はより大きくなって降りかかってくるんだ。問題は解決しない限り、その人間を試すかのように降りかかり続けるものなんだよ」





「君は、これまでいくつの企画を取り入れてきたの?」
「もう、三十もやりました」
「もう少しだ。私の経験からすると、お客様が喜ぶような企画が百以上にならないと、溢れるようにはならないんだよ。それに、君が疲れた理由も同じところにあると思うな。人はあらかじめ疲れるところを決めてるんだよね」





「C店再建計画表」
そのサブタイトルは、
「スタッフみんながしあわせになるために」
だった。





五十嵐は、経営のコツの一つが分かったようなきがした。それは、嬉しいと言うよりも、武者震いをするような感覚だった。




今の心の状態は、今の人間関係を映したものである





悩んでいる時間が長いほど、
抜け出たところには、
強い信念が待っている





コンサルティングをやっていたときには、論理や分析があればよかった。しかし、いざ、カラオケ店を経営してみると、理屈では解決できない「人」の壁にぶつかることになった。論理や分析だけでは「人」の問題を解決することには至らない。前職で、経営者にアドバイスしてきた自分を振り返っても、解決方法は見出せなかった。何か、別のものが必要なのだと感じた。





「武田君が初めに立てた戦略は見事だった。しかし、それは武田君が勝つための戦略で、スタッフが勝つための戦略ではない。本当の戦略とは、みんなが勝つことだよ。




「売上記録を更新したそうじゃないか」
武田は、嬉しそうに答えた。
「すべてスタッフがやったことです。スタッフみんなの勝利です!」
自分に勝った。
この瞬間、とうとう武田は自分自身との闘いに勝ったのだ。





弱い人間ほど強く見せようとする。しかしね、本当に強い人間は、強く見せる必要がないから、謙虚でいることができる。にもかかわらず、そこにいるだけで存在感がある。




<関連情報>
・福島正伸先生による「超人気コンサルタント養成講座」
・福島正伸先生の書籍一覧

「生活習慣病」という種類の病気があります。

これは、”生活習慣が原因でかかる病気”という意味だそうです。

逆に言えば、良い生活習慣であれば、かからない病気です。

糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、肥満、などがそれに当たります。



”一流”になるのも習慣化と日々の積み重ね。
”病気”になるのも習慣化と日々の積み重ね。


習慣をつくるって大切だなぁと、常々思っています。





今回は、この「習慣化」について友人が素晴らしい本を出版したので、
そのエッセンスをご紹介します。

本のテーマは「ダイエット」。

ダイエットも当然、本質は習慣を変えること。

では、ダイエットできる習慣をどのように定着させれば良いのでしょうか?



本を出版されたのは、マインドマップ・インストラクター仲間の鈴木孝枝さん。

本の名前は「マインドマップ・ダイエット」。

 ※描くだけで変わる! マインドマップ・ダイエット
 

実際に、孝枝さんは3ヶ月で劇的にスリムに変身していました。
無理なく7キロやせたそうです。

もともと美しい女性なのですが、さらにお色気たっぷりに。(表現が古いですね・・・)
(本の帯に写真がありますので、ぜひ見てください。今は写真よりスリムです。)

人事のコンサルタントをされていらっしゃるのですが、
女性誌の「Oggi」にも出たり、一方手ではデンマーク式教育を日本に広めたりと、
まさに大活躍中です。



では、どのように習慣作りをしたかというと、
ツールとしてはマインドマップなのですが、本質はと言うと、
「感情をコントロールする」ということなのです。



 ダイエットとは何か → 習慣を変えること

 習慣を変えるには → 感情をコントロールすること

 感情をコントロールするには → マインドマップを使うとカンタン!



多くのダイエット本は、体からのアプローチですが、
この本は、人間の感情、つまり「脳」をコントロールするのがミソです。

今の自分を否定するのではなく、「理想の自分」を明確に”イメージで”
脳の中に刷り込んでいくことで、努力ではなく、自然と習慣が構築されていきます。


勉強するときには、目だけではなく、耳や口を使えば記憶力が増すというは、
多くの人が知っていると思います。

習慣化も同じです。
数値目標だけでなく、五感をフルに活用して感情に訴えます。

イメージ化がうまくできれば、トップアスリート並みのメンタルの強さを
誰でも作ることができます。


この本は、オールカラーで、女性向けに優しくそれらのことを解説しています。



ただ、ダイエットだけに限らず、
ライフプランを考えるなど、読み進めていくと深い話になります。

つまり、”未来”に自分がどうありたいかというイメージが明確にすることで、
”今”の自分をコントロールするモチベーションは沸くわけです。


「自分を変えたい」というタイミングの方は、ぜひ、ご一読ください。
価値アリです!

 ※描くだけで変わる! マインドマップ・ダイエット






マインドマップ基礎講座


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
(ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (著), 石原 薫 (翻訳) )



マーケティングで大切な、「顧客心理」を30個紹介した本です。

もし、あなたの商品をなかなか買ってもらえない場合や、
イベントやセミナーの集客が苦しい場合、
チラシやホームページのセールスレターをテクニック的に書き換えるのではなく、
「顧客心理」を見直してみてはいかがでしょうか?

30の「心理的トリガー」が、以下の目次のように解説されています。


1、アイスクリームの注文手順
2、隣人の急死
3、愛とキャンパスと売春婦
4、臭いもののフタは開けろ
5、災い転じて・・・
6、No.1テレビセールスマンの秘密
7、「手を上げろ!」でお金をもらう
8ハワイで物語する
9、男子風呂の「公告」
10、社長の愛車はラビットです
11、「ゴリラ・サバイバル作戦」で幸せ結婚生活
12、悪魔は理屈に棲んでいる
13、金持ちの最後の誘惑
14、サルでもできる脳外科手術
15、情熱力
16、集団妄想、そしてマーケティング・アイディア
17、全国世捨て人会議
18、簡単にできる尾翼コレクション
19、火事だぁ、助けて!
20、金喰いスノーモービル
21、バカで単純がサイコー
22、合法的賄賂で成功する
23、几帳面は得をする
24、軍事的策略 風船ガム編
25、初対面でベットイン
26、宝くじ大当たり
27、見知らぬ女性からのエロエロ誘惑
28、お風呂に入ってバス
29、フェロモン製造法
30、販売における最大の力


例えば、18番は人間の「収集欲求」に訴える手法です。

「腕時計が好きで買う人は、さらにもう1本売る相手として最適なのだ」(P.161)


自分がお客の立場だったら当たり前ですが、
売り手になったとたんに忘れがちな「顧客心理」が分かります。



<関連情報>
・イベント集客セミナー
・イベント・セミナーに申し込まない顧客心理の3つのレベル