けんた「え~、まあ、9回、マウンドに上がる時に、球場のファンのみなさんが、え~、たくさんの声援をくれたので、え~、心強く、9回のマウンドに上がることができました
」
レギュラーシーズン再開初戦を任されました。どんな気持ちでマウンドに上がりましたか。
けんた「え~、なかなか勝ち星がね、先行できてなかったので、しっかりと、初戦をとれるように、自分の仕事をしようと思って、マウンドに上がりました
」
9回投げ抜きました。今日は、何が良かったですか。
けんた「え~、そうですね、え~、天気も良くて(笑)、え~、晴れ男のはずだったんですけど、え~、うまく自分をコントロールしながら、え~、投げることができたと思います
」
前半ナイスピッチング、そして、大きな分岐点となったのは、8回、ランナーを2人置いて、上位打線から中軸にまわってくる、あの場面はどんな気持ちだったんですか。
けんた「まあ、2点差あったんで、え~、そんなに、自分の中では、いっぱいいっぱいではなかったですし、え~、しっかりと一人一人、アウトをとることを考えて、投げました
」
これまでは、完投負けというのは何度かありましたが、あらためて、完投勝利っていうのは、格別ですか。
けんた「そうですね、あの~、9回のマウンドっていうのは、すごくプレッシャーもかかりますし、え~、しんどいマウンドなんですけど、しっかりと投げ切れた時の嬉しさっていうのは、え~、大きいですね、はい。」
9回を投げ切り、チームを勝利に導き、前田さん、球団通算4000勝目になりました。
けんた「はい、え~、そうですね、あの~、広島カープが、1勝目から積み上げてきたものもありますし、たくさんのファンの人が、球団ができた時から、たくさん応援してくれたファンもいると思いますし、そういう意味で、こういう4000勝という節目で勝つことができて、チームの勝利に貢献できたので、すごく光栄に思いますし、嬉しく思います。」
節目の勝利、エースナンバーを背負った前田投手、今後さらにチームに勢いをつける、そんな一戦に見えたんですが。
けんた「え~、そうですね、まだまだ巻き返さないといけないので、ただ、カープには、心強いファンのみなさんがついているので、え~、しっかりと、え~、チーム一丸となって、期待に応えられるように、残り、巻き返せるように、頑張って行きます
」
では最後にあらためて、今日は雨の中、たくさんお客さんが集まってくれて、そしてカープファンもいらっしゃっております。チームを代表して、一言お願いします。
けんた「え~、次の登板からは、晴れると思います。え~、今日は、たまたまです。え~、まだまだ頑張って行くので、え~、一番の声援、熱い声援を、選手によろしくお願いします。ありがとうございました
」