今日のヒーローは、7回、決勝タイムリーの前田智徳選手、そして、7回1失点の好投、野村祐輔投手です。
まずは、前田選手にお話をうかがいます。ナイスバッティングでした。
とものり「ありがとうございました
」
7回は、ワンアウト、二塁一塁、若い選手がつないでくれたチャンスでしたね。
とものり「今日はね、やっぱり、どうしても勝ちたいゲームだったんで、しかもね、若い野村君が久しぶりに投げるんで、僕もちょっと、ドキドキしながら見てたんですけど、あの~、病み上がりにしてはね、え~、淡々と相変わらず投げている姿はね、頼もしいですね、はい。」
その野村投手に、白星を捧げるタイムリーになったわけですが、あの場面、追い込まれてから、しぶといバッティングでしたね。
とものり「そうですね、もう、とにかく、点が入れば、っていうところで、いい感じでね、いいところに飛んでくれたんでね、あの~、岩本がね、あの~、ユサユサしながら、よく走ってくれたんで、まあ、岩本君のね、え~、いい蹴りがあったんで、ボールが、こう転がって、良かったですね、はい。」
今日は、岩本選手の活躍もありましたし、ルーキーの菊池選手も、プロ初ヒットというのがありました。主力選手がケガでいない中で、若い選手の働きっていうのは、前田選手にどう映ってますか。
とものり「いや、もう、あの~、交流戦の頃から、若い選手はね、本当、思いきって、どんどんね、スイングをして、どんどん、いいプレーを心がけてね、思い切ったプレーをするようにっていう風にね、あの~、みんなで、え~、ここまでやって来てますんで、それがいい方向に出てますからね、まだまだ借金が多いんですけど、え~、とにかく借金を、一日でも早く減らすように、コツコツと、若い選手、え~、頼もしいです。これからも、応援お願いします
」
頼もしいというと、前田選手も、打率が四割オーバーということで、本当に頼もしい活躍を見せてくれています。
とものり「いや、もう、夏場はね、ちょっと、年寄りは、あまり、え~、ちょっと体調が、最近良くないんで、え~、僕がね、出ることのないような、スカッと・・・」
中略(地上波放送終了のお知らせと重なり、インタビュー聞きとり不可)
野村投手、まず、お立ち台に上がった今の気持ち、聞かせて下さい。
ゆうすけ「え~、すごく、うれしいです。ありがとうございます
」
前田選手からは、「病み上がり」という言葉もありましたが、18日ぶりの先発、どんな思いで、今日は試合にのぞみましたか。
ゆうすけ「いつも通りの気持ちで、皆様にお騒がせしたぶん、いいピッチングができればいいなと思って、投げました、はい。」
最近、DeNA打線は、三試合連続二ケタ安打ということで、非常に当たっていたんですが、7回4安打に抑えました。
ゆうすけ「はい、石原さんのミットめがけて、投げた結果、いい結果に終わったので、良かったです。」
あとは、野手のみなさん、守りでも、野村投手をサポートしてくれましたよね。
ゆうすけ「はい、そうですね、たくさん、いいプレーをして下さったので、自分のリズムで投げることができました。」
あとは、隣にいる前田選手のタイムリー、本当にうれしかったんじゃないですか。
ゆうすけ「はい、本当に、さすが、っていう、この言葉しか出ないです。」
これで、久しぶりの勝利ということになりました。これから、夏本番、もっともっと、レギュラーシーズン、熱くなって行きます。今後の戦いに向けて、意気込みを聞かせて下さい。
ゆうすけ「え~、今日も暑い中、暑さにも負けない熱い声援、ありがとうございました。これからも、がんばって行きます。応援よろしくお願いします
」
では、最後、前田選手にも、これからの意気込みを聞かせて下さい。
とものり「え~と、これからね、あの~、どんどん暑くなるんですけど、どんどんどんどん、熱い戦いをして、え~、面白い、え~、ゲームをね、若い選手と一緒に、頑張って行きたいと思います。よろしくお願いします
」