初先発を白星で飾りました、バリントン投手です。ナイスピッチングでした。
ぶらいあんばりんとん「ありがとうございます。え~1、2戦はね、ちょっと、残念な形で落して、なんとか自分で止めよう思うて、今日は投げたんじゃけど、ほんまに、あの~チームメイトがバックでしっかり守ってくれましたし、こういうすばらしい雰囲気の中で野球がやれたことを、ほんまに幸せに思ってます。」
チームメイトのバックのすばらしい守りも、バリントンさんのピッチングのテンポが生んだんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
ぶらいあんばりんとん「そうですね、本当、あの~自分が投げる時は、とにかく、あの~ええリズムで投げようといつも心がけてます。ほんま、あの~岩本もね、すばらしいプレーとすばらしい送球、そして、あの~ミドルインフィールダー、ショートの梵、二塁の東出、ほんまにすばらしいプレーで自分のピッチングを助けてくれました。」
テンポ以外に、ご自身のピッチングを振り返って今日はどのへんが良かったですか。
ぶらいあんばりんとん「とにかく、もう、攻撃的に、積極的にストライクをどんどんとっていこうと、そういうふうに心がけてました。それがとにかくできたけん、阪神のバッターも振ってきとったし、とにかく、グラウンドにボールを転がしとけば、後ろが守ってくれるという気持ちで、ええピッチングができた思います。」
プレッシャーとか、今日はなかったですか。
ぶらいあんばりんとん「あの~、先ほども言うたんじゃけど、1、2戦を落しとったけん、とにかくね、この3戦目、これを落として広島に帰るわけにはいかんかったけえ、ほんまに大きい勝ち星がついたと思います。」
今日のピッチング、日本のファンに非常にアピールになったと思いますが。
ぶらいあんばりんとん「そうですね、あの~毎晩、毎晩、やっぱりね、ゲームというのは変わってくるけん、こういうピッチングが何回もできるかわからんけど、春のキャンプを通して、やっぱり日本のリーグというのはすばらしいリーグで、タフなリーグじゃ思います。そのなかで、やっぱりこういう雰囲気の中で野球ができるいうことは、ほんまにすばらしいことじゃし、自分も楽しんで投げることができたけん、これからもどんどんええピッチングをしていきたいと思います。」
今日はこのインタビューが日本全国に届いています。日本全国のみなさんに、メッセージをお願いします。
ぶらいあんばりんとん「本当、この1ヶ月半、日本で起こっとること、特にやっぱり、東日本の震災で被災された方に自分は心を痛めています。とにかく自分にできることは、野球で彼らに力を与えること、で、やっぱり、今、福島で働いとる方にも、一生懸命がんばってほしいという気持ちを、自分たちは野球でやっていきたいと思います。とにかく、あの~自分は、いつもみなさんのことを考えとるけん、これからも一生懸命がんばってください。」