事故には気をつけましょう
この前、知り合いが東名高速で事故ってしまいました。3車線の真ん中を 走っていたら、ICから合流してきた車が急に車線変更をしてきて、それをよけたところ車がスピンして、壁に衝突。。。もちろん車はグシャグシャの廃車。。。話を聞いただけでもおっかないですね。
事故の規模の割に知り合いはムチウチ程度の軽症で済んだようですが事故の大本になった車は気づいていたか、いないのかそのまま行ってしまったらしいです。ひどい話です。。。
皆さんも事故には気をつけて下さいね。
雪国にて
こんにちは。更新が滞っていて、すいません。。。できる限り更新していきますので、引き続きよろしくお願いします。最近は試乗会にも行けていなくて、試乗ルポが書けないので、昔話を1つ。
僕が大学生の時、学校の関係で秋田県に住んでいたことがありました。関東地方で生まれ育った僕には冬場の秋田の雪深さは圧巻でした。
その頃、始めて自分の車を持つことになり、雪道にも強いだろうという理由で中古で「トヨタ ハイラックスサーフ」を買いました。当時はこの車に乗ってよくスノボに行ったりもしていました。4駆に乗っているという安心感から、雪道での運転経験のなかった僕は雪道を完全になめていました。
そんな青かった僕が雪国の恐ろしさを3月に知ることになります。
天気の良かった3月のある日の事です。前日に降った雪も天気が良かったので溶け始め、春の陽気に浮かれた僕は1人ドライブに出かけました。
出発したのが夕方前だったので、帰る頃にはドップリと日が暮れていました。路面の状態がどうなっているのか分からない僕がいつも通りのスピードでカーブを曲がろうとしたその時です!
フワフワとした感覚と共に、車体がどんどん横に流れていきます。ドリフトというよりはスピンです。。。そのまま半回転した車は助手席側から雪の積みあがった反対車線の縁せきにぶつかり、横転。。。気が付くと運転席側が下になり、靴投げで占う天気予報の「曇り」の状態で静止しました。
外に出てみて分かったのですが、昼間に溶けた雪解け水が気温の下がる夜に凍り、路面は人が歩くのも大変なくらいツルツルのピカピカ状態でした。
冬道の危険は雪道だけじゃないことを身をもって体験しました。車は廃車でしたが。。。
↓こんな記事もあるので、僕と同じ目に会いたくない方は見てみてください。
冬道の安全ドライブマニュアル
http://www.webvision.jp/car/other/20050216/index.html
JAIA試乗会ルポ
先日、日本で最大級の輸入車試乗会に行ってきました!この試乗会は年に1回、JAIA(Japan Automobile Importers Association)日本自動車輸入組合によって開催されているものです。
当日は約120台の輸入車が集まり、それはもう、ものすごい光景でしたよ。あんなにたくさんの輸入車を見たのは生まれて初めてでした。
当日は時間の都合で2台しか試乗出来ませんでしたが。。。
私が試乗した1台目の車はAudi A6 2.4。
重厚感のあるエクステリアデザインの中に「走り」を意識させるスポーティーさが確かにあり、存在感をより引き立たせています。実際に運転席に乗り込むと、高級感のある皮まきハンドルやウッドパネルなど、高級セダンらしいデザインですが、インパネ周りやシフトノブなど、非常にスポーティーな仕上がりになっています。
走り出してみると、市街地走行では持て余してしまうくらいのパワーがハンドルを通して伝わってきます。足回りもフワフワした感じではなく、どちらかというと固い印象を受けました。ところが、高速道路に入ってみると、そのパワーと固めの足回りのおかげで、この上ない安定感を提供してくれます。この車のコンセプトである、「スポーツドライブ」を存分に楽しめる仕上がりになっています。
2台目の車はロータス エリーゼ。
ミッドシップリア駆動を採用した独特のフォルムと、この車の最大の特徴である押し出し成形アルミを接着して作られた超軽量ボディーを組み合わせた戦闘的な姿はとてもキレイでした。乾燥重量が小型サルーンの半分程度しかないため、驚異的な加速力を体感することができるし、コーナーでは路面にピッタリと車体が張り付いているような安定感を感じました。
内装は極力無駄を省いたデザインの中に、アルミ削りだしのシフトノブやペダルなどがあるため、どこか高級感もありました。ロータス エリーザはまさに、走るためだけに作られた車って感じがしました。
2台とも個性的で乗っていて、非常に楽しかったです。今後も、試乗会などに行った際には記事をアップしていく予定ですので、お楽しみに!
ふ~・・・。今回は長文になってしまいましたが、がんばりました。
当日は約120台の輸入車が集まり、それはもう、ものすごい光景でしたよ。あんなにたくさんの輸入車を見たのは生まれて初めてでした。
当日は時間の都合で2台しか試乗出来ませんでしたが。。。
私が試乗した1台目の車はAudi A6 2.4。
重厚感のあるエクステリアデザインの中に「走り」を意識させるスポーティーさが確かにあり、存在感をより引き立たせています。実際に運転席に乗り込むと、高級感のある皮まきハンドルやウッドパネルなど、高級セダンらしいデザインですが、インパネ周りやシフトノブなど、非常にスポーティーな仕上がりになっています。
走り出してみると、市街地走行では持て余してしまうくらいのパワーがハンドルを通して伝わってきます。足回りもフワフワした感じではなく、どちらかというと固い印象を受けました。ところが、高速道路に入ってみると、そのパワーと固めの足回りのおかげで、この上ない安定感を提供してくれます。この車のコンセプトである、「スポーツドライブ」を存分に楽しめる仕上がりになっています。
2台目の車はロータス エリーゼ。
ミッドシップリア駆動を採用した独特のフォルムと、この車の最大の特徴である押し出し成形アルミを接着して作られた超軽量ボディーを組み合わせた戦闘的な姿はとてもキレイでした。乾燥重量が小型サルーンの半分程度しかないため、驚異的な加速力を体感することができるし、コーナーでは路面にピッタリと車体が張り付いているような安定感を感じました。
内装は極力無駄を省いたデザインの中に、アルミ削りだしのシフトノブやペダルなどがあるため、どこか高級感もありました。ロータス エリーザはまさに、走るためだけに作られた車って感じがしました。
2台とも個性的で乗っていて、非常に楽しかったです。今後も、試乗会などに行った際には記事をアップしていく予定ですので、お楽しみに!
ふ~・・・。今回は長文になってしまいましたが、がんばりました。
R1試乗会
こんにちは。前回、ここで書いたのですがスバルR1の試乗会に行ってきました。当日は天気もよく絶好の試乗会日よりでした。試乗会は幕張のホテルで行われたのですが、スペインのサッカーチーム「FCバルセロナ」が宿泊したホテルだそうで、ロビーには選手のサイン入りボールとユニフォームが!思わず、それだけで満足しそうになりました。。。
さて、試乗をした感想ですが、運転席に乗り込むと軽自動車とは思えない内装装備の充実っぷりにびっくりしてしまいました。
昔の軽自動車のイメージなんて微塵もありません。運転時の視界も良く、社内空間も車体サイズの割に広く取られているので、息苦しい感じは全くしませんでした。乗り心地も軽自動車特有の縦揺れは若干ありますが、キビキビ走る感じで、あまり気になりませんでした。
正直な感想は長距離移動には向いていないかも知れませんが、中短距離の移動なら全然アリの車だと思います。外見もかわいいですしね。
スバルR1
この前、今CMでも流れているスバルR1の発表会に行って来ました。今までの軽自動車の様に規定をギリギリまで使ったデザインではなく、無駄を省いたコンパクトなデザインがとても新鮮でした。デザインも丸っこくて、てんとう虫みたいでかわいかったです。
明日はこの車の試乗会に行ってきます!
その模様もブログにアップしますね。お楽しみに!
明日はこの車の試乗会に行ってきます!
その模様もブログにアップしますね。お楽しみに!
正月のしめ飾り
あけましておめでとうございます、本年もCAR+をどうぞよろしくお願いします。
クルマで新年といえば、私の小さいころにはよくクルマのグリルあたりにしめ飾りをつける習慣をよく見かけたものですが、いまやすっかり廃れてしまった感があります。
まあ、最近のおしゃれなデザイン のクルマには似合わないのかもしれませんが。
クルマで新年といえば、私の小さいころにはよくクルマのグリルあたりにしめ飾りをつける習慣をよく見かけたものですが、いまやすっかり廃れてしまった感があります。
まあ、最近のおしゃれなデザイン のクルマには似合わないのかもしれませんが。
1月からの記事の打ち合わせ
今週はCAR+、WebVision車・バイク ジャンルに執筆していただいているライター諸氏との打ち合わせが重なりました。来年1月以降の企画内容についてです。
冬のドライビング関連や、年度末にむけて需要期となる中古車市場の動向と狙い目車種などの記事を予定しています。 「こんな特集が欲しい」「この車種の情報が知りたい」とかのリクエストがあったらコメントください!
冬のドライビング関連や、年度末にむけて需要期となる中古車市場の動向と狙い目車種などの記事を予定しています。 「こんな特集が欲しい」「この車種の情報が知りたい」とかのリクエストがあったらコメントください!
タクシーはやっぱりセダン
先日クライスラーPTクルーザーのタクシーに乗る機会があった。なかなか目を引くタクシーではあったが、実際着座するとシートの硬さが気になった。また、その得意な外 観の影響か、タクシーの室内空間としては窮屈な印象だった。
ファンカーゴのワンコインタクシーもたまに街で見かけるが、やっぱりタクシーはセダンかな、と思う。
ファンカーゴのワンコインタクシーもたまに街で見かけるが、やっぱりタクシーはセダンかな、と思う。


