ここ最近で一番Aクラスに近かった2001年のペナントレースを振り返ってみます
この年も去年のようにずっと5割を行き来してました。最終戦で勝てばAクラスでしたが8対10で落として4位に終わりました。
試合140勝68負65分7
勝率.511
(ホーム勝37負29分4)
(ロード勝31負36分3)
黒田の孤軍奮闘の活躍(12勝13完投)、プロ野球史上8組目の外国人30発コンビ誕生などがありながら、主力の離脱という、この頃お決まりの離脱理由がこの年もあり、上位進出とはなりませんでした。
その他の敗因としては三年連続リーグワーストの100失策以上(112)という拙守が挙げられます。
広島は95年は60失策でリーグ最少でしたが、その後5→6→5→6→6→6とチーム状態と同様に低迷してしまってました。
この年、無失策の試合では39勝22負3分で勝率.640近くでしたが、失策のあった試合は29勝43負4分と守りのミスが勝敗に直結していて、この辺りは悪しき伝統となりつつあります。
また捕手は西山、瀬戸、倉体制でしたが、盗塁阻止率が3年連続の2割台の.287と投手力不足、弱守がAクラスに届かない原因となっていました。
現在は、投手力は上がってますが、FA離脱などで打撃力は低下しています。
当然、守備力・走力などが勝率を上げる鍵となって来るでしょう。
さて、今年はこの年の成績を越え、久しぶりのAクラス奪回、変革の年とする事が出来るでしょうか?
この年も去年のようにずっと5割を行き来してました。最終戦で勝てばAクラスでしたが8対10で落として4位に終わりました。
試合140勝68負65分7
勝率.511
(ホーム勝37負29分4)
(ロード勝31負36分3)
黒田の孤軍奮闘の活躍(12勝13完投)、プロ野球史上8組目の外国人30発コンビ誕生などがありながら、主力の離脱という、この頃お決まりの離脱理由がこの年もあり、上位進出とはなりませんでした。
その他の敗因としては三年連続リーグワーストの100失策以上(112)という拙守が挙げられます。
広島は95年は60失策でリーグ最少でしたが、その後5→6→5→6→6→6とチーム状態と同様に低迷してしまってました。
この年、無失策の試合では39勝22負3分で勝率.640近くでしたが、失策のあった試合は29勝43負4分と守りのミスが勝敗に直結していて、この辺りは悪しき伝統となりつつあります。
また捕手は西山、瀬戸、倉体制でしたが、盗塁阻止率が3年連続の2割台の.287と投手力不足、弱守がAクラスに届かない原因となっていました。
現在は、投手力は上がってますが、FA離脱などで打撃力は低下しています。
当然、守備力・走力などが勝率を上げる鍵となって来るでしょう。
さて、今年はこの年の成績を越え、久しぶりのAクラス奪回、変革の年とする事が出来るでしょうか?