広島ファンなら知らないとヤバイ!レジェンド・黒田博樹がカープとファンに残した【心を突き刺す名言集】

いつも動画をみてくださり、ありがとうございます。感謝です。

2016.12.30 https://sportiva.shueisha.co.jp より引用:

レジェンド・黒田博樹がファンとカープに残した「心に刺さる名言」

 日本中に衝撃を与えた広島復帰から2年、黒田博樹は2016年シーズンを最後に、現役引退を決めた。

この2年間、チームに多大なる影響を与えてきた黒田。そんなレジェンドから感じた”ひと言の重み”。

偉大なエースは、発した言葉もまた人の心を突き動かすものばかりだった。

「あと何年野球ができるか分からないですし、カープで野球をすることの方が 『1球の重み』を感じられるんじゃないかなと判断しました」

(メジャーリーグ球団からの年俸20億円以上とも言われるオファーを蹴って広島復帰を決め、金屏風の前に座って笑顔で会見に臨んだ/2015年2月17日)

「広島のマウンドは最高でした」

(2740日ぶりの日本公式戦登板で、7回96球、5安打無失点に抑えて復帰後初勝利。地元ファンはスタンディングオベーションで凱旋をたたえた/2015年3月29日)

「いつ腕が飛んでもいいと思って投げている」

(復帰後の最速152キロを計測した1球を振り返って/2016年4月11日)

「さすがに2球続いたからね。チームの士気にも関わる。自分の体は自分で守らないといけない。戦う姿勢というのも見せたかった」

(同点の場面で迎えた打席でバントの構えをすると、阪神・藤浪晋太郎に2球続けて内角へ厳しい球を投じられ激昂/2015年4月25日)

「誰かがやらないといけない。この時期、痛い痒(かゆ)いと言っていられない。1試合でも多く投げるために登板間隔を詰めてもらっている。全力でいきたい」

(2試合続いた中4日の登板で8回102球、3安打1失点。クライマックスシリーズ出場に望みをつなげた/2015年9月28日)

「必要とされている部分を見せられると、それを振り切ってまで(辞める)というのは難しいかなと」

(現役続行か引退かで去就に迷っていた時期に、チームメイトの後輩からもらった現役続行を願う言葉やメッセージが決断の一因と明かす/2015年12月17日)

「僕が20年やってきた中でもベストなチームだと思います。それはレギュラーだけでなく、ベンチにいる選手も含めて、その素晴らしいチームメイトと最後に一緒に優勝したいですね」

(日米通算200勝達成後の会見で復帰2年目のチームメイトに感謝した/2016年7月23日)

「なかなかこういう瞬間って長い野球人生でもなかった。最高のチームメイトと野球ができて、感動させてもらいました」

(先発した試合で優勝を決めると、新井貴浩と涙の抱擁。涙を流したままチームメイトに胴上げされた/2016年9月10日)

「今まで先発して完投するスタイルでやってきて、9回投げきれない体になったところで、他の選手に対しても示すことができない歯痒さが常にあった」

(先発完投を貫けなくなったことで黒田は引き際を感じた/2016年10月18日)

「最後の最後まで野球の神様はいると思って野球をやってきた」

(最後のユニホーム姿でマウンドに感謝を告げようとひざをつけた黒田は涙を流し、その場から動けなかった/2016年11年5日)

………

一言、一言がヤバイですね!

カープが連覇できたのは紛れもなく黒田投手のお陰!この黒田魂を投手陣はしっかりと刻みこんで、3連覇に向けて頑張ってもらいたいです、

貴重なお時間を使って、最後まで動画をみてくださりありがとうございます。感謝です。

【チャンネル登録よろしくお願いします】
BY カープBOY

文章&画像引用元:
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2016/12/30/___split_149/index_5.php