首位広島丸いなくても「タナキクでカバー!」で5連勝 (4/29 4月29日広島5-2阪神 )
いつも動画をみてくださり、ありがとうございます。感謝です。
4/30(月) 7:41配信 日刊スポーツより
首位広島丸いなくても5連勝、タナキクでカバー
<広島5-2阪神>◇29日◇マツダスタジアム
マルが抜けても、タナキクが健在だ。
丸が離脱した広島打線は、今季12度目の逆転勝利で5連勝とした。
けん引役は田中広輔内野手(28)と菊池涼介内野手(28)の1、2番コンビだ。
逆転打に中押し弾とマルショックも吹き飛ばす働きで勝利に導いた。
9連戦を連勝スタートさせて、貯金を今季最多8まで増やした。
まずは菊池が火をつけた。1点を追う5回。
2死満塁から能見の浮いた真っすぐをたたいて左前に運び、試合をひっくり返した。
「とにかく必死にいきました。いい反応で打てました」。
1度は阪神に追いつかれるも、バティスタの3号ソロで勝ち越し。
1点リードの7回には田中が2番手石崎の内角球を右翼席に突き刺した。
「(併殺崩れで)走者が入れ替わってもいいと思っていた」という思い切りが今季1号2ランを生み、試合を決定づけた。
前日28日に右足を痛めた丸が「右太もも裏の筋挫傷」のため出場選手登録を抹消された。
緒方監督は「誰がケガで外れようと、チーム全員でカバーして戦っていく」と総合力での勝利に胸を張った。
代わりに中堅に入った下水流も1安打で得点に絡んだ。
田中は「(丸は)大きな存在」と喪失感を口にしながらも「何とかカバーしながら戦っていきたい。
それがカープのいいところでもある」と前を向く。
若手のときから長く丸とともにチームの中軸を担ってきた菊池は「やるしかない。監督が言ったようにみんなでカバーしていくしかない」と厳しい表情で語った。
ベテラン新井に続き、丸も離脱したことで2人の負担は増す。
それでも帰ってくるまで、チームを支えていく覚悟はできている。
「丸がいてもいなくても、チームを引っ張る意識は変わらない」と田中。
首位の座を固めたように、今の広島はそう簡単にぐらつかない。【前原淳】
■ファンの声は?
丸の不在というピンチでチームが試される中タナキクがしっかりチームを引っ張ってくれてる
バティも会心の一発、広輔のダメ押しのツーラン
選手一丸でこのまま乗り切って欲しい
大瀬良これはもうナイスピッチングだった
先発が長く投げてくれると試合も作れる
菊池のバッティングが素晴らし過ぎる。
調子のいいのもそうだけど、場面に応じたバッティングを2番バッターとしても、菊池個人としても今年はさらに見事にやっている。
最高の2番バッター。
ただ、菊池の持っているものからすれば、最高の2番バッターと形容するのに少し躊躇も覚えるが
阪神が広島に勝つ姿が見えない。
丸がいなくても全員で少しずつカバーした試合だった。
総合力でこのピンチを乗り切って欲しい。
今日は衣笠さんの最後の追悼試合。薮田には好投を好投します。そして勝利を!
丸が復帰するまでとりあえず20連勝ぐらいして、楽な気持ちで
3番に戻れるよう気合い入れようぜ、薮田。
………
丸がいなければ、、タナキクマツ(松山)で活躍ができれば良いんですけどね!
いつも動画をみてくださり、ありがとうございます。感謝です。
【チャンネル登録よろしくお願いします】
BY カープBOY
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00194260-nksports-base