
T嬢 『ただいま~!』
カレラ 『あっ!ママだ!!』
カレラ 『ママ…そのクシャクシャの髪どうしたデツか!?』
T嬢 『汗いっぱいで踊ったから爆発したのよ…』
カレラ 『声も変デツよ』
T嬢 『絶叫よ!』
カレラ 『大変デツ…ママが壊れてる!』
T嬢 『どこが壊れてるのよ!』
カレラ 『わぁ~お酒くさい…』
T嬢 『ビールがぶがぶ飲んじゃったのよ…』
カレラ 『いったいどこに行ったデツか!?』
T嬢 『BONJOVI!』
カレラ 『ぼぉんじょびぃ~!? 聞いたことない公園デツね…』
T嬢 『そうよ秘密の公園よ!』
カレラ 『誰と行ったデツか!?』
T嬢 『Mu-』
カレラ 『この間、ママがお仕事抜け出して松涛の露天風呂に一緒に入ったMu-デツね』
T嬢 『そうよ!Mu-はとっても可愛いお友達よ…』
カレラ 『手ごわいライバルだ!』
カレラ 『ママはお仕事忙しいからカフェに行かない…って言ってたくせにズルイ!』
T嬢 『それとこれは別で…ママは要領が良いのよ!』
カレラ 『今度カレちゃんもぼぉんじょびぃに行くデツ』
T嬢 『犬禁止よ…入り口でバッグも開けて犬持込検査もあるのよ』
カレラ 『そんなにきびちいデツか!?』
T嬢 『残念ね~カレちゃん!』
カレラ 『・・・』
T嬢 『そんなにBONJOVI行きたかったら、次に生まれて来る時は人間に生まれるのね!』
ここだけの話…BONJOVIはものすご~く良かった!
カレラには秘密でまた行く事にしよう…