CoCCOLE(コッコレ)のERIです。

 

ブログを読んでいただきありがとうございます。

 

昨日は公開ミディアムシップが開催されました。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

私は今回、予定が合わず参加できませんでしたが、

 

翌朝、さっそく私の個人セッションを受けていただいた方からご連絡をいただきました。

 

公開ミディアムシップで、

 

若くしてあちらの世界に逝かれたお友達とお母さまに、

 

2人のミディアムがそれぞれ繋がり、

 

メッセージを伝えに来てくださったそうです。

 

 

 

お母様は、セッションで繋がらせていただいた方でもあります。

 

 

 

 

あぁ、やはりタイミングを見計らって来てくださっているんだなぁと、感じました。

 

間違いなく霊界の人達は愛を贈ってくれています。

 

 

 

グリーフの時間、悲しみの深さは人それぞれだと、

 

個人的にはそう思っています。

 

でも、

 

止まっていた時間を進めても思い出が消えることは決してない

 

むしろ 、

 

愛しく輝いて見せてくれる思い出や記憶も 実は

 

もっともっとあるんじゃないかと、

 

そんなふうにも感じます。

 

 

 

気持ちが変化していないこと、

 

もしくは 変化していくことに、

 

どうか 躊躇しないでください。

 

 

あなたの時間を進めてみませんか?

 

ミディアムシップの個人セッション、

 

公開ミディアムシップについては以下のサイトをご参照ください。

 

https://coccole-eri-web.jimdosite.com/

 

 

『次回の公開ミディアムシップは、5月6日(水曜日)です』

 

 

CoCCOLE(コッコレ)ERI

coccole.erico@gmail.com

 

 

 

CoCCOLE(コッコレ)のERIです。

 

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桜が満開に向かっていますね🌸

 

今週は雨の日が多く風も吹いているので、

 

桜の花には厳しいものがありますけど

 

一年に1度の満開の景色が楽しみです。

 

 

さて、毎月第一水曜日は公開ミディアムシップがあります。

 

今月は明日です!

 

ご連絡がかなりギリギリの告知になってしまいました(汗)

 

4月1日(水曜日)21時より

 

https://kokaimediumship.jimdosite.com/

 

 

 

※公開ミディアムシップとは?

 

【亡くなられた方からのメッセージを、オーディエンスの該当する方にお伝えします】

 

”亡くなった〇〇さんが 来られます”という お約束はできません。

 

ミディアムも、どなたが来てくださるのか全く予想がつかないからです。

 

(AFC;Arthur Findlay Collegeに行くと、”ミディアムの前には大勢の亡くなられた方が並んでいて、地上世界の大切な人達にメッセージを伝えようとしているのよ” というお話をよく聞きます)

 

 

ミディアムは、来てくれている存在について、

 

例えばこんなことを伝えていきます;

 

ご家族か親族か、

 

あるいは身内の方よりは少し遠い関係性の方なのか、

 

性格、気質は?

 

この方の本質、信条、大事にされていることは何か?

 

性格はどんな人?

 

どんな仕事をしていたのか? 

 

人との関わり方は?

 

共通の思い出やアイテム、エピソード 等々、

 

あちらの世界から受けとった情報をお伝えします。

 

 

そこで、

 

もしかしたら父親かもしれない?とか、

 

娘かも? 友人かも!等、

 

思いあたる方には挙手していただきます。

 

いくつかのエビデンスをお伝えし、

 

概ね思いあたるということであれば、

 

あらためてその方にメッセージをお伝えしていきます。

 

 

 

2時間のあいだにメッセージをお伝えできる数には限りがありますが、

 

それでも 会いたい方に思いを馳せる皆さんのエネルギーによって、

 

温かく深いエネルギーが流れていくのを毎回 感じます。

 

ただその場所にいるだけでも愛の空気感に包まれ、

 

癒しが起きているのを感じられると思います。

 

 

参加する際は下のサイトから

 

https://kokaimediumship.jimdosite.com/

 

「わくわく参加する」のボタンを押してお入りいただくか、

 

トップページの下にあります、

 

ミーティングID,パスコードを入力の上 お入りください。

※ 100名限定となります、ご注意ください!

 

 

ミディアムシップに興味のある方、

 

亡くなった大切な方のエネルギーに触れたい方、

 

霊界通信の様子をのぞいてみてください。

 

そして、

 

愛する人を思う時間や、

 

ご自身を癒す時間に

 

なりますように。

 

 

 

 

CoCCOLE(コッコレ)ERI

https://coccole-eri-web.jimdosite.com/

 

coccole.erico@gmail.com

 

 

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ヒプノセラピーのセッション(インナーチャイルド療法)を受けていただいたクライアントさんから感想をいただきました。

 

クライアントさん、ヒプノセラピーはプチ体験で受けたことがあると仰ってましたが、

 

うまく入れるのか?入れているのか?

 

時々ご自身で確認しながらセッションに臨んでらっしゃる様子に

 

ここで真剣に向き合いたい!という熱意を感じました。

 

そして、催眠状態は特別な状態ではないということを実感してもらえたのではないかと思います。

 

 

 

***** 感想はこちらから *****

 

スピリチュアルの世界に足を踏み言れてからと言うもの、内観・内省というワークを始めたのですが、自力ではとても難しく、去年の春にはコーチングを受けたりしていました。

コーチングはとても楽しく、成果もばっちり出たのですが、インナーチャイルドまで取り組む時間はなく、それだけが残ったままになっていました。

 

自分でYouTubeにある、インナーチャイルドの癒しをするという誘導瞑想をやってみたりもしたのですが、それで解決できたという体感を得られないまま、数か月が過ぎていました。

魂の周りについているネガティヴなものをどんどん削ぎ落として、魂を軽くしたい、生き易くしたいという思いがずーっとありましたので、以前から興味のあったヒプノセラピーを考えていたところ、ERIさんとのご縁を頂きました。

 

施術は、前日の準備から始まり、ワクワクと同時に、でも、ちゃんと催眠状態に入っていけるだろうか?という若干の不安もありましたが、当日はとてもスムーズに進んでいきました。

ERIさん の誘導がとてもお上手なので、リラックスしてそれに任せて行けば、誰でも難なく進行していくのではないかと思っています。

 

私の場合、極めて自己中心的で母親らしさに事欠く、母からの影響によるインナーチャイルドの解放が目的でした。

初めに出てきたのが、母のすぐ横にいる5~6歳くらいに見える自分した。少し経つと、幼稚園帽と、スモックの姿に変わったので、幼稚園児のころだとわかりました。

 

私はその子供と一体化するということはできなかったのですが、子供がどう感じているのかは、表情を見てだけでなく、気持ちがちゃんと分かりました。

 

セラピーを続けていくと、後にはその子と重なるように、黄色のロンパースを着た1歳くらいの赤ちゃんの自分も出てきたました。(以前、YouTubeでやったときにも、この赤ちゃんが出てきました。)

 

母の態度に、すっかり当惑している幼い自分を見ていると「(大人でもない、まだ)子供に、こんな想いをさせて!」という思いが湧くとともに、不憫で涙がこみ上げてきました。

そして自然とその子を抱いて慰めるということをしました。

 

こんなふうにビジョンはよく視え、気持ちもよく分かり、テンポよく進んで行きました。

やる前は漠然と、かなり深いトランスのような状態になるのではないかと想像していたのですが、実際は催眠状態とは全く思えないような平常感で、ごく普通に会話をしながらできるという、とても気楽でやり易いものでした。

 

終わるときには「成功した^^」という実感を得ましたし、とても面白しくて楽しい経験にもなりました。

施術後には、結果と今後何をしていけば良いかのアドバイスもいただいたので、これから時間をかけて、子供のころにできなかったこと、そうなれなかった自分、、等を、楽しみながら具現化し、今よりもさらに幸せになっていこうと思います。

 

ERIさん、この度は心のこもったセラピーをしていただき有難うございました💛

 

**********************************

 

セッションを受けていただいて、ありがとうございました。

 

とても上手に入られていて、今ここで感じることや思っていることを言葉にされてましたよね。

 

終わられたあとにいろいろ感じとるものはあると思いますが、しばらく様子を見てください。

 

セッションでは感じなかった感覚が新たに湧いてきたり、

 

気づきがあればそれもまたご自身の中で感じとったものです。

 

どうか大事にしてほしいなと思います。

 

 

 

ヒプノセラピーを受けたいなと思っている方、

 

ヒプノセラピーのセッションに興味のある方、

 

プチ体験でも構いませんし、

 

どんなご質問でもご相談でも、構いません。

 

まずはご連絡をお待ちしています。

 

 

CoCCOLE(コッコレ)ERI

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https://coccole-eri-web.jimdosite.com/

 

 

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現在、私達はヒプノセラピー練習会のコミュニティを立ち上げています。

 

毎月一回、土曜日の午後時間、zoom形式で行います。

 

 

 

 

どこで学んだとか、いつ講座を受けたとかこだわりません。

 

いろんなスクールや講師から学んだヒプノセラピーのスキルを持ち寄って、

 

自分の習得したこと、経験を維持するために利用していただけたらと思っています。

 

 

但し、参加する際のお約束として・・・

 

・練習会の中で得た個人情報は一切外部に漏らさない

 

・営業や勧誘活動はしない

 

をお願いしています。

 

メンバー全員が気持ちよくその場にいられることを何より大事に考えます。

 

 

あとは、

 

他のスクールではどんなふうに学んでいるのか、

 

どんなセッションのアプローチがあるのか?

 

教えるというよりはそれぞれがシェアしたり意見交換するという場にできたらいいなと思ってます。

 

私が知っていることや知見は惜しみなくお伝えします。

 

 

最近、こんなことも感じています。

 

当初は私ともう一人のセラピストさんと2人で練習していたんですが、

 

あちこちで知り合うヒプノセラピストさんにはお声掛けしてきました。

 

それぞれのメンバーの最初の頃を思い返すと、やはり変容してるなぁって思うんですね。

 

もちろん、私自身もそうだと思います。

 

私の場合は、

 

日常の中でちょっとモヤっとしたこととか、

 

小さな棘(とげ)が刺さったような心持ちになったできごととか、

 

すかさず練習会でネタにしてみるんですが、それが良い意味でネガティブな”チリつも”になっていかずに済んでいる。

 

あるいはディープなテーマに向き合ったメンバーもいます。

 

それってすごく大切なことだなと思います。

 

なぜなら、セラピストは自分がセラピーを受ける機会をあまり持たなくなりがちですが、

 

セラピスト側こそ、心のメンテナンスが必要だからです。

 

 

そういった意図や目的が、この練習会の位置づけにあってもいいと思います。

 

 

どうか、自分のスキルと、自身の心のメンテナンスに活かしてください。

 

練習会に興味がある方はメールでご連絡をお待ちしています。

 

coccole.erico@gmail.com

 

まずは見学から、という方も歓迎します。

 

 

このブログが誰かにとってよいきっかけになりますように!

 

 

CoCCOLE(コッコレ)ERI

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CoCCOLE(コッコレ)のERIです。

 

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東日本大震災から、15年が経ちます。

 

震災が起きたのは2011年3月11日、

 

その翌日から会う人、会う人に質問してました。

 

あの日、どこにいた?

 

あの時、何してた?

 

質問が止まらないんです。

 

意識的にというよりもその時は、

 

ただただ知りたいという気持ちで夢中でした。

 

 

いろんな人のいろんな体験を聞いて、

 

自分の心で咀嚼して、

 

想像したり思いを馳せて。

 

それを何度もやってました。

 

 

ママ友、友人の何人かは会社から歩いて深夜近くに自宅に戻りました。

 

別の友人は出産祝いで友達のマンションを訪ねていて、自分も怖かったけれど赤ちゃんを抱きしめて不安そうにしているママに寄り添っていたそうです。

 

関西方面に出張中であの日の揺れや恐怖を知らない人もいます。

 

別の知人はオフィスにいて、あ、このまま死んじゃうかも!?と思ったらしい。

 

聞いた話の記憶はうっすらでしかないですが、

 

共通してあったのは恐怖と、そして誰かの心配。

 

 

私も、怖かった。

 

とってもとっても怖かった。

 

その日たまたま息子の小学校にいた私は、既に帰宅して一人かもしれない息子が気になってすぐ帰ろうと自転車に乗ったんですが、ふと見た校庭に複数の男の子と見覚えのある先生の姿があって、その中に息子を見た時は安堵のため息をついてました。

 

息子も相当怖かったと思う。

 

友達といてくれてて本当によかった!

 

なのに息子と対面した時、私は抱きしめてあげなかったんです。

 

役員仕事があったのもあるんですが、息子と離れて別の場所に移動しました。

 

何が何だか分からない、

 

悔やまれる私のイミフな行動・・・。

 

まずは抱きしめてあげればよかったとか、

 

ここで会えたことを一緒に喜べばよかったとか

 

たらればの気持ちは強くなるばかり。

 

息子よ、あの日はごめん。

 

そして一緒にいてくれた友達、先生、感謝です。

 

 

15年過ぎて今なお、

 

あの日、あの時、あの場所での記憶は克明に憶えています。

 

2度目の地震の時、校庭の地面は

 

移動するラクダのこぶのようでした。

 

揺れがおさまかったからと、学童に行くように子供たちを促す先生に不信感を持ったのもあの日だった。

 

絶対安全、絶対大丈夫が崩れていく体験も この地震のあとに味わいました。

 

あの日以降はそれぞれの感情や思いを抱えていたに違いない日々でした。

 

 

あの日 どこにいた?

 

あの日 何してた?

 

毎年3月11日前後は 会う人に質問してます。

 

今もそうやって誰かとあの日のことを話します。

 

 

事実は変わらないけれど、思い出すことが祈りになる、

 

そう信じています。

 

 

CoCCOLE(コッコレ)ERI

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