今日、妹から電話がありました。
「最近ブログ見てるけど、・・・いい事いってんじゃん^^」
「あの不良の兄きが言ってるとは思えないけど、ネタ帳があるんでしょ・・・」
・・・と(あやし~い)的な電話であった。
「俺だってもう46歳だし、46年人間やってれば、そりゃ、たまにはいい事いう時もあるさぁ~」
「まっ・・・・ここはそのままスルーするか^^;・・・」 と 心の中でつぶやき・・・・
・・・・・ながらも、・・・・・・・・「よし、俺の実力を!」・・・・・・と言わんばかりに
今日も 親父の小言シリーズ^^ (やっぱり親父のネタだったのネ~ン。。。。。)
ある日、・・・それは俺が小っちゃい時 (今でも十分に小っちゃいのだが^^;)
「おい!・・カズ~!(おやじはこう呼んでいた・・・)」
「あーーん(-_-メ!・・(その頃、こう返事をしていた)」
「人間はムダなものは一つもないんだぞ!・・・」
「はッ!なんだよいきなり・・・・」
「まぁ~ここに座れ!」
このパターン^^;・・・また2時間以上の説教である・・・・・・
「いいか?カズ~!・・・・・・なんで目が二つあるか知ってるか?」
「な、なんだよ!・・・そんなん知らねぇ~よ・・・(かなり口が汚いのである)」
「じゃぁ~、耳が二つあるって事も分からねぇ~よな!・・(親父も口が汚いのである)」
「鼻も二つあるだろ・・・!」
「おい!おい!・・・ナゾナゾして喜ぶ歳じゃね~よ!」
・・・・・・とは言えず、(怒らせると怖かったので・・・そのまま台風がすぎるのをじっと待つのみ(>_<)
これが、オヤジとの付き合い方だと・・・・富澤青年は知っていたのだ!
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(しばし、メンチのきりあい)・・・・・・
「じゃ~!教えてやる。・・・・・目は 見分けるために2個あるんだよ・・・・・・」
「なっ・・鼻は かぎ分けるために2個あるんだ!」
「耳も 聞き分けるために2個あるんだ・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「なっ、なげ~ーーー(-_-メ 何なんだ、何が言いて~んだよ!」
・・・・・・・とは言えず・・・・・・・・・・「そ~なんだぁ~^^;・・・」 とリアクションも薄めに対処し、
「でな・・・・・・・^^」
「まだ、なんか言うのかよ!・・早く遊びにいきてぇ~」 と思ったタイミングで・・・
「おかしいよな^^・・くちは ひとつしかないだろ?・・・・何でだと思う?」
・・・・・・・・・・・・「ポワン♪ポワ~♪ポワ~ン♪・・・・・」 (そう、あのみんなが知ってる音がきこえた)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2~3分は待たされた。・・・・・・・・その時、
「くちは1個!・・・だから、言い訳(言い分け)はしちゃダメなんだぞ!・・・・・」
「だから くちは1個しかないんだぞ!」
「そういう男になれ!」・・・・・・・・・・・いささか、ドヤ顔で俺に言った。
「うん、分かったよ。」 と言い
「あと、ほかに何かあるの?」とも聞いた。
「終わりだ!」・・・・・・・達成感のある親父^^; 何が起きたか分からんオレ^^;
そして、彼(オレ)は・・・・・・・旅に出た。(遊びにいった)
【人間はムダなものは一つもない!】
そりゃ、そうかもしれないが・・・・・・
そん時の俺にとっては、十分すぎるくらいムダな時間だった・・・・・σ(^_^;)
どうだ!妹^^・・・・いい話しのような? そうでもない話しのような?
でも、なんか感じただろ! そう・・・・・・俺の妹だからな・・・^^; おしまい