「戦っている以上はナメられちゃいけない!」広島会沢、連続死球で闘志むき出し! 6年前に山口俊と因縁 (5/2 5月2日 <広島6-4巨人>)
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[2018年5月2日7時37分 ] 日刊スポーツより引用
広島会沢、連続死球ブチ切れ 6年前に山口俊と因縁
<広島6-4巨人>◇1日◇マツダスタジアム
戦う選手会長がナインを鼓舞した。
広島会沢翼捕手(30)が12年8月に顔面に死球を受けた巨人山口俊からの2打席連続死球に激高。
両軍がベンチから飛び出す一触即発のムードで球場の流れを変えると、1点を勝ち越した5回1死一塁からは左翼線へ適時二塁打を放ち、バットで巨人を突き放した。
6-4で巨人の連勝を8で止め、5月白星発進だ。
プツン-。いつも冷静な会沢が我を忘れマウンドに歩み寄った。
3回1死一、三塁から山口俊の初球真っすぐが左肩付近を直撃。2回に続く、2打席連続死球に怒りを抑えられなかった。
「戦っている以上(死球は)仕方がないと思いますけど、なめられてもいけない。
カッとなりすぎたところは反省しないといけない。戦っている以上は闘志をむき出しにいかないと」
3点を追う2回2死一塁でも山口俊の直球を左肩付近に受けた。
痛みに歯を食いしばりながら感情をあらわにしたが、単なる2打席連続死球に怒ったのではない。
伏線がある。
会沢がまだ1軍定着を狙う立場にいた12年8月2日。
当時DeNAの山口俊から顔面に死球を受け、鼻骨骨折。
その後1軍復帰を果たせぬままシーズンを終えた。
手術を受けた際に鼓膜まで響いた鼻骨を正す音は今でも「耳に残る」という。
だからだろう。3回の場面は、気がついたらマウンドへ歩み寄っていた。
その鬼気迫る雰囲気が波及した。
2回は死球後に連続四球で得点。
3回も2死後、田中の押し出し四球で勝ち越した。
選手が一丸となった逆転劇だった。
今季から選手会長を務める。
水戸短大付時代は短ラン、ボンタンの学生服。
入団会見には「目立ってナンボ」とあごひげを蓄えて臨んだ。
プロ入り後も後輩を厳しく指導。
昨オフ、選手会長の後任選びの際も石原や小窪前選手会長からの信頼を集め、ベテランの新井からも「責任感が強いし、みんなをまとめて引っ張っていく力もある」と太鼓判を押された。
5回の3打席目に巨人を突き放す適時二塁打を放った。
最後までマスクをかぶって8連勝だった巨人を止めた。
「巨人があれだけの勢いで来ていたので、何とか止めようと思っていて、こういう形になって良かった」。
試合後はいつものように冷静な口ぶりで勝利を喜んだ。【前原淳】
■ファンの声は?
翼が怒るのはわかるわ。
感情を露わにするのはよくないかもしれんが、乱闘にはなってない。
プロの世界なんだから、このくらいの闘争心でやってくれた方が見応えあります。
次の打席で冷静に外角狙ってタイムリー打ったのがシブい。
そりゃ怒るわ
内を突かないと打たれる、というのはインコースを当てずに投げきることができる投手の言うことであって、そのコントロールが無いならなんとか外角で凌げよと思う。
そこが一流と二流の差であって当ててでもインを突くのは仕方ないという考えはもう止めて欲しい。
死球当てておいてベンチでニヤニヤしてた由伸監督が印象的でした。
以前顔面に死球を受けて昨日も連続死球。
怒って当たり前。なのに山口は何が悪いか分かっていない。
無期限謹慎で良いと思う。誠也とマギー選手が早く行かなかったらもっと大変な事になっていたと思う。
山口メンバー酒が残ってたんじゃないの?
なんだかなと思ったのは、一部テレビで會澤が2回目のデッドボールだって言うことを伝えないで、いちなり乱闘騒ぎになった感じのVTRにしてるところ。
6年前のデッドボールの時は會澤は倒れたまま全く動けず救急車がグラウンドまで入ってきた。
本当に怖いシーンだった。
カープファンは皆思い出しただろうね。
当ててしまったのは仕方ない。同じ打者に2度も、というのはいけない事だかプロでも絶対有り得ないことじゃない。
しかし、当てた後の相手に対する態度はよくない。今シーズン入ってからひたむきにストイックに投げていた山口が見られていただけに、昨日の姿はイメージをまた悪くする感じで非常に残念。
巨人軍よ、紳士たれ。
山口に巨人はふさわしくない。
会沢、山口をボコボコにしたれ。
カープファンより
こっちの山口メンバーの方が悪質だと思うが。
単に2打席連続じゃなく、そういう経緯があったからなのか。
それなら怒るのも理解できる。ワザと?って思ってしまうよ。
大人になった會澤のかつてやんちゃが久しぶりに顔を出した。
でも、あれは怒ってもおかしくない。
山口は6年前のことも忘れたような態度だったが、内心の動揺ぶりはしっかりピッチングに現れていた。
当てたどすこいはメンタル弱いピッチャーだから、今後も要注意!
キャッチャー小林とのコンビは他にも前科あるからホントに注意が必要。
というのも去年のドームでのベイ戦、一塁ランナーの小林はサードゴロで二塁に向かうも完全にアウト、なのにベイセカンド石川に向かって殺人スライディング敢行。
結果、石川途中退場病院送り、なぜかお咎めなかったが明らかにスパイクの裏を向けての行為。
このバッテリーとの対戦はケガ人が出ないことを祈るばかり。
巨人ファンですが、會澤選手には本当に申し訳ないです。。
今日は互いに四死球が少なく落ち着いて見られる試合を期待します。
……………
わざとじゃないにしても、それりゃキレるわ…。
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BY カープBOY
文章&画像引用元:
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00196158-nksports-base