女子大生、最期の学生生活充実日記

女子大生、最期の学生生活充実日記

就活、英語学習、簿記、Excel、海外旅行、インターン、大好きなドラマ鑑賞、読書で教養アップ、大学生活を充実させるための日々を綴る!

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女性には選択肢が非常に多い。


男性は経験することができない「出産」というライフイベントがあり、「結婚」「育児」「介護」など様々なイベントが待ち受けている。もちろん「出産」以外は男性もできるわけだが。


働きたい女性の場合、どのようにバランスを保つかが大切になってくる。


最近は女性の雇用促進に積極的な企業も多くて、フレックスタイムや復帰を助ける制度などもある。


だから、両立は可能なのかも!って夢を見ていた。


でも現実は甘くない。ある会社で働くバリバリのキャリアウーマンの一言で目が冴えた。


「両立?無理に決まってるでしょう。」


「両方めちゃくちゃですよ。」


「理解のある男性と結婚しないとだめですね。旦那とは毎日戦いですよ。同じ日に会社の飲みがあったら、どっちが子供の面倒みるかとか。」


その女性は週に二日、家政婦さんに掃除や料理などの家事をお願いしてやりくりしていたが、両立というよりは妥協しながら、優先順位をつけて何とか職場と家庭での仕事を頑張っていた。


やっぱり働くとなると育児や家事に妥協が生じる、そのことを再確認させられた。


そうしてまで働き続ける覚悟があるか。その価値があるか。誰もが考えることであろう。


しかし結婚して退職してパートで復帰した場合、正社員で働き続けた人とは生涯年収が2億もかわってくる。


それにやはり家庭以外で、責任持って仕事して結果をだすことで得られる満足感や達成感は女性が生き生き生きるためには必要だと感じる。


だから私は諦めたくない。

どうやって続けるか、どうやってライフイベントを経験するか。


自分の人生だから、真剣に向き合おう。


女性は不利だなんてネガティブに思わないで、選択肢が多い、女性ならではのライフイベントを楽しめるってポジティブに考えてライフプランを立てよう。

日本ではなかなか見られない(気がする)ジョークが米国ドラマではある。


私のお気に入りはBigBangTheoryのシェルドンクーパーだ。


彼はしばしば言葉のウラにある話し手の意図を理解できずに、とんちんかんな返答や行動をする。


特徴

①皮肉が理解できない(文面通り受け取る)


②慣用句や比喩につまづく


③遠まわしの言い方が苦手

「そこの塩とれる?」「うん」(答えるだけで塩をとってくれない。能力を尋ねる質問と勘違いしている)


④おおざっぱな表現

「ちょっと待ってて」「ちょっとってどのくらい?」


⑤省略や代名詞が苦手



実はこれ高機能自閉症やアスペルガー症候群と診断される語用障害を持つ人達の症状に非常に似ている。


彼は語用障害を持っていると思われ、その行動がコミカルで普通の人と違うから笑いを誘うのだ。


またシェルドンは世間話を非効率的だと考えている。なぜなら情報の価値が低いからだ。


「今日は寒いですね。」「いい天気ですね。」


こういう天気や季節の話は情報交換(新しい情報の獲得)といった観点からは、ほぼ無意味といえる。


実は世間話は情報の中身に価値があるのではなく、挨拶や世間話をすることで、人間関係やコミュ二ティの維持・促進のために大切なのだ。


こういった私たちが日常的にしている言動が、自閉症などを持つ人々には非常に複雑で難しく、理解ができないことだということが分かる。




米国のユーモアを分析するきっかけになった本を紹介しよう。


この本を読むとコミュニケーションというものが実はいかに認知能力を要するのかが分かる。

子どものうそ、大人の皮肉――ことばのオモテとウラがわかるには (そうだったんだ!日本語)/岩波書店
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宇宙兄弟のアニメにはまっている。

名言が毎回飛び出すこのアニメに勇気づけられて就活もがんばれた。


宇宙飛行士目指すムッタが試験や面接を受ける姿に自分を重ね合わせる部分があった。


終わってからも、宇宙兄弟の名言にはいつもはっとさせられる。


「あなたにとっての金ピカはなあに?」


「ワクワクする方を選びなさい」


「本気の失敗には価値がある」


「どうせやるならその道の一流目指そうぜ。」


勇気づけられる。


自分を奮い立たせる言葉や出会いが私の人生を一層豊かなものへと変えてくれる。