インテリア書ギャラリー キャレモジ

インテリア書ギャラリー キャレモジ

キャレモジは、『 インテリア書道 』 のギャラリー・専門店

こんにちはニコニコ

今日は、キャレモジのオーダーメイド作品についてご案内します。

「 書いて欲しい文字があるけれど、オーダーなんてよくわからないし・・・。」

そう思っている人もたくさんいるのでは?

 

大切にしたい文字、心にいつも止めておきたい文字、

見ると元気になれる文字は、人それぞれ。

今までも本当にたくさんのいろいろな文字をオーダーで制作してきました。

例えば・・・

 

「 鬼手仏心 」

意味: 外科医は残酷なほど大胆に手術するが、

それは患者を治そうとするやさしい心によるものだということ

( 医療関係のお客様より) 玄関に飾りたいいとのことでご依頼いただきました。

 

 

「 適当 」

( 医療関係のお客様より) 仕事中は、常に精神が張り詰めているので、ご自宅では

ゆっくり頭を体を休めるようにリビングに飾りたいいとのことでご依頼いただきました。

 

 

 

「 圧倒的 」

確固たる強さや素晴らしいものの背景には、圧倒的なやさしさや圧倒的な努力が

隠されているはずで、表面には出さないが、常に心に留めておきたいとのことで

ご依頼いただきました。

 

 

 

「 わしやで 」

私だぞ!俺だぞ!のような感じで、力感があり果敢なイメージで制作して

欲しいとのことでご依頼いただきました。

 

 

書ききれないほど、たくさんの文字をオーダーいただきましたが、

必ず、なぜ、その文字なのか?どんな(作品の)イメージが

ご希望かをお伺いしています。そのうえで、お客様の想いを大切に

じっくり制作してまいります照れ

 

書の完成度とデザイン性を合わせ持ったキャレモジ書家が制作した作品は、

飾った時に、主張しすぎず寄り添ってくれます音譜

 

どう依頼していいかわからない方も、専門のスタッフが

丁寧にお伺いいたしますので安心してお問合せください!!

こんにちは晴れ

今日は、清水恵先生の新作のご紹介。

作品 「 兆し(きざし)~ Hopefull signs  書:清水恵



墨色が何とも言えず美しい作品。淡墨と赤銅(赤い墨)が和紙に美しく広がっています。
パネル額装に仕上げることで、やさしい墨色をそのまま感じていただけます。キャレモジでは、作品に合わせて額装をデザインしていますが、こちらの作品は、すぐにパネル額装とすることが決定しました。

 



作品に見入っていてふと清水先生のエッセイで好きな個所が思い浮かんできました。
( インテリアにしたくなる書 works and interior P25抜粋 )

「 雨がつづいたある日のこと。筆を執った瞬間に突然の来客。
  墨が一点、紙の落ち、そのまま数時間が経ちました。
  来客を見送り、その場にもどってみますと、小さくおちたはずの墨の一点が、
  折からの雨のせいなのでしょう、驚くほど大きく生長していたのです。
  にじみが花を咲かせたようで、奇妙な言い方かもしれませんが、墨が
  白い紙を深く、実に美しく浸食しているのでした。じっと見入ると、
  ふわふわとした厚みさえ感じられるのです。

 一点の墨が小さな花にも降る雪にも見えるのは、まさに墨が生きているからで
 あります。もちろん、墨は微粒子の運動として
 ほんとうにいきているのですけれど。」


雨の降る日に真っ白な和紙に広がる黒の墨。生きている墨は、どんどん紙を侵食し広がっていく。湿度や墨に含む水分量によっても異なる墨色や広がりは、一期一会であって二度とのやり直しはきかない出会い。そして、一点の墨は小さな花にも降る雪にも見える。


心に墨の香りと情景が広がりとても好きな個所なのですラブラブ

 


この作品も、よく見ると墨の微粒子の浸食がわかり、とても不思議で美しい。
ずっと見ていたい心がほんわか温かくなる作品です音譜

こんにちは。

今日は、先日納品してまいりました作品のご紹介です。

実際にお飾りになる空間に数点の作品をお持ちしてお選びいただきました。

 

作品 「 飛 」    書:宮村弦  

 

まず、「 飛 」の文字をベースにイメージを抽象化した作品です。
躍動感があるだけでなくスタイリッシュな作品は、小上がりの畳がある和と洋の雰囲気が
混ざりあった空間にまさにぴったりでした。
自然光が美しく差し込むリビングに飾られた作品は、
文字の意味のごとく 飛び立って行きそうなほど生き生きとしています。

 

そして、もう一点。

 

作品 「 夢 」    書:清水恵

「 夢 」の古代文字をベースに抽象化した作品です。
赤い墨(赤銅)のやさしい色と墨の縁の作品を2枚重ねにして奥行きを出した
柔らかな雰囲気の作品は、リビングのインテリアともマッチ。パネル貼りの額装は、

しっとりとした上品な落ち着きっがり空間に溶け込んでいます。

 

季節やシーンによって作品を掛け替えられるとのことで

全く印象の違う2作品お納めしてまいりました。

どちらの作品も本当に空間にぴったりでした。 H様、ありがとうございました!!

作品の選定には、犬Fくんも同席ラブラブ

まるで一緒に作品を選んでくれているようで、とってもかわいくて忘れられません。

 

 


大きな作品は、特に飾った際のサイズ感のイメージが難しいと思います。
実際に作品をお持ちしてご覧いただけますのでお気軽にお申し付けください!!

 

みなさま、こんにちは。

桜も開花し、いよいよ本格的な春の到来ですね♪

緊急事態宣言解除予定の発表もございましたが、

気を緩めることなく、引き続き感染対策を徹底しながら、春の訪れを楽しみたいものです。

 

さて、本日はキャレモジ作品を飾らせていただいております、インテリア ショールームのご紹介です。

国産家具メーカー ・ カリモクの最高峰ブランドである 日本橋 「 domani ( ドマーニ ) 」 様です。

こちらのショールームは、日本橋の中央通り沿い、髙島屋の斜め向かいにあります。

 

 

 

 

ドマーニ様の普遍の価値にこだわった上質なインテリアは、空間に高級感を与えてくれます。

キャレモジ作品とドマーニ様の家具が調和した空間をお楽しみいただけます。

 

 

 

ショールームは、1階だけでなく、2階にもございます。

キャレモジ作品約10点を設置中ですので、

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください!!

 

こんにちは。

今日は全国的に「 冬日 」だそうですが、一昨日とても暖かかったので余計に寒く感じますね。

こんな時こそ体調を崩しやすいので、皆様お気を付けて過ごしくださいください。

 

今日はかなり間が開いてしまいましたが、“ キャレモジ こんなことをやってます ” 第2弾です♪

( 第一弾をご覧になっていない方はこちらからご覧ください )

キャレモジはこんなこともやっています!その①

 

皆様のご自宅には何を飾っていらっしゃいますか?

アートに携わっていてよく耳にするのは、日本人の住空間の壁面て、センスがない、

おしゃれじゃない、アートを飾る習慣がない、せいぜいカレンダーかポスターくらい?

何をどう飾っていいのかわからない、などなど・・・

欧米に行くと( 映画やドラマを見ていても )壁面を上手に使っておしゃれにアートや写真を飾っている

光景を目にするのも珍しくないですが、日本はまだまだそこまで行っていないなとよく感じます。

もちろん日本でもセンスの良い空間が増えていますので、もっともっと自分の好きなものを飾って

美的感覚を養って、アートを楽しむ習慣が増えてくれればいいなと、心から思っています。

 

特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭の親御様にお伝えしたいのが、

「 日常の空間がお子様の感性に大きく影響している 」 ということ。

お金を掛けた空間が良いという意味ではなく、家具の選び方や組み合わせ、色合い、美しさ、使いやすさ、

心地良さなど、お金を掛けなくてもセンスの良い、美的感覚のある空間は作れます。

この、ご両親が自らの「 住空間に対しての意識 」がお子様には必ず伝わっています。

大きな括りで言うと、それが現代日本の住空間の文化になっていくのだと思うのです。

 

コロナ禍で、住空間が見直されている今、是非ともまず壁面から始めてみませんか?

ようやく本題に入ります。(笑) キャレモジでは ご自分でお持ちの絵や写真などの額装も承っております。

例えば、お子様が初めて書いた絵。まるでピカソ?と思うような絵こそ、モダンに飾れます!!

また、写真を撮ることが好きな方はご自身のお気に入りの写真データをお送りいただくだけで、素敵なアートに変身します。

 

まるでピカソ?!( 3才お子様の絵 )

 

夏休みの宿題 ( 小学3年生のお子様の絵 )

 

趣味の写真がモダンアートに

 

お子様の絵は画鋲でそのまま貼るのではなく、是非フレームに入れて飾ってみてください!

フレーム&マットに入れて飾るだけで、絵も空間も変わります。

また、フレームは一度その作品を入れたら終わりではなく、飽きたら入れ替えることもできます。

マット(作品の周りの厚紙)にデザインを加えることも可能です。

キャレモジでは、壁面のどこに飾るか、飾る高さや飾り方も無料でアドバイスしております。

 

まずは、お気に入りを是非 壁面に飾ってみてください(^^♪

 

キャレモジの額装