今日のヒーローは広島東洋カープ、見事10勝目、勝利投手の、大竹寛投手です。
大竹さん、ウィニングボール、しっかりと右手、ちょっと、見せてもらえますか、感触いかがですか。
かん「あの~、しっとりしてて気持ちいいです
」
それにしても、見ていると、炎が出るような熱投でした。気迫が伝わって来ました。どんな思いで?
かん「いや、ピンチばっかりだったんで、あの~、気合い入れて、投げました。」
特にうかがいたいのは、あの6回の裏、満塁のピンチありましたね、村田選手を三振、すごいガッツポーズでした。
かん「いや、あそこは勝負所だったんで、何としても抑えたいと思って、力いっぱい投げました。」
そして、まだまだ、あの7回の裏には、ちょっと足を気にする素ぶりがありました。ファンのみなさんも心配したと思います。
かん「つりやすい体質なんで、あの~、いつものことなんで、大丈夫です、はい。」
でも、最後のバッターも、打ち取りましたもんね。7回の裏も。
かん「はい、あそこが踏ん張れて、本当、良かったです
」
そして、大竹さんご自身、初の、二年連続二桁勝利、これで確定させました。今年はもう、これが最低限の目標だとおっしゃってましたが、このファンの大歓声、いかがですか。
かん「え~、とても嬉しいです。あの~、ファンのみなさんの応援が、本当に力になりました。ありがとうございます
」
あと、大竹さんにうかがいたいことが、まず、チームを代表して、今日デーゲームで、2位の阪神が敗れました。これからに向けて。
かん「はい、え~、目の前の試合を、絶対、勝つという気持ちでやって行って・・・え~、やって行きたいと思います、はい。」
そして、最後に一言、もう一回、この東京ドームに戻って来るのは、クライマックス・シリーズだと思いますが。
かん「はい、そうですね、え~、ぜひ、また戻って来て、ここでプレーしたいですし、え~、そのためには、目の前の試合を勝たないといけないので、チーム一丸となって、全力で、目の前の試合を獲りに行きたいと思います。」
チームを代表して語ってもらいました。大竹投手でした。ありがとうございました。
かん「ありがとうございました
」