放送席、そして、マツダスタジアムにお越しのカープファンのみなさん、お待たせいたしました。ヒーローインタビューです。もう、この方しかいません。丸選手です
今季、5度目のサヨナラ勝ち、見事な一打でした。あの打席を、まず振り返っていただきたいんですが、9回、初めて、ランナーが三塁に進んで、自分に回ってきました。どんな気持ちで迎えて、バッターボックスに立ったんでしょう。
まる「え~、そうですね、え~、前の打席、全部、あの~、変な三振とかね、え~、変な当たりだったんで、何とか、挽回というか、え~、自分で決めてやるというつもりで、立ちました
」
確か、前回、4度目のサヨナラ勝ちも、丸選手のバットからでしたよね。
まる「そうでしたね、え~、まあ、でも、本当に、ラッキーというか、え~、まあ、本当に際どい、あの~、やりとりの中で、何とか、ああいう風に打てたと思います、はい。」
この勝負強さというのは、今シーズン、ご自身も感じてますか。
まる「いや、僕はまだまだ、松山さんとか、キラに比べたら、全然ペーペーなんで、え~、まだまだです、はい。」
ただ、この前も、ホームランと、ランニングホームランと、本当にすばらしい打撃を、ここまで見せてくれていますが、後半戦、これからも期待していいですか。
まる「そうですね、はい。え~、その、みなさんの期待に応えられるように、え~、一日一日、一試合一試合を、全力でやって行きたいと思います。」
それから、今日は、特別な日、鳴り物の応援がない中での、雰囲気のゲームとなりましたが、プレーしていて、いかがでしたか。
まる「え~、そうですね、本当に、こうして、皆さんの前で、え~、思いっきり、野球ができる幸せを、かみしめながら、今日は本当に、野球ができたと思います、はい。」
最後の打席、それから、この、今の大声援、いつもよりも大きく聞こえるんじゃないですか。
まる「はい、その通りだと思います。本当に、ありがとうございました
」
では、最後になりますが、今日という特別な日、サヨナラ勝ちで勝利を収めました。ファンにメッセージを、お願いします。
まる「え~、今、本当に、チームの流れは最高潮なので、この流れを、どんどんどんどん、明日も明後日も、え~、続けられるように、また明日から、がんばって行きたいと思います。みなさんも一緒に、戦って行きましょう。ありがとうございました
」