久しぶりに歴史のお話です。
決して野球も終わったし、サッカーも終わったし、ゴルフにも中々行けないので、それでネタ切れになった訳では全然ありません。いやいや本当に・・・え?言い訳がましい??
|д・) ソォーッ…
さてさて本題。
歴史好きと一言で言っても、それは幅広いものです。どの時代が好き?が、歴史好きの間では挨拶になるぐらい、雰囲気を分ける部分ですね。
その双璧が、幕末か?戦国か?ということになるでしょう。
ちなみに俺は『戦国時代』派です。
元々の入口が戦国時代なのですが、これはこの時代が構図的に非常に分かりやすいからです。西軍の豊臣VS東軍の徳川という、一見実にシンプルな構図(あくまでも‘一見’の話)は、非常に入り込みやすいものです。
それに、いかにも合戦!という勇壮なイメージも胸躍りますよね~。
そこから読み進めていくと、段々と向かうは『幕末時代』。
源平合戦の古戦場に生まれた俺としては、『平安時代』なんかも押したいところですが・・・やっぱりこっちじゃないでしょうね~。
幕末も戦国時代程ではなくとも、一見構図的には分かりやすく(これもあくまでも‘一見’の話です)、何よりスターに事欠きません。西郷隆盛に新撰組、そして今をときめく坂本龍馬・・・。
ただ、この時代の話はリアルなんです。高々150~200年前ぐらいの話で、幕末に戦国時代を語るよりも遥かに最近の話。たくさんの書籍を読めば読むほど、ただ格好良いだけじゃない話や、納得できなくともギリギリの落とし所を探る話など、これぞ日本の歴史を彩る真骨頂の部分なので、とにかく興味深いものだったのですが・・・重い。とにかく重い・・・(´・ω・`)
しかし、ここは日本の歴史を語る上で最重要ポイント!、近代~現代の原点はここに全てがあるので、ぜひとも理解すべきところ。ただし、そのためには相当のエネルギーが必要なのも事実なのです。
俺の場合、ここから日清日露~太平洋戦争へと進んだのでなおさら、そのリアルな現実に圧倒されました。もちろんそれで、どっぷり歴史マニアになったのですが・・・正直、疲れましたねぇ。
それで戦国時代回帰です。
細かい話が無い分、この時代は実に爽やかに歴史を語れます。実際にはもちろん色々あるのですが、大筋をロマンで語れるところがこの時代の魅力なんだと思います。
天下を取る!という明快な命題を中心に、日本中がその動きに巻き込まれ、翻弄される様はやはり面白い!!勝ち負けもはっきりしていて、敗者の美学が分かりやすいのも面白い要因でしょうね。
何よりも基本的には日本国内の話で、幕末に見られる外的要因も考慮しなければならなかった複雑さは無く、シンプルな思いだけが交錯するのがこの時代の特徴。残るにせよ、消えるにせよ、その振り切った感が実に気持ちいいものです。
さらには、最初に戦国時代にハマった中学や高校の頃では理解できなかった、一見シンプルな戦国時代の構図の奥底に広がる深遠な世界。
天下取りだけが戦国時代ではないことを知るだけでも、全ての見方ががらっと奥行きあるものに変わりますね。この見方が出来るようになると戦国時代は最高に面白いものになりますよ。
もちろんそのためには、その結果である幕末を知り、その根源である平安末期~室町時代を知る必要があるのですが・・・。
というわけで、最近はどっぷり『戦国時代』です♪
詳しくは、またおいおい・・・。
(オフシーズンは長いですからね♪・・・あ!Σ(゚ロ゚;))
幕末が好き?
戦国が好き?
どっちも好き~~~(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)
決して野球も終わったし、サッカーも終わったし、ゴルフにも中々行けないので、それでネタ切れになった訳では全然ありません。いやいや本当に・・・え?言い訳がましい??
|д・) ソォーッ…
さてさて本題。
歴史好きと一言で言っても、それは幅広いものです。どの時代が好き?が、歴史好きの間では挨拶になるぐらい、雰囲気を分ける部分ですね。
その双璧が、幕末か?戦国か?ということになるでしょう。
ちなみに俺は『戦国時代』派です。
元々の入口が戦国時代なのですが、これはこの時代が構図的に非常に分かりやすいからです。西軍の豊臣VS東軍の徳川という、一見実にシンプルな構図(あくまでも‘一見’の話)は、非常に入り込みやすいものです。
それに、いかにも合戦!という勇壮なイメージも胸躍りますよね~。
そこから読み進めていくと、段々と向かうは『幕末時代』。
源平合戦の古戦場に生まれた俺としては、『平安時代』なんかも押したいところですが・・・やっぱりこっちじゃないでしょうね~。
幕末も戦国時代程ではなくとも、一見構図的には分かりやすく(これもあくまでも‘一見’の話です)、何よりスターに事欠きません。西郷隆盛に新撰組、そして今をときめく坂本龍馬・・・。
ただ、この時代の話はリアルなんです。高々150~200年前ぐらいの話で、幕末に戦国時代を語るよりも遥かに最近の話。たくさんの書籍を読めば読むほど、ただ格好良いだけじゃない話や、納得できなくともギリギリの落とし所を探る話など、これぞ日本の歴史を彩る真骨頂の部分なので、とにかく興味深いものだったのですが・・・重い。とにかく重い・・・(´・ω・`)
しかし、ここは日本の歴史を語る上で最重要ポイント!、近代~現代の原点はここに全てがあるので、ぜひとも理解すべきところ。ただし、そのためには相当のエネルギーが必要なのも事実なのです。
俺の場合、ここから日清日露~太平洋戦争へと進んだのでなおさら、そのリアルな現実に圧倒されました。もちろんそれで、どっぷり歴史マニアになったのですが・・・正直、疲れましたねぇ。
それで戦国時代回帰です。
細かい話が無い分、この時代は実に爽やかに歴史を語れます。実際にはもちろん色々あるのですが、大筋をロマンで語れるところがこの時代の魅力なんだと思います。
天下を取る!という明快な命題を中心に、日本中がその動きに巻き込まれ、翻弄される様はやはり面白い!!勝ち負けもはっきりしていて、敗者の美学が分かりやすいのも面白い要因でしょうね。
何よりも基本的には日本国内の話で、幕末に見られる外的要因も考慮しなければならなかった複雑さは無く、シンプルな思いだけが交錯するのがこの時代の特徴。残るにせよ、消えるにせよ、その振り切った感が実に気持ちいいものです。
さらには、最初に戦国時代にハマった中学や高校の頃では理解できなかった、一見シンプルな戦国時代の構図の奥底に広がる深遠な世界。
天下取りだけが戦国時代ではないことを知るだけでも、全ての見方ががらっと奥行きあるものに変わりますね。この見方が出来るようになると戦国時代は最高に面白いものになりますよ。
もちろんそのためには、その結果である幕末を知り、その根源である平安末期~室町時代を知る必要があるのですが・・・。
というわけで、最近はどっぷり『戦国時代』です♪
詳しくは、またおいおい・・・。
(オフシーズンは長いですからね♪・・・あ!Σ(゚ロ゚;))
戦国が好き?どっちも好き~~~(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)