CoCCOLE(コッコレ)のERIです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
先日(6日)の公開ミディアムシップにご参加いただいた方々、ありがとうございました。
先日の公開ミディアムシップは、
来場者が100名に達しました!!
私は96人辺りまでは数を把握していたのに、
その時点でもう、おぉ!
今日はオーディエンスの方がたくさんいらしてる~と驚いたのに、
3桁の数字はミスってしまいました・・・。
でも、いつもファシリテイターをしてくださっている
ミディアムみなこさん念願の、100人達成❤です。

オーディエンスには初めての方もちらほらいらっしゃってました。
ご興味のある方、来月も のぞいてみてください。
毎月第一水曜日、無料公開でやっています。
↓ ↓
https://kokaimediumship.jimdosite.com/
トップページにある「わくわく参加する」ボタンから入室できます。
先日のように100名を超えると入室できなくなるため、
早めに”待機室”に入られることをお勧めします。
さて、イギリスでのAFC (Arthur Findlay College)のジャパニーズウィークのコースは毎年7月初旬にあります。
私は2024年の7月、初めてその学校を訪れました。
素敵な建物で、まるでハリーポッターの館🏰に入るような心持ちでした💛
(仲間うちでは、”魔法学校”と呼んでました
)

初日は飛行機の疲れもぶっ飛ぶ!ぐらいの高揚感で入ったのを覚えてます。
入校が午後の時間帯で、その日はオリエンテーションみたいなものと、
夕食後にクラス分けのシートが壁に貼られてました。
生徒の名前は英語のスペリングで手書き・・・そう、あの丸っこいような字は、どこか味があっていいですよね。
さすが 、”魔法学校”って感じ。
それと、チューターの先生方によるシッティング(個人セッション)の予約受付けも確かその日の夜で。
そうそう、部屋周辺の探検も♬
授業はなかったけれどやることが意外とあったように思います。
そしてご飯がとっても美味しかった!!💛
滞在中ずっとありがたくいただいてました。
誰かに作ってもらう美味しい食事が一週間続くのは 夢のよう♬

そんなところからジャパニーズウィークは始まりました。
翌日から各クラスに分かれて授業に入りましたが、
私はクリス・ドリュー先生のクラス。
何がどうって、まず生徒さんがそうそうたる方達。
この領域で名の知られた方達がちらほらいて、その中にポンと飛び込んだ感じ?
もちろん、クリス先生だって海外では相当に有名で素晴らしいミディアムです。

あちらでの授業はテキストがありません。
ひたすら口頭のレクチャーと、ワーク(実習)のための紙が随時配られてました。
口頭なので、ノートに書き留めていくしかない・・・。
(ジャパニーズウィークは通訳の方がいてくださいます)
ノートはコースが終わったらあらためてまとめようと思い、かなりななぐり書きで書いてました。
ミディアムシップも時代のトレンドがあるみたいなんですね。
以前(昔?)は、亡くなった方の視覚的な情報を詳細にとっていくのをよしとされていたようですが、
今のトレンドはそれとはかなり変わっていて、
クリス先生は ”感じること”を大切にと、教えてくれてました。

亡くなった方のエネルギーを感じるということですね。
もちろん、AFCに学びに来ている人の中には視える方もたくさんいます。
視覚情報も大切ではあるが、まずは感じてみることからやってみようという話だったと思います。
そんな授業を連日受けてどのように この職人技にちかいことを咀嚼していくか、習得していくか、混乱の嵐でした。

"シッティング・イン・ザ パワー”という、
霊界のエネルギーに触れる瞑想を全員で行った時、
穏やかなのにものすごいエネルギーが流れているのを体感しました。
”これは掴みどころのない世界のものではないよね?” と、確信を得た感覚もありました。
力強いエネルギーの存在を感じられたからです。
AFCではコースを通してミディアムシップの学びに必要な3つのポイントを教えてくれました。
①Trust
②Enjoy
⓷Surrender
この3つ。
①は スピリットさん(亡くなった方の魂)、シッターさん(クライアント)、そして自分へのトラスト。
②は楽しみなさい、と。
⓷はSurrender は霊界に委ねる。
どれも最初は難しいハードル、岩のような存在。
でも②はできるかもしれないと、まずは楽しもうと思いました。
ミディアムシップに限らず、食事、部屋での時間、外の景色や他の人達とのコミュニケーション全てを楽しむ。
そのうち 慣れない環境で新しい学びをしているせいか頭が疲れてきました。
疲れながらも授業は受けるわけですが、その頃からワークではうまいこと繋がれている!?と感じる瞬間があったんです。
疲れていて 思考も疑いも 働かない中で自然に委ねられていたんでしょうか 笑
その時の肌感覚は今も残っていて、あの時のあの感覚・・・と記憶を呼び起こす、
シッティング・イン・ザ パワーを続けていく、
そうやって 感覚が遠いものにならないようにしてます。
そして今も時々課題になるのが、Trust。
(霊界ではなく)自分でなんとかしようとするところがむくむく立ち上がってくることもあれば、これってほんと?と疑ってしまうこともあり、Trustが常に100ではない。
これができたら より霊界に喜ばれるんだろうな~とは、頭で理解はしてますが。
(英国式ミディアムシップは 絶対的に霊界ファースト!なのです)

AFCのジャパニーズウィーク、次は来年訪れようと思ってますが、
私が最初に教えてもらったクリス先生は現在AFCには在籍していません。
次にご縁のあるチューターさんが誰なのか全くわかりませんし、
前回とはまた違うテーマ、ポイントを示してくれることでしょう。
行くタイミングも霊界の采配だと思うので、
その時を楽しんで、吸収できることを学びたいです。

当時の講義をまとめたノートを久しぶりに眺めていたら、
ゴードン・ヒギンソン※の言葉を見つけました。
『他の人の魂に触れる前に自分の魂に触れる、なぜならそれは愛だから。
まずは自分の中に見出すこと、自分の中にスピリットがある』
”自分の魂に触れる”、それは”愛”、
イギリスに行くまでは知ることのなかった人物と、その人の言葉ですが、
誰もが魂の存在であり、愛そのものだというメッセージを、必死に書き留めていたみたいです。
※https://en.wikipedia.org/wiki/Gordon_Higginson_(medium)

今年 AFCジャパニーズウィークに参加される方、
どうか楽しんできてほしいです!
CoCCOLE(コッコレ)ERI
coccole.erico@gmail.com