おはようございます
すみさんです

3年前、会社へ復帰しました
通勤スケッチが、私を助けてくれました
通勤時の気持ちの安定を保ってくれました
感謝を込めて 一期一絵 投稿します




絵をみて
少しでも笑顔になっていただければ
幸いです









通勤スケッチはじめて 78枚目の絵だね 
あ〜〜 この情景 覚えている

お母さんが、子供を抱えて
車窓の外を覗いている
楽しそうに、おしゃべりしていたなぁ

 


微笑ましかったなぁ
思わず、笑顔になっていたよなぁ





爆笑ニコニコニヤリウインクおねがいラブ照れ爆笑ニコニコニヤリウインクおねがいラブ

29年目の新入社員のひとりごと
ビックリマークリハビリ出社編

会社通いだけで精一杯だった
職場復帰1年目は、3年前のことです。

リハビリ出勤の個別課題 
『仕事に関する一冊の本を読み、その内容をまとめて紹介する』 

その時、残していたメモ から記します。




 仕事に関する一冊の本 何にしようかなぁ〜 もう、1年以上仕事に関する資料に目を通していない。仕事に関する本となると、もう何年もろくに読んでいない。というか、読もうと思って購入するまではできていたのに、なぜだか、ページを開くことができないことが何年も続いていたと思う。その後、思考停止。文章を読んでも頭に入らなくなった。鉛筆を持っても何も記すことができなくなったのは、1年前。休職が始まる。死ぬことしか考えない地獄の日々を体感する…    

 それまで全く受けつけていなかった新聞をパラリとめくることができた日があった。希死念慮の時期を幸いにして脱する方向へ動き始めることができたのかもしれない。それから、少しずつ病気を治したいという気持ちが出始めたのだと思う。ほんと不思議だなぁと、今でも感じる。



『そろそろほんとうにやりたくなったこと 
だけ、単発でならば、やってもいいよ』

と主治医からアドバイスをいただいた。



 休職後5ヶ月が経過していた。妻と外出した。宮島口の思い出ショップ えぴろ で、塗り絵セラピーの開催の案内をたまたま目にする。思い切って参加の申し込みをすることができた。後日参加。先生一人、生徒は、おばあちゃん1人、女性1人、母娘の1組、私を含めて5名だった。楽しかったぁ。うれしかった。 




それから、絵本を図書館で借りれるようになった。字が読める。絵が楽しいと感じられる。その絵を真似て描ける。それだけでうれしかった。3ヶ月で100冊近い本と接することができた。絵本だけでなく、うつ病に関する本を読み漁った。病気をなんとかしたいという気持ちが強くなってきたのだと思う。それが精一杯だった。それができることが、うれしかった。







追記

絵本を眺めれる状態が うれしかった
字を読むことができる うれしかった
本を読むことができる うれしかった

なんとかしたいという 思いがあった
これでいいんだろうか 悩みがあった
今、できることを ひとつずつ
やってきたきたことが 間違いでないんだと
この本に出会うことで、感じることができた

ありがたかった 感謝した




この本に出会って、自助努力を積み重ね
6ヶ月後 リハビリ出勤がスタートした

それまで、主治医、リワークスタッフ、
復職へ向けて、日々取り組む仲間… 
喫茶の方々、図書館の方々…  
そして、
一番苦しい状況を支えてくれた妻、家族

ありがたいなぁ    感謝だなぁ と感じている

それから、3年後 こうして ブログで
3年前の職場復帰の頃を、振り返っている


不思議だなぁ と感じる





感謝








無理のない範囲で、通勤スケッチとともに
29年目の新入社員のひとりごと
少しずつ投稿します。


どなたかひとりでも、
何かを感じてくださる方がおられるなら
こんなうれしいことはありません。










じゃあね またね 
すみさんでした