久々の更新です。
あっという間に12月になってしまいまして、年末が近くなるにつれ酒屋は大忙しです。
更に歳をとったのか、毎日クタクタです。
そんな訳で、作りたいものはあるものの、そんな気力もなかったので、設計図だけは入念に計算して作っていました。
普段行ってるコーナンの木材の品揃えなら、把握してるので、この厚さのこの寸法の木材をなんミリとなんミリでカットして…、と木取り図までバッチリ作成済み。
後は木材を購入、ホームセンターでカットしてもらって持ち帰り、組み立てるだけ。
ただ、重い腰が持ち上がらない…。
そんな時、オレのDIYのきっかけになった師匠(勝手に呼んでるだけ)がテレビに出ると!
師匠との出会いはたまたまネットの波でサーフィンしてたら見つけたblog。
築40年?くらいのボロボロ賃貸アパートを、新妻がDIYでチョーオシャレな家に大改造するblog。
師匠のblog。
衝撃的で「オ、オ、オレもやりてー!」となったわけです。それ以来、勝手に師匠と呼んでいます。(なので向こうはオレの存在はおろか、師匠と勝手に呼ばれてる事すら知りません)
そんな師匠がテレビでDIYを披露するとの情報を嗅ぎ付け、当日はテレビに釘付けで、またまた師匠に影響を受け「やったるでぇーーー!」と、やっとのことで重い腰が持ち上がった次第です。
今回のテーマは、リビングに置く苺花と陽奏2人兼用の長机。将来的には半分にギコギコして、それぞれの部屋に置くつもりな長机。
まずは、入念に設計した木取り図を持ってホームセンターで木材購入。
骨組みとなる角材の45ミリ×45ミリのホワイトウッド。天板は横1800ミリ×奥行400ミリのパイン板。木ネジ、木ダボを購入。
角材はホームセンターで切ってもらいましたよ。

はい。持って帰ってきました。
まずは足を作ります。

こんな感じ。
面倒だけど、まずはボンドでそれぞれをくっつけます。ここで歪むと全体が歪むので、珍しくかなり慎重にまっすぐ直角に。
ホームセンターでカットしてもらったので、切り口がまっすぐだから合わせやすい!
自分で切るとこーはいかないっす。
しっかりボンドか渇いてくっついたら、木ネジの下穴用に穴をあけ、その上から木ネジをウィーンと。

はい。出来ました。
続いては、足と足をつなげる天井部分の角材。

ひっくり返してこんな感じ。
同じようにボンドで固定してから、下穴を開けて木ネジを打ちます。
天板の反り防止と、土台の歪み防止の為に間にも角材を入れときましょう。

更に補強用に角材を、足と足を繋ぎ合わせるように入れます。

椅子をしまえるように、奥側だけです。
これで、しっかりした土台が出来ました。

後は天板を上に乗っけたら完成。
その天板は骨組みと木ダボだけでつけることにしました。
将来的に分解する予定なので、簡単にとれるように。骨組みの天井部分にいくつかダボを入れ、同じ位置にくるように天板の裏面にもダボが入る穴を開けました。
同じ場所に開けるのが、かなり難しかったですが、無事に装着完了!

じゃじゃーん!完成!!(椅子とオモチャ箱はIKEAのです。)
おぉぉ、いいんじゃないですか?

さっそく二人で遊んどります♪
これで苺花も、お絵描きや粘土遊びがしやすくなったんじゃないかな。
さて、次はもう少しキッチンの板壁をいじる予定です。
はい。お疲れ様でした。
