今日は投打のヒーローを、お迎えしましょう。ともに、地元マツダスタジアム、初のお立ち台、野村祐輔投手と、ニック選手です。
まずは、野村祐輔投手に、うかがいましょう。ナイスピッチングでした。おめでとうございます。
ゆうすけ「ありがとうございます。」
横浜では一度、ヒーローインタビューがありましたが、地元マツダスタジアムでのお立ち台の感想、いかがですか。
ゆうすけ「最高です
」
今日は、野村祐輔投手、ニック選手、ともに、このマツダスタジアムは、初のお立ち台ですから、せっかくのゴールデンウィークです。みなさんとともにお祝いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
私が、僭越ながら、野村投手、ニック選手と申し上げますので、それを合図に「おめでとう」でお願いします。それでは、ご唱和願います。
野村投手、ニック選手
スタンド「おめでとう~~~~~
」
野村さん、満員のスタンド、カープファンがついてますよ。この声援、いかがですか。
ゆうすけ「そうですね、え~、本当に、この、お客さんの中で、勝てたのが、すごくうれしいです
」
そして、今日は、8回ナイスピッチングだったんですけど、7回、惜しかったですね。
ゆうすけ「いや、いずれ打たれるだろうと思ってたので、え~、まあ、辛抱強く投げることだけを意識して投げました。」
じゃあ、野村さん、偉業は、次にとっておきましょうか。
ゆうすけ「がんばります
」
それにしても、今日は、まず、初回に、梵さん、廣瀬さん、貴重な1点、大きな1点をプレゼントしてくれましたね。
ゆうすけ「はい、初回から点をとってもらったので、この1点を守るつもりで、しっかり投げました。」
相手は6連勝中、首位のスワローズでした。特に注意した点は、どこだったんでしょうか。
ゆうすけ「まあ、基本通り、先頭バッターだけは、しっかり、出さないように、という気持ちで投げました。」
そして、今日、内野ゴロが14個、このあたり、野村さん、ご自身でも納得の内容じゃないですか。
ゆうすけ「そうですね、はい。打たせてとれたので、良かったと思います。」
先ほど、7回の惜しかったヒット、お聞きしましたが、そのあと、ワンアウト一塁三塁のピンチになりました。バレンティンを迎えて、あそこを振り返っていただきましょう。どういう気持ちで投げたんですか。
ゆうすけ「1点はもう、オッケーと思って、一つ一つ、アウトを積み重ねて行こうと、はい、投げました。」
すばらしい結果になりました。8回を投げて、どうですか。最後、9回、マウンドに立ちたいなという思いは、なかったんでしょうか。
ゆうすけ「まあ、抑えに、いいピッチャーがいるので、まかせました。」
じゃあ、次は一人で投げ抜きたいですね。
ゆうすけ「はい、がんばります
」
わかりました。そして、横にいるニック選手が大きな一本を打ってくれました。あれも大きかったですね。
ゆうすけ「はい、やっぱり、いいバッターなので、はい、うれしいです。」
さあ、野村投手にとっても非常に大きな援護になったという、ニック選手にもうかがいましょう。
おめでとうございます。大きなホームランでした。
29「ありがとうございます
」
どうですか、地元初のお立ち台の感想は?
29「あの~、バリええカープのファンの前で、これだけの満員の球場で野球ができることを、ほんまに、あの~、楽しみにしとったんじゃけど、ええ結果が出て、えかったです。」
大きなホームランでしたが、手応えバッチリだったんでしょうか。
29「あの~、相手の投手がね、ほんまにええ投球を前の打席までしとったんで、なんとか打てる球を、いう気持ちで入ったんじゃけど、あの~、ちょっと上がりすぎたかの~思うたんじゃけど、ホームランになってくれて、バリええ追加点が出て、えかったです
」
日本ではゴールデンウィークという季節を迎えました。野球が楽しい季節でもあります。ニックさんのホームラン、どんどんカープファンは見たいと思います。スタンドのファンのみなさんに、決意をお願いします。
29「あの~、ほんま、球場の方に来ていただいて、ありがとうございます。え~、明日もね、試合があるけん、ぜひ、球場に足を運んで下さい。ほいで、まだまだ、試合はようけあるけん、必ず球場に足を運んで、自分らを応援して下さい。ありがとうございます
」
野村さんにも最後、締めていただきましょう。明日もスワローズ戦あります、チームを代表して、一言お願いします。
ゆうすけ「はい、明日も勝てるように、がんばります。応援よろしくお願いします
」