実は埼玉カープ会会長は、ブラウン監督が大 好きです。「この世で一番好きな監督は?」と聞かれたら「マーティ・ブラウン!」と答えるかもしれません。カープは今季、ここまで143試合を戦ってきましたが、そのうちブラウン監督が指揮をとったのが140試合。来季の新球場での戦いも見据えた選手起用は見事でした!以前、高橋慶彦を核弾頭としたカープの黄金期は、シーズン130試合制でした。それが、今や144試合にもなり、体力の消耗の激しいスピード型の選手には、きついシーズンになっています。事実、今や不動の核弾頭を備えている球団は他にもありません。そこで、今季のマーティは、一、二番に東出、天谷、赤松、梵、小窪らをまさにALL-INで起用し、四番の栗原の100打点につなげることに成功しました。今日、カープは勝率五割で最終戦を迎えます。埼玉カープ会は昨日までの143試合、ずっとカープを応援してきましたが、今日の2008ラストゲームだけは、マーティ・ブラウンを応援します!