新エース誕生!カープ・大瀬良 5年目の進化を遂げた3つの秘密!野村、薮田を欠く中ローテの軸として奮闘中
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5/11(金) 9:01配信 デイリースポーツより引用:
広島・大瀬良大地投手(26)が好スタートを切った。
今季はここまで6試合に先発し、4勝2敗、防御率2・27。5日・ヤクルト戦(神宮)では3年ぶりの完投勝利を挙げた。
野村、薮田を欠く中で、先発ローテの軸として奮闘する右腕の好調の要因に迫った。
変化を恐れず進化を追い求めた姿勢が実を結びつつある。
17年と18年のデータを比較すると変貌は明らかだ。
全球種の被打率は・255から・210に改善し、直球の被打率も・258から・222に低下した。
大瀬良は「真っすぐに力強さが出たのと、バッターがタイミングを取りづらいのもあると思います」と冷静に分析する。
【1】新フォーム
大胆な投球フォーム変更が奏功した。
オフからOBの黒田博樹氏のように左腕を高く上げ球威を追求。
今季から解禁された2段モーションも積極的に取り入れた。
これまで試行錯誤を繰り返してきたが、ようやく理想の形に近づいたようだ。
【2】プレート
マウンドからの景色も変えた。
17年は左打者に対して被打率・292と苦戦したため、プレートを踏む位置を一塁側からプロ1年目と同じ三塁側に。
「(左打者への)ストレートの角度がなくなっていた。
横の角度を付けて左バッターに食い込んでいくイメージ」。
その結果、被打率は・218まで下がった。
【3】カットボール
劇的な改善を見せたのはカットボールだ。
17年は・381と打たれていたが、今季は・133と圧倒する。
左打者に対して軌道が「膨らんでしまう」という課題を克服するため、より直球に近い軌道から打者の手元で変化するように投げ方を工夫。
握りを変えるのではなく「フォーシーム(直球)の握りのまま手首の角度をずらすことで、いいときは真っすぐの軌道の中で動いてくれる」と手応えを明かす。
今季は威力ある直球を武器にストライクゾーンで積極的に勝負する。
球数減につながり、5日・ヤクルト戦で今季チーム唯一の完投。
被本塁打6はリーグワースト2位タイだが、ストライク先行を継続してきた結果だ。
「今は真っすぐがいいのでストライクゾーンの中で散ってくれたらいい。
ホームランはランナーがいない状況であれば、次のバッターに切り替えられる」
今後は新たな引き出しを開ける準備がある。
相手との駆け引きの中で「逃げるボールを頭に入れさせることも大事」とフォークの本格解禁もその1つだ。
「まずは続けていくことが大事。対策を練られたら配球も考えていきたい」。
球界を代表する本格派右腕への道を再び歩み出した。
■ファンの声は?
昨年は勝ってはいたんだけどどうもイマイチ信用できない部分が多かったと思ってる人は多かったと思う。
今年はエース格が不甲斐ない中よく抑えてるし何だかんだ安心して見れてるような気すらする。
本来のポテンシャルを見たらまだまだ勝てる投手だと思うので、さらなる飛躍を期待して止まない。
本来戦力として計算してた野村とジョンソンが不調だが、代わりに中村や岡田と並んで大瀬良が試合を作ってくれるのは本当に助かると思う。
同期の九里も前回いいピッチングしたから大瀬良と共に刺激しあいながら頑張っ
試合終盤になってもストレートで空振りが取れる。
変化球に逃げずにどんどんストレートで押すピッチングこそ14番に似合ってる
大瀬良と岡田が今シーズンの軸になると思う。
そこに祐太と九里が上手く絡んでいければ。
薮田はしばらく下で調整して、自信が持てるようになったら上がってきて欲しい。
昨年までメンタル、メンタルと言われてたけど、結果、強いストレートが投げれて、打者が空振ったり反応がいいと、自然と自信がつき、顔つき、マウンドさばきが良くなるもんだな~っと思った。
オフの自主トレ時、黒田と黒田に紹介してもらった動作解析の人と本人の努力の成果!
大瀬良というと二言目にはメンタルが~とすぐ言われて来たわけだが、自分の中に確たるものがないまま本当の意味でのメンタルの改善などあるはずがない。
確信がないまま、そんなものを叫んでもそれは単なるやけくそやけっぱちである。
そんなものが通用するほどプロは甘くない。
フォームの改善に始まり、漸く自分の納得の行くボールが行くようになり、自分の中に自信が生まれ、それが投球の余裕に繋がり好投になる。
好投出来た事で更に自信が付く。こういう正しい循環が大瀬良の中で起こり始めてる事が、ここ最近勝てるようになって来てる大きな要因ではないかなと思う。
自分含め、ファンが特に多い選手なので、一皮剥けてくれた事は本当に嬉しい。引き続き頑張って下さい。
オフに菅野投手がテレビのインタビューで
「よくメンタルを鍛えろとかいうのを聞くけど、メンタルなんて関係ない。結局は技術。
技術をつければ自信がつく。自信があれば強気に勝負できる。」というニュアンスのことを言っていたのが印象に残ってたのだけど、最近の大瀬良くんを見ていて妙に納得。
こういうことなんだなと思った。
最近は顔つきまで違って見える。
先輩の野村祐輔さんもSBの東浜投手も5年目で最多勝獲ったし、今年の大瀬良大地に密かに期待している。
顔付きがね、去年まで優しさが隠しきれない感じだったのが、今年はちょっとふてぶてしさが出て来た。
ストレートはまだ伸び代あると思うが。
岡田みたいに振り切って投げてるからボール球でも相手が振ってくれるようになったのが大きいかな
去年までは明らかに見極められてたから
今年の大瀬良には背番号くらい勝てると期待してるしやはり黒田の存在は絶大で偉大だね
祐太と岡田が好調なピッチングを披露したから
大瀬良にも1イニングでも多く投げて欲しい
先発ローテの軸として活躍を期待している
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新エースに名乗りをあげてもらいたいですね!
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BY カープBOY
文章&画像引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180511-00000036-dal-base