「バティスタ、菊池落球の中…」 広島・中村祐、意地の続投も2敗 がい旋勝利ならず 5/23 5月23日 ○ 巨人 8 - 0 広島
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5/23(水) 6:00配信 スポニチアネックスより引用:
広島・中村祐、意地の続投も2敗 初回に打球直撃「ヤバいと思った」
◇セ・リーグ 広島0―8巨人(2018年5月22日 宇都宮)
意地の続投は報われなかった。
「母親の実家がある」という栃木・宇都宮で初の“がい旋”登板に臨んだ中村祐。
4回7安打4失点(自責3)の不本意な内容で2敗目を喫し、痛みに対して気丈に振る舞いながらも悔しさをにじませた。
「最初は感覚がなくて、ヤバいと思ったけど、(ベンチ)裏でテーピングを巻いて行けると思った。
開き直って投げたら感覚も良くなった。
膝は問題ないです」
初回が何とも不運だった。
先頭・坂本勇の邪飛を、強風の影響でバティスタ、菊池が相次いで落球。
揚げ句、6球目の打球がワンバウンドで左膝付近を直撃し、担架で運ばれた。
続投は難しいと思われる状況にも、治療を終えると駆け足でマウンドへ戻ってきた。
ただ、投球は彼本来のそれではなかった。
次打者・吉川尚にはストレートの四球。
1死後、阿部の6球目が暴投となり阿部にも四球で満塁とし、岡本の三ゴロが併殺崩れとなる間に先制点を献上。
3回にも2死一、三塁から、亀井の左前へのポテン安打が適時打となった上に失策が絡み、長野の左前2点打で計3点を失った。
「3回は2死から。そこは実力不足です。
無駄な四球で走者を出し、それが失点につながってしまった…」
思えば、前回15日の中日戦も4回で8安打6失点降板。
初登板となる敵地の高いマウンドになじめず、11年のバリントン以来となる開幕4戦4勝を逃したばかりか、今季初黒星まで喫した。
2試合連続で5回持たずに降板。悔しい現実だ。
「前回がふがいない投球だったし、先頭打者でマウンドを降りるわけにはいかない…という、気持ちの部分は見せてもらった。
そういう意味で、また次回に期待したい」
緒方監督は、アクシデントにも気持ちを折らさず続投した中村祐に、巻き返し指令を下した。
何しろ、筋金入りの負けず嫌い。
親族が住む宇都宮での屈辱はきっと、今後の試合で晴らすに違いない。 (江尾 卓也)
■ファンの声は?
膝に直撃で良く投げた
広島打線が湿っている
丸の復帰が待ち遠しい
打線が低調なのが心配だな
1番バッターでファール落球落球からのピッチャー直撃って不運通り越して呪いみたいだ。地元の人には悪いが、もうこの球場では試合して欲しくないな。
………
中村は次回は頑張ってもらいたいです!
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BY カープBOY
文章&画像引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000041-spnannex-base