carptera36のブログ -5ページ目

carptera36のブログ

愛と光と調和の道を歩む虹のアースエンジェルズと共に生きる

本格化な冬到来。

 

早くも街中を流れるクリスマスソングに心癒される今日この頃

 

皆様 如何お過ごしでしょうか?

 

三度目の急性腰痛症で、真理の道を探究するきっかけにもなった

 

今も忘れられない出会いを振り返る事となりました。

 

神様から与えて頂いた介護の志事は、天職だと思っております。

 

1992年 介護の道を志して間もない頃、人生の方向性を決定する

 

初めて勤めた老人ホームでのお年寄り  ❤️さんとの出会いを

 

シェアさせて頂きます。

 

 

❤️さんは、敬虔なクリスチャンで、

 

誰に対しても優しい微笑みを絶やさず、

 

温かい人柄を慕って、面会にも多くの友人や知人が

 

訪ねて来られました。

 

ある日の事、❤️さんを部屋にお連れし、

 

車椅子からベッドに移って頂こうとしたところ、

 

私の不注意で、車椅子のフットレストに

 

❤️さんの足が当たってしまい、

 

「痛い!」と顔をしかめられました。

 

「❤️さん、痛い思いをさせてしまって、すみません。」

 

と謝ると、

 

「いいんだ。いいんだ。大丈夫だよ。

 

   僕のほうこそごめんなさい。

 

   神様ありがとうございます。」と言われました。

 

その言葉に私が不思議そうな顔をして❤️さんを見つめると、

 

「あのね。自分にとって何か悪いことがあったとするでしょう。

 

  それはね、どこぞの人生で人に対して

 

  何か悪い事をしてしまった事が、

 

  今、自分に返ってきているんだよ。

 

  そんな時には、神様すみません。私が悪うございました。

 

  気付かせて下さって、ありがとうございます。

 

  と、感謝するんだよ。」

 

と、話して下さったのです。

 

謙虚な❤️さんの心に触れ、

 

目から鱗が落ちるような思いがしました。

 

 

❤️さんが亡くなられる三日前の事です。

 

とても美しく、吸い込まれそうな輝く瞳で、

 

私をじっと見つめて、

 

若い頃、人には言えないような悪い事を沢山してきて、

 

神様に自分の罪を懺悔し、

 

赦されてクリスチャンになった体験を語って下さいました。

 

指で示しながら 、大粒の涙を浮かべて、

 

「我が道は一つ。あっちでもない。こっちでもない。御霊。

 

  もう全てダメだと全てを投げ出した時、天の御使いが現れて、

 

  私を天高く持ち上げて、光の源へと

 

  神の御子イエスキリストであると導かれた。」

 

「祝されたり。祝されたり。祝されたり。アーメン!

 

 御霊に守られている。

 

  苦悩を乗り越えて、一段 二段 三段 階段を昇って行く。

 

  これから益々大変な世の中に変わっていくだろうが、

 

  地の塩 世の光になりなさい。

 

  天国から精一杯あなたを守らせてもらうよ。アーメン!」

 

と、力強く私の手を握って祈って下さいました。

 

 

たとえ老いて、身体が不自由になったとしても、

 

魂は光り輝き、最期まで感謝して人の為に祈りを捧げて下さる

 

❤️さんの尊い姿にとても厳粛な気持ちになり、

 

深い感動を覚えました。

 

 

理想と現実のギャップに悩み、何度も挫けそうになっても、

 

諦めずに介護の道を歩み続けて来れたのは、

 

❤️さんとの魂の触れ合いを体験させて頂いたお蔭だと

 

心から感謝しております。

 

 

出会いは、一期一会。

 

今 という時は、二度と戻っては来ません。

 

❤️さんのようにいつも神様に思いを向け、

 

良い事も悪い事も感謝して、

 

ありのままを受け入れて、

 

隣人に平安と慰めと喜びを与えられるような人間に

 

成長していきたいと願っております。

 

 

いつもありがとうございます。

 

愛と光と平安がいつも共に在りますように

 

心よりお祈りしております。

 

今日も愛溢れる心豊かな一日をお過ごし下さい。ラブラブ

 

miraclesオリオン