夢はメジャー!将来のエース候補に名乗り!広島・アドゥワ誠が見せる“のびしろ”

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5/8(火) 12:12配信 ベースボールキングより引用:

将来のエース候補に名乗り!広島・アドゥワ誠が見せる“のびしろ”

■1年目は二軍でも苦戦

 日本球界にも増えてきたハーフの選手。オリックスのブレイク候補・宗佑磨や、楽天3年目のドラ1・オコエ瑠偉といった身体能力抜群の野手が代表格として注目を集めているが、投手にも注目株が現れた。

 初のリーグ3連覇に向けて首位を快走する広島。

そんなチームに突如登場したのが、身長196センチを誇る長身右腕・アドゥワ誠である。

 プロ2年目の19歳。

松山聖陵高時代には“伊予のダルビッシュ”の触れ込みでメディアに取り上げられたこともあり、3年時には夏の甲子園にも出場しているが、大舞台ではさほどインパクトを残すことなく敗退。

その素材は高く評価されていたものの、ドラフトでも5位指名に留まっている。

 入団後もすぐに頭角を現していたわけではなく、プロ1年目の昨季は一軍登板なし。

それどころか二軍でも打ち込まれるシーンが目立ち、9試合の登板で0勝2敗、防御率は10.36と厳しい成績に終わった。

■ぐんぐん成長中!
 元から素材型としての評価だっただけに、本格化までは4~5年は覚悟が必要か。

そんな見方も多かったなか、2年目の今季はオープン戦で5試合に登板。

数字的には0勝1敗で防御率5.40と微妙な成績だったが、緒方孝市監督は開幕一軍メンバーに抜擢。

2年目の19歳をリリーフの一角に組み込んだ。

 すると、4月4日のヤクルト戦で待望の一軍デビュー。

そこから12試合に登板し、ここまで15イニングを投げて許した失点はわずかに「1」。

防御率は0.60と圧巻の成績を残している。

 196センチ・83キロという恵まれた体格に加え、日本人離れした長い腕から放たれる140キロ台後半の速球は威力抜群。

加えて変化球は110キロ前後のカーブにスライダー、チェンジアップと多彩に持っており、ゆくゆくは先発としての起用にも期待がかかる。

 ただし、現在の防御率0.60にはラッキーな面も否めない。

被安打はイニング数とほぼ同じ14本を許しており、与四死球も9つと制球力にも課題を残している。

それでも、デビュー6試合時点で打者26人に対し1つだけだった奪三振が、その後の6試合では打者38人に対して7奪三振と増加。

確実にアウトを奪う方法である三振が増えてきたというのは良い傾向だ。

 苦労の1年目から一転、突如開花の兆しを見せている19歳右腕。

短期間で成長を続ける鯉の将来のエース候補から目が離せない。


文=八木遊(やぎ・ゆう)BASEBALL KING

■ファンの声は?

今はまだパワーをつけていく段階だと思うが、その途上でも一軍相手にまずまず戦えているのが素晴らしい

高望みして期待をかけても良い選手

運も実力のうち、と言ったところかな。

まだ体の線も細いし、将来のエースになるように大事に育てて欲しい。

先輩達にも可愛がられてるみたいだし(笑)早く先発で見てみたい!

昨年後半には150を超える速球も放っていたのでまだ本調子ではないのか?コントロール重視で球速を抑えた

投球に徹しているのか?わからないけど

本当にまだまだのびしろの多い選手だと思う

ジャイアンファンですが、カープは有望な若手が多くてうらやましい!

アドゥワは高卒2年目、フィジカル的にはまだまだこれから伸びしろがある

球速も順調に行けば常時150Kは出るようになるだろなぁ

長い手のお蔭でボールのリリースポイントがわかりにくい所も長所だ

今はまだ勢いだけに頼ってる投球も洗練されてくるだろう

将来のエース候補は気が早いが、これからの努力次第で可能性はあるだろう

こんなに早く一軍に上がってくるとは思ってもいなかった。

2016年のドラフトは、
2位で今年開幕ローテに入った高橋昂也
3位はケガで療養中だが、待望の日本人先発左腕床田
4位にスーパーキャッチャー坂倉
5位がこのアドゥワ
6位だって先日1軍デビューを飾り魅力あるストレートを見せた長井
と近年稀に見る当たり年だな。

田中正義と佐々木千隼の外れ外れ1位の話題を最近聞かないなぁ

同世代の高橋昂、長井や、今年のルーキーたちの成長も楽しみ。

アドゥワもまだコントロールにばらつきはあるが、困ったらアウトロー、困ったら低めのチェンジアップと軸になる球を2つ持ってるのが大きい。

今季は色んなところで投げて経験を積んで、将来的には先発完投型で大きく育ってもらいたい。

アドゥワは、メジャーリーグのエースとして抜群の安定感で大活躍した黒田博樹さんの後継者になれる可能性がある。

アドゥワは、メジャーを目標にしているので本気度が半端ない。そりゃ、最終目標が1軍に上がることよりメジャーに目標を置くほうが、日々の過ごし方も、ストイックさも違ってくるだろう。

自らピンチを招いている面はあるが、それでもノーアウト満塁をゼロ点に抑えるなど、昨年の中田レンのような働きを、わずか19才でやれるメンタルは相当なものである。

四球で崩れていく先輩投手のことを思えば、大物感が半端ない。

こういう風にノビシロを見つけながら選手を育てるチームはつい応援したくなります。

プロに限らず、高校や大学などアマチュア球界でも同じく。

社会全体が"既に出来上がったもの"だけ利用して良い思いをしている。

スポーツの世界でも似た傾向にある。

ホントに満足してるのは当人たちだけだろう。

いずれそういうチームは人気を失う(よそに取られる)。

カネやコネで選手を集め、育てようとしないチームは間違いなく廃れる。

高橋も1軍に置いて、こんな風に使えばいいのに。先発にこだわる必要はない。チームのためにも、本人のためにも。場数を踏まないと。

イケメンだよな。特に髪長い時素敵だった。今もいいと思うけど

いちいちハーフとそうでない選手を別物と見ているところに島国の視野の狭さを感じます。

外国人選手にしてもそうです。

純血の日本人=普通
外国人、ハーフ=特別、異常
というような潜在意識が強く感じられます。

同じ野球選手として同じチーム、同じリーグでプレーするのにそんなことどうでもよくないか?

先発で使って成長させてほしい。他球団ファンやけど将来楽しみ。

ただし、現在の防御率0.60にはラッキーな面も否めない。

被安打はイニング数とほぼ同じ14本を許しており、与四死球も9つと制球力にも課題を残している。

ラッキーって意味不明。ヒット打たれないにこしたことないし、四死球も出さないにこしたことないが、それでも崩れずに最終的に点を取られない投球をしているというだけ。

元カープ・巨人で活躍した川口和久投手もいつもランナーを背負っていたが、最終的には抑えることが多かった。

川口も現役中、ずっとラッキーだったのか?

どうみてもで先発型の投手。
今は経験も含めてリリーフだろけど、早めに先発に転向させるべき。
メンタルも安定しているから大きく成長できる素材。

…………

中継ぎで大活躍中ですね!頑張ってもらいたいです。

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BY カープBOY

文章&画像引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180508-00152500-baseballk-base