迷惑メールがきりなく来るようになり、たまらなくて
アドレスを変えた。
本当に10分の間にもすごい件数だったものだから
一刻を争って思いつきで作ったアドレスだけど、
助太刀会の名前を入れられてよかったなぁと思う。
助太刀会の命名者は今、メンバーの中でひとり
遠隔地の店舗にいる。
常に連絡を取り合っているので気づかなかったけど、
よっぴーが九州に行ってしまって15ヶ月経っていた。
あの時の悲しみといったら壮絶なもんで、
最後の日を泣かずに過ごせたと思ったら次の日は
休みだっただけに、1日泣いて過ごしたという、
それも、しくしくという程度ではなく、
息がとまりそうなくらいの号泣である。
兄やんが東京に行くときはそうでもなかったけど、
元祖ソウルメイトのときはやっぱり大泣きだった。
同級生って偉大だなぁ。
よっぴーは、双子ちゃんのパパで、腰が低くて、
サラリーマン気質で真面目。
不満も弱音も吐くけどいつも笑っている。
そして、どんな相手でも敬語をつかう、いつまでも。
兄やんが一番手放したくなかった弟子かもしれない。
店は、そりゃあひどいもんだったけど、
私が命をかけて統括している教育書フェアだけは
あまり文句のつけるところがないくらいに
やってくれていたので、涙もんだ。
その他のところは、私も知恵と力を振り絞って
何とか協力していこうと身の引き締まるおもい。
「マンハッタンを買って帰るの!」というと
「自分、払います」と言って聞かなかった。
このマンハッタン、もったいなくて食べられない。
かもしれない…。
それより、私のこの熱い想いでチョコの部分が
溶けてしまいそうである。
再会したときは特に久しぶりという感覚もなく、
昨日までも一緒に働いていたように接していたけど、
「じゃ、お疲れ様です」って言って帰る距離が、
県を二つもまたぐものだと気づいた帰り道は
やっぱりちょっと寂しくなった。
でもそこにちょうどよく侍マンからの電話が鳴り、
マンハッタンを買い占めたよと報告をしたら、
「えっあれそんな美味しいもんじゃないけど?」と
サラリと言われて笑ってしまったところである。
侍マンも、そういえば元祖ソウルメイトも、
九州の出身だ。カシワギは東京、私はえひめ。
ちなみに兄やんも愛媛。
広島人が一人もいない巡り合わせも何だか面白い。
明後日は、侍マンのいる店に行かないといけないし、
辛いときに差しのべてくれる誰かの手のように、
そういうときにそこにいる理由があるということは
本当にありがたいことだと思う。
それに、帰る前に寄り道した博多駅の本屋さん、
ハイソでハイセンスで楽しい本屋だった。
こりゃ、人手が足りないなんて言ってる場合じゃない、
帰って兄やんと語り合わなければと、そこの棚を
一生懸命脳に焼きつけたんだから。
やるべきこと、やれることはまだまだあるぞ。
アドレスを変えた。
本当に10分の間にもすごい件数だったものだから
一刻を争って思いつきで作ったアドレスだけど、
助太刀会の名前を入れられてよかったなぁと思う。
助太刀会の命名者は今、メンバーの中でひとり
遠隔地の店舗にいる。
常に連絡を取り合っているので気づかなかったけど、
よっぴーが九州に行ってしまって15ヶ月経っていた。
あの時の悲しみといったら壮絶なもんで、
最後の日を泣かずに過ごせたと思ったら次の日は
休みだっただけに、1日泣いて過ごしたという、
それも、しくしくという程度ではなく、
息がとまりそうなくらいの号泣である。
兄やんが東京に行くときはそうでもなかったけど、
元祖ソウルメイトのときはやっぱり大泣きだった。
同級生って偉大だなぁ。
よっぴーは、双子ちゃんのパパで、腰が低くて、
サラリーマン気質で真面目。
不満も弱音も吐くけどいつも笑っている。
そして、どんな相手でも敬語をつかう、いつまでも。
兄やんが一番手放したくなかった弟子かもしれない。
店は、そりゃあひどいもんだったけど、
私が命をかけて統括している教育書フェアだけは
あまり文句のつけるところがないくらいに
やってくれていたので、涙もんだ。
その他のところは、私も知恵と力を振り絞って
何とか協力していこうと身の引き締まるおもい。
「マンハッタンを買って帰るの!」というと
「自分、払います」と言って聞かなかった。
このマンハッタン、もったいなくて食べられない。
かもしれない…。
それより、私のこの熱い想いでチョコの部分が
溶けてしまいそうである。
再会したときは特に久しぶりという感覚もなく、
昨日までも一緒に働いていたように接していたけど、
「じゃ、お疲れ様です」って言って帰る距離が、
県を二つもまたぐものだと気づいた帰り道は
やっぱりちょっと寂しくなった。
でもそこにちょうどよく侍マンからの電話が鳴り、
マンハッタンを買い占めたよと報告をしたら、
「えっあれそんな美味しいもんじゃないけど?」と
サラリと言われて笑ってしまったところである。
侍マンも、そういえば元祖ソウルメイトも、
九州の出身だ。カシワギは東京、私はえひめ。
ちなみに兄やんも愛媛。
広島人が一人もいない巡り合わせも何だか面白い。
明後日は、侍マンのいる店に行かないといけないし、
辛いときに差しのべてくれる誰かの手のように、
そういうときにそこにいる理由があるということは
本当にありがたいことだと思う。
それに、帰る前に寄り道した博多駅の本屋さん、
ハイソでハイセンスで楽しい本屋だった。
こりゃ、人手が足りないなんて言ってる場合じゃない、
帰って兄やんと語り合わなければと、そこの棚を
一生懸命脳に焼きつけたんだから。
やるべきこと、やれることはまだまだあるぞ。