今日のヒーローは8回、代打、決勝の2点タイムリーツーベース、背番号1、前田智徳選手です。
前田選手、まず、この歓声をお聞きになって、いかがですか。
とものり「そうですね、ひさしぶりで、緊張してます。」
8回の場面、、ふりかえっていただきたいんですが、ランナー二塁一塁、どんな思いで打席に入りましたか。
とものり「も~、そうですね。交流戦、チームもね、調子が悪くて、自分自身もね、ちょっと、調子が悪くて、なんとか、交流戦明け、切り替えてね、選手全員で行こうということで、気持ちを切り替えて、行こうと思いました。」
ランナーが二人帰ってきて、前田さんが二塁に行かれましたが、笑顔というのは見られなかったんですが、内心はどういう思いだったんでしょう。
とものり「いや、もう、内心はほっとして、今まで、この2ヶ月ですか、まあ、自分が代打として打席に立って、自分が打ってれば、勝てた試合が、3試合ほどあったんで、そういうものをね、取り返したいなと、思って、やって来ました。」
今も大きな声援、前田選手に送られてますけども、今日だけでなく、いつも代打に起用される時、大きなエールがファンから送られています。前田さんの胸にはどのように届いてましたか。
とものり「そうですね、もう、ファンの方もね、僕が出て行っても、もう、あんまり期待してなかったと思うんですけど、あの~大体、ファンのみなさんがね、期待しなくなったら、たまに打つんで、あまり期待しないで下さい。お願いします。」
そして、カープファンの皆様ならご存知だと思いますが、前田選手、今月14日、40歳誕生日を迎えられました、おめでとうございます。
とものり「あんまり関係ないんで。ありがとうございます。あの~、広島に来て22年。ありがとうございます
」
今日のヒットが、40歳、初ヒットになりましたが、ファンはまだまだ、前田さん元気だなと、思ってますよ。
とものり「そうですね、だから、まだ、自分がね、取り返したいと、何とかチームの役に立ちたいなと、思って、これからもやっていきたいと思いますので、温かい声援を、お願い致します
」
前田さんといえば、91年、最後の優勝を知る選手でもあります。チームを代表して今後への意気込みをお願いします。
とものり「まだまだ、試合はね、たくさん残ってますので、まだまだ若い選手がね、一歩一歩いろんな悔しい思いをしながら、無駄のない一日をね、過ごしていってますので、どうか辛抱強くね、若い選手は応援して下さい。お願い致します
」
今日の「おめでとう~
」
安倍友裕選手22歳、おめでとう~![]()
