今日のヒーローは、バリントン投手、ミコライオ投手、そして、岩本選手です。
まずは、バリントン投手から、おうかがいしましょう。今季10勝目、おめでとうございます。
ぶらいあん「ありがとうございます
」
この二桁勝利、どうとらえていらっしゃいますか。
ぶらいあん「あの~、今の時期、どの勝ち星もね、バリでかい勝ち星じゃけえね、バリええ勝ち星じゃあ思うし、やっぱり、10勝いうんは、特別なもんじゃけえ、バリ嬉しいです
」
ただ、初回には、ホームランを打たれる苦しい展開になりました。その後、どういう気持ちで立て直して行ったんでしょう。
ぶらいあん「あの~、初回はね、ほんま、コントロールがバラバラでからね、甘い球もようけあったんじゃけどね、まあ、どうにかこうにか、ホームラン1本で抑えてから、2回からは、低めへの制球をちゃんとしよう思いながら投げました。あとは、やっぱり、後ろで守っとる菊池がね、バリええプレーで何回も助けてくれたけえね、ほんま勇気づけられて、あと、ほんま、バリええところで点が入ったけえね、バリええ試合じゃった思います
」
続いて、ミコライオ投手です。最終回のマウンド、どんな気持ちで上がったんでしょう。
巫女「まあ、とにかくね、9回は必ず上がるけえね、いっつもマウンドに上がる時は、いっつも同じ心構えでからね、先頭打者をとっちゃろう思うてから、攻撃的にストライク先行させてから、どんどん攻めちゃろう思うて投げとりました。」
そして、きっちりと抑えました。この大声援、非常に大きな後押しになったんではないでしょうか。
巫女「あの~、ほんまね、ファンのみなさんの後押しでからね、ええ試合ができとる思うしね、ほんま、あの~、ええ雰囲気の中でから野球をやらせてもろうとります。後押しがなかったら、こがいにええ試合できん思うけえ、これからも、声援よろしゅう頼みます。」
そして、決勝点となる、逆転のタイムリーヒット、岩本選手です。7回、1アウト二塁、代打に送られた時の心境を教えて下さい。
がんちゃん「まあ、思い切って行こうと思いました。」
そして、打球は、ライト前に抜けていきました。その時の感触、どうでしょうか。
がんちゃん「そうですね、まあ、ちょっとラッキーなところもあったんですけど、え~、まあ、結果的にヒットになったので、良かったです
」
これから、週末は、巨人戦、そして、そのあとは中日戦と、残りは11試合となりました。このあと、どんなゲームを見せてくれますか。
がんちゃん「もう、残り少ないので、え~、チーム一丸となって、一戦一戦、戦って行きたいと思います
」
では、最後に、球団初のクライマックス・シリーズ進出に向けて、一言お願いします。
がんちゃん「もう残り少ないので、チーム一丸、頑張って行きます。みんな、応援よろしくお願いします
」