読書
高校生までは、あまり本を読まなかった。
大学生の頃は少し読んだ。
アメリカ留学中は英語の本をたくさん読んだ。
今、三十代になり、ようやく自分ですすんで読書をするようになった。
自分の仕事に関する本は個人的には読書と捉えずに、
勉強と捉えているので、
自分の読書とは仕事とは関係のない、所謂、趣味である。
最近読んでいるのが日本の純文学。
話題作や流行りの作品はあまり知らない。
基本的に、文学は翻訳では作者の真意は伝わらない、と思っているので
今は母語である日本語の作品を読んでいる。
もう一つ、日本の純文学を読む理由は以前、
酒の席で純文学の話になった時、
全く話に加われず、悔しさと恥ずかしさがあったから。
今、好きなのは谷崎潤一郎。
「痴人の愛」、「刺青・秘密」を昨年読んだ。
男と女、痴態、同性愛、なかなか深い。
今年は「春琴抄」、
そして初めて三島を読んでみようと思い「金閣寺」を買った。
2冊で1008円。
今時、この金額である程度長い時間楽しめるものもなかろう。
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Android携帯からの投稿
ダンディズム
久々の投稿
みなさん、いかがお過ごしだろうか![]()
趣味は多くない自分だが
学生の頃から好きなことの一つに
ビリヤードがある
しばらくブランクがあったが
職場の仲間たちと最近また始めた
「競うのはダンディズム」
学生の頃よく行っていたプールバーに張られていたポスターの言葉
衝撃的かつ刺激的な言葉だった
今でもその言葉が自分に与える影響は大きい
男は
①腹を引き締める
②遊び心を持ち続ける
③そして、ダンディズムを競い合う
そういうものだと個人的には思っている
職場の男4人で行っているビリヤード
くだらない話をしながら、球を突き合う
忘れかけていた何かを思い出せる時間
仲間の一人が言った
「遊びの約束をキャンセルしたら男ではない」
ダンディズムだ
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電話対応
電話
顔が見えない相手とのコミュニケーション手段の一つ
特に、知らない人との電話は自分や相手の人間性が
よく出るものだ
と、ある飲食店に予約の電話をかけた
結果は、満席で断られた
だが、言葉づかい、断り方、申し訳なさ、すべてが心地よい
この店にはまたもっと早く予約をしてでも行くであろう
と、ある人気飲食店に予約の電話をかけた
結果は満席で断られた
そして、言葉づかい、断り方、申し訳なさ、すべてが鼻につく
たとえ人気であろうと、この店にあえて行きたいとは思えない
電話の対応の仕方により、前者は客を得て、後者は客を失う
社会人になったばかりの頃、「顔が見えないコミュニケーションだからこそ
電話対応は大切に、と教わった」
人のふり見て我がふり直せ
基本を思い出した、一日であった
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