優勝候補⇒最下位に沈む停滞の広島が復活するカギは!?

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抜け出せ!

4/9(火) 11:03配信 週刊ベースボールONLINE

最下位に沈む広島の復活のカギは?

■得点力低下が招いた苦戦

昨年までのセ・リーグ王者の広島が苦しんでいる。

開幕から4月8日まで、いずれも1勝2敗ではあるが、3カード連続の負け越し。

これは広島にとっては2010年以来、9年ぶりで、緒方監督となってからはもちろん初めてのことだ。

通算3勝6敗で、最下位に沈んでいる。

投打のバランスを見てみると、ここまでの総得点は31(1試合平均3.44)、

総失点は38(1試合平均4.22)なので、

攻守のどちらかが大きく崩れている、

とまでは言えないが、1試合平均、5.03得点、4.56失点だった昨年と比べると、

ディフェンスのほうはまあこれぐらいか……、という感じでもあり、

昨年との比較では、

得点力の低下が苦戦を招いている部分が少なくない、と分析できる。

目立つのは、昨年猛威を振るった

「恐怖の下位打線」が、いまひとつ機能していないところだ。

丸佳浩(現巨人)が抜けた今季のカープは、三番打者がなかなか決まらず、

どうなるのかが心配されていたが、

この部分は開幕3試合目から入った野間峻祥が高い出塁率をキープして、

いまのところ問題なくこなしており、

四番の鈴木誠也が打率.357、5本塁打、

12打点と絶好調で、

四番までの上位打線はここまでは十分機能しているといっていい

(一番の田中広輔の当たりがちょっと止まってきたのは気にはなるが……)。

ただ、五番以下の打順は、

六番打者が打率.313という数字を残しているのが目立つのみで、

五番打者はここまで.188とまったく低調、七番打者は.233、

八番打者は.167とこちらも低打率だ。

4月7日の阪神戦(マツダ広島)でも、初回の無死一、二塁から、

遊ゴロの野間が俊足で併殺をまぬがれ一、三塁に走者を残しながら、

四番の鈴木はやはりまともに勝負してもらえずに四球で満塁。

続く五番の松山竜平が一ゴロ併殺に倒れ、ゲームの主導権を取りそこなうという場面があった。

もちろんこの辺りは併殺打もヒットも紙一重という部分があり、

その打席だけを取り出してどうこうとは言えないが、

松山にチャンスでのさらなる集中力を求める発言も、首脳陣からはあったようだ。

■チームに焦りが出る前に

今のところ、下位打線でまずまず及第点といえるのは安部友裕のみという状況だが、ただ、

今後の復活の可能性については、そう悲観することもないような気もする。

安部以外の、「恐怖の下位打線」を形成すべきメンバーを見渡してみると、

松山はもちろん、オープン戦で絶好調だった會澤翼、天才的バットコントロールを持つ西川龍馬、

実績十分の長野久義、一発長打のあるバティスタと、

それぞれに高い打撃技術を持ち、実際に数字を残したこともある選手ばかりなのだ。

それだけに、ちょっとしたズレを調整すれば、

状態を上げてくることは決して不可能ではないと思うのだが……。

4月7日のゲームでも、松山は第2打席で、前の打席で打ち取られたチェンジアップを二塁打、西川は2安打、

會澤にもヒットが出て、それぞれにきっかけは得たように見えるし、

長野については打撃の状態というより、体の状態が上がってくれば、というところだろう。

まだまだ、「去年までの王者が変調!?」と騒ぐような場面ではないと思うが、

怖いのはうまく勝利が得られないことによる焦り。

近年はペナントレース展開としても、広島は独走の優勝が続き、競り合ったり、

あるいは負けが込んで焦ったりという精神状態は、今のナインはそれほど経験していないことも確か。

チームに焦りが出てきてしまう前に、そして、

上位打線の好調が続いている間に、各打者が状態を調整して

「恐怖の下位打線」を復活させることができるか。

まずはここに、4連覇への道はかかっているといっていい。

今季は、昨年までチームの精神的支柱となってくれていた

新井貴浩氏もベンチにいないが、

そんな中でも、チームに焦りを蔓延させずに立て直すことができるか。

思ったより早く、その局面が来てしまった感もあるが、

ナインが本物の強さを培ってこられたかどうかが、

今、試されているともいえよう。

文=藤本泰祐写真=BBM。

■奇跡のファンの声は?

得点力低下の問題より、投手の四球、野手の失策によるところでバタバタし過ぎ。

中継ぎに不安があったのはシーズン始まる前だし、打撃陣が春先不調なのは問題ではないと思う。

その中で、カード3連敗してないんだから、悲観する事はない。

気温が上がって来た時に調子が戻れば問題はないと思う。

5月に同じ状態であればさすがにヤバイとは思う。

今の状況で打線に単に打って3連打、4連打を期待するのは難しい。

あまり言われてないが、ここまで9試合で盗塁3と盗塁数が激減している。

大事に行きたい意識が強過ぎてリスクを恐れて、何も動かないまま凡退して終了が多い。

当然失敗するリスクもあるが、こういう悪い時に固まっていてはいつまで経っても突破口は開けない。

エンドラン含めもっと足を絡めて1点もぎ取るのが本来のカープの野球。

原点回帰で機動力をもっと意識してみて欲しい。

俺が少年野球時代の監督が耳にタコができるくらい言ってた事がある。

「ワシの練習はほとんどが守備練習だからお前たちは面白くないと思う。

だけども打撃にはスランプがあるが守備にはスランプが無い。

だから練習すればするほど上手くなる。

このチームは投手を含めて一点を守り抜いて勝つ野球をする」と。

俺が野球を辞めるまで大切にしていた言葉です。

緒方監督も投手力を含めた守り抜く野球を目標に掲げている。

選手には打撃より守備力アップを期待したい。

全くおっしゃる通りと思う。

今もって先発・守備・打順等固定できない状況が機能不全の根源と思う。

守乱・打線がつながらない等機能不全が起きている。

選手が得意な能力を自然と発揮できるチームづくりを構築してほしい。

新戦力育成と競争意識が裏目に出たか。

まず落ち着く環境を作ろう。

それがないと選手の脳は眠ってしまい次のステップに上がれないだろう。

素人も評論家も関係者も皆それぞれの見方があるけど、一番よく聞くのは「監督の構想や采配」が多いかな?

ベテランの引退やFAなどで選手が離れて行く中で、世代交代等含め所謂

「新生カープ」を構築しようとする動きは当然あると思うし、

そこに層が厚いチームとなれば色んな選手競争させて使おうと思うのも分かる。

しかし、それをするにはやはり育成力と何処でどう使うかの判断をする「目」が長けていないと前には進めない。

この3年間の緒方政権はハッキリ言って野村政権時代に

基礎固めされたものを引き継いだんであって、

緒方監督に育てたり見極める力は数々の采配ミスを見ると無理なんじゃないかなと感じる。

レギュラーシーズンに入ってもオーダーを決めないと言うのは、判断が鈍ってるだけで実は決められないんじゃないか?

キャンプやオープン戦でとっかえひっかえ試し過ぎたツケが回ってると思う。

1番2番4番しか固定せずで勝てる訳がない。

野球の事は、素人でよくわかりませんが…

今は、まだ広島の良さや、らしさが出ていない気がします。

広島は、個々人の力は勿論ですが、チーム力も一つの武器!

少し時間は、かかるかもしれませんが、チームがまとまって、相乗効果で粘り強く勝ち進んで行ってくれる事を期待しています。

変わらず、応援しています。

ありゃこんなはずじゃない?って時期が早く来たことは、良いことだったのかもしれない。

立て直す期間が十分にあるわけで。

トレードや新外国人の補強期間も十分ある。

借金は5まで、首位までは5ゲームまでオッケーとして、焦らないように。

ただ記者が言うように追いつめられた経験のないチームだからな....

抜ける前は他の選手がカバーできるから問題ないとゆわれてたけど、

抜けて実際丸が抜けた穴が顕著にあらわれているなとおもいます。

現在は打って返すことに関しては鈴木選手頼り。

西川、安部というところがカバーできるといっていたが二人の状態があがらない。

野間は予想外の高打率を残してるが、それは続くかどおか疑問。

得意の機動力もなりを潜めているし、悪循環になっている。

投手陣も正味、大瀬良、ジョンソン以外計算できそおもないし。

後ろもフランスアくらい?このままズルズルいくと厳しいかも。

点が取れないときは選手みんなが打てない、勝てる試合でエラーで負け試合になる。

ほとんどの選手たちは優勝しか知らないから、慌ててる様子も見えます。

この先の連休の連戦までに少しでもいいので勝てる形を作って、

暑くなるシーズンに本領を発揮できるように家族一丸でエンジンかけていけば秋にはちゃんと結果が出ると感じています。

選手がケガなく基本に忠実に調子を上げていけばこれだけ層の厚いチームはほかにないですから。

5番に松山やバチスタ入れても全然打てないからな〜とは思ってました。

野間がいい当たりをしているのでそこは救いですが、ピッチャーも中崎も不安だし、

大瀬良以外はみんな心配でしかない。

ファンやってて また負けたかが口癖になりつつあるので、まだ始まったばかりですが せめて交流戦までには

Aクラスになっていて欲しいと言うのが願いです。

ここ何年か成績が良かったが、毎年何人か主力と呼べる選手が移籍や引退で抜けていった。

前田選手、黒田選手、そして今シーズンは丸選手、新井氏、エルドレッド氏と中心、主柱と呼べる選手が抜けた。

それぞれの穴は簡単には埋まらないとは思う。

まして丸選手は同リーグへの移籍だし。

でも、調子のいい時もあれば悪い時もある。

打線は水物とも言うしね。

ただ、素人ながら緒方監督には固定する所と、流動的にいく所を柔軟に見極めて欲しいなとは思う。

数年前まではカープはこいのぼりのシーズンまでと言われました。

ここ数年のカープはこいのぼりのシーズンからが強い

まだ3カード

ここから盛り返していきましょう

今日は現地応援なのでぜひ勝ってほしい

打撃よりも守備の乱れと無駄な四死球の方が問題。

「不調」と言っているうちに、それが実力になってしまう。

昔弱くなったときもそうだった。

以前と違うのは、主力にケガが無いこと。

やるべきことは分かっているはずなので、それを実行することが大切。

取れるアウトを一つずつ取る。

投手は粘り強く。

無駄な四死球を出さない。

打線は後ろへ繋ぐ意識。

自分だけで決めようとしない。

そして何より、家族一丸。

本当はもっと上を目指してほしかった。

巨人阪神を超えて、セリーグの盟主になってほしかった。

今のソフトバンクのように。

丸選手の移籍と、それに対する反応で、選手にもフロントにも、そして何よりファンに、その意識が無いことは分かった。

それはとても残念だし、いつか来る長期低迷は避けられないかな。

丸と新井とエルドレッドが一機に抜けて、5番以降が全く機能していない。

長野選手は開幕からスタメンで出ていれば、ある程度活躍しただろうが、緒方監督の信頼が薄く出番が少ない。

三顧の礼を尽くして使うべきだが、緒方監督にはこの言葉はないのでしょう。

新な駒はいないので、今年は緒方監督の采配にかかっています。

さすがに今の状態のままではいないだろうと思う

ここ数年は開幕ダッシュとは言わないが勝ち越してきただけに

負けが込んだ状態をどういう風に打破するかも見ものである

チームが丸の抜けた穴を意識しすぎてるのか攻守ともになんだか固い印象

新井さんの様な雰囲気作りをしてくれる選手がいないのも痛いかな

相手の方が強いということ。

過去三年はセ・リーグでは

カープが一番強かった。

だがそれは過去のこと。

ファンは応援するしか出来ない。

球場で、テレビで、ネットで

ファンが応援してるよ!

虎ファンですが、広島さんには過去3年やられっぱなしのイメージ

があり、それは他球団も同じだと思います。

それをかき消すような

らしくないプレーがあり、付け入るスキがあると感じるのが今のところ

ですかね。

これから盛り返してくるやろって、他球団ファンはほぼ

思ってると思います。

自信を失うのが、一番怖いのではと思います。

投手も打者もシーズン始まったばかりなのでシーズン通して使える選手

を見極めてる感じなんで心配はしてませんが、守備がひどすぎます。

あと2死からの失点も非常に多く、逆にこちらはそれができていない。

監督の言うところの守り勝つ野球が破綻してる感じですね。

まだまだ出だしだから、今のうちに修正して頑張ってくれたら良い。

ミスも凡退も克服してくれると信じて応援しますよ。

この3年間がとても楽しかっただけに、丸が抜けて新たなスタートを切り、

今は産みの苦しみを、最後に笑うのはカープじゃけ。

去年までも広島とやると、圧倒的な戦力の差で負けたと言うより、

気が付いたら負けていたってパターンが印象的だった。

それだけ終盤の粘りや勝負強さが逆転の広島のイメージを与えていたように思う。

……………

頑張れ!広島

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BY カープBOY

文章&画像引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00000008-baseballo-base