1年前の今日は、フェアの名前を考えていたようだ。

「家飲み」をベースにおつまみのフェアをやるからと、
よっぴーに命名を託されたのだった。



「これはないでしょう!だって意味わかりませんもん」と
よっぴーが第一に却下した案を兄やんが絶賛して採用された。

「おつまみさんと呼ばれたい」



思えばこれが、名物3人アイデア会議の始まりだったなぁ。
いつもいつも、何事かと思うくらいケタケタ笑って、
それはもう顔を真っ赤にして、息ができなくなるくらい。


ウロコが生まれたのもそこからというのは言うまでもない。





富士登山を目指し、日々歩くことを心がけている。

今日も歩きながら“歩く”を考えているとき、
思い浮かんだ歴史人物の名前を思い出そうとしても、
伊藤計劃が出てきたまま居座ってしまって、
本当は伊能さんだったことに気づいたのは帰り道のこと。

未熟ながら、本の仕事をしているなぁと思った。
伊藤計劃は最後まで読めなかったけど。

そういえば昨年、伊能忠敬のイベントに行ったのも、
こんな時期だっただろうか、確か暑かったと思う。





ここ1週間は、またaikoにどっぷり。
病気かと思うくらい、朝起きれなくなっている。
昨夜は2時頃までウロコの執筆に勤しんだあと、
ふとテレビをつけるとaikoのライブをやっていたので
3時までひとりハイテンションで盛り上がっていた。

そのせいなのか、頭痛薬を飲みすぎたからか、
眠りは深く、3時間後に起きるのは無理があったみたい。

それでも昔は、気を張って寝れば起きれていたのだ。
何でもかんでも年のせいにするのは嫌だから、
やっぱり明日も早起きに挑戦してみよう。



『プリンセス・トヨトミ』

何とか先に原作を読み終えようとしたけど、
残り4分の1のところでタイムアップ。

結局、原作と映画はまったく別物だったので、
見終わったあとでも新鮮に読んでいる。


評判通りとはいかなくても、そこそこ満足していたら、
一緒に観ていたヴァイオリニストは不満げに、
物足りなさをアピールしていた。

そりゃそうよ、あの分厚い本を2時間にするんだから、
原作は面白いから読みなさいよ、って言うんだけど、
読まない人って本当に読まないんだよなぁ。


それにしても、玉木宏はあんなにちょい役で
よかったんだろうか。かの千秋先輩であろうお方が。




土日の店は、スタッフが少ない上、さらに
誰かしら休みが出るので、朝イチからシフトと格闘。
書評コーナーは開店までにやらなきゃいけないし。

最近でもありがたいことに休日は売り場も賑わうので
日中に棚をさわることはあきらめているけど、
夜は夜で、江がみたいから早く帰る。(笑)

そう、私の勝負は月曜の朝なのだ。それも早朝。


明日、起きれますように。