24年間、いつも、温かい声援をいただき、ありがとうございました。
故障だらけの、野球人生でしたが、球団オーナーをはじめ、監督さん、スタッフのみなさん、裏方のみなさん、みなさんに手助けしていただいて、そして、励ましていただき、そして、支えられながら、ここまで、乗り切って来ることができました。
この広島で、そして、広島東洋カープで、一途に野球ができたことを、誇りに思います。
そして、どんな時も、支えてくれた両親と、家族に、「本当に、ありがとう」と言いたいです。
カープは、16年ぶりに、Aクラスに入ることができました。
監督さんをはじめ、コーチの方、裏方さんが、力を合わせて、若い選手を、そして、ベテランを、うまく指導して、ここまで来られたと思います。
自分が、この中にいないというのは、非常に悔しいですが、この節目を、これから、強いカープとなって、未来のカープが明るいことを願って、今日をもって引退します。
そして、高木監督をはじめ、ドラゴンズのみなさん、今日はありがとうございました。
ドラゴンズの来年の巻き返しと、チームの・・・ドラゴンズらしい野球を期待しています(笑)
最後に、もう一度、今日まで応援してくれた、ファンのみなさん、そして、今日まで、支えてくれた、全ての方に感謝致します。
長い間、本当に、ありがとうございました。