アイアン→ウェッジときたので、今日は3番アイアンです。
パワートルネードTM02(キャスコ)#3
シャフト:NS950GH(S)
3番アイアンとはいえ中空タイプ、ほぼユーティリティですね。しかも設計は何と、名匠・竹林隆光(フォーティーン)によるもの!という蘊蓄付きの代物です。
MP32の#3で頑張るよりも、その上はユーティリティ、しかもなるべくアイアンタイプで、と元々決めていました。というのも、当時はフェアウェイウッドがそれほど好きではなく、その理由はラインの(方向)の出し方がしっくりこないことにあります。上手く打てたとしても‘狙って打った’という感覚が中々持てなかったのです。これは不安。
そこで色々と物色していたのですが・・・ん、なんか持ってたな?!それでごそごそ探してみると・・・あったありました、ということで出てきたのがこのクラブです。そう、そうなんです、これは元々レギュラーとして買ったものじゃなくて、我がふるさとが誇るご当地メーカー‘キャスコ’ということで、中古ショップで衝動買いしたものの、そのまましばらく放っぽらかしてたクラブだったのです。なんかゴメン・・・。
有りモノのため、シャフトがバランス的に一つ軽くなってしまっているのが当初は気になりました。しかし軽く振れる分、安定して飛距離が出るので、3番アイアンというプレッシャーをそれほど感じることなく、セッテイングの中に納まっています。これは結果オーライで、シャフトをDGにしたら、4番アイアンと変わらなくなったかもしれませんね。
クラブに慣れたこともあり、今はかなり重宝しています。もちろん目標とする精度・・・となるとまだまだ練習が必要なのですが、ご当地クラブという愛着もあり、今や欠かせない相棒の一人です。
・・・ただし、じゃじゃ馬であることもこれまた事実で、浮気心のくすぶるところではありますがね~。
