それではみなさん、これから、選手の名前をお呼びしますので、みなさん、「せーの」で、「おかえりなさい」コールをお願いします。
今日のヒーローは、黒田博樹投手です。せーの。
31500人
「おかえりなさい」
黒田投手、今、マツダスタジアムにお集まりの、31500を超えるファンのみなさんから、おかえりなさいコールがありました。それを受けて、いかがですか。
黒田博樹「え~、そうですね、今日の試合、勝てて良かったと思います、はい。」
試合開始から、大変多くの声援をあびていたと思います。この声援を受けて、いかがでした?
黒田博樹「え~、そうですね、あの~、広島のマウンドは、え~、最高でした
」
オープン戦でも、このマウンドに立ちました。そして、声援も受けました。どうですか、やはり、公式戦のマウンドは違うものですか。
黒田博樹「そうですね、けっこう自分でも、え~、ちょっと力が入りすぎてね、バランスも良くなかったですけど、え~、まあ何とかね、投げられたと思います、はい。」
ただ、その中で、7回を無失点という内容です。この内容については、いかがですか。
黒田博樹「え~、そうですね、あの~、なかなか、味方もね、点をとれずに苦しんでたんですけど、何とか、あの~、援護してもらえるまでね、がんばろうと思って投げてました
」
その中で、打席に立った時も、大変多くの声援をもらってましたね。
黒田博樹「そうですね、あの~、まあヒットはね、たまたまですけど、あの~、はい、たまたまです、はい(笑)」
ただ、あのツーベースヒット、スタンドが沸きました。バットの感触はいかがだったんですか。
黒田博樹「いや、まあ、その前の打席でね、チャンスの時に打っておけばよかったな、と自分でも思ってましたけど。」
ピッチングに戻れば、7回、最後、中村選手を三振にとった時に、雄叫び、ガッツポーズも出てました。あの時の気持ちはいかがでした?
黒田博樹「そうですね、まあ、展開的にもね、けっこう苦しい場面でしたし、自分の中でも、もう、最後の目一杯、一球を投げたつもりだったんで、え~、それが、まあ、いい結果になって良かったと思います。」
チームもですね、9回、何とか勝つんだという気迫、緒方監督の気迫も伝わって来たと思います。あらためて、いかがでした?
黒田博樹「え~、そうですね。あの~、仲間を信じて、え~、裏でモニターを見てました、はい。」
そして、日米通算で、今日で183個目のウィニングボールとなったわけですけど、この勝利の感触、気持ち、いかがですか。」
黒田博樹「いや、一番は本当に、え~、これだけね、たくさんの声援を受けて、マウンドに上がって、そして、いい結果が出てね、ホッとしています、はい。」
ご本人が、一球の重みというのを口にされてましたけど、ファンのみなさんもですね、黒田投手の一球一球を楽しみに見ています。この2015年のシーズンにかける、黒田投手の思い、抱負をお願いします。
黒田博樹「え~、そうですね、いつまで体が続くかわからないですけど、え~、体が続く限り、え~、チームのために投げて行きたいな、と思っています
」
これからのシーズンも期待しています。今日のヒーローは、黒田博樹投手でした。ありがとうございました
」