近況のーと -4ページ目

近況のーと

関東平野はちょっと広すぎやしませんか。という場所から近況報告です。

2日目。バイキングの朝食を食べて、温泉ホテルを出発。山寺に向かう。

正式には立石寺という天台宗のお寺。

近況のーと-山寺2



登山口から頂上の奥之院までの石段は1000を超えていたらしい。

とにかくまずは蔵王に行くことと、蔵王温泉に泊まることを考えていて、他は適当にしか考えてなかった。

思えば、前日は蔵王で結構歩いていたわけで、その翌日は山寺に登るという暴挙だったかもしれない。でも登るととても眺めがいい。

近況のーと-山寺1



紅葉シーズンならば、抜群なのかもしれない。紅葉シーズンではなかったが、実はさくらんぼのシーズンも外してしまったのだけど、あじさいはきれいに咲いていた。

近況のーと-あじさい



だんだんと小腹が減ってきたので、昼食をとることに。

昼食は天童市で、と決めていました。

はい、山形県天童市でピンときた方、僕と楽しく会話ができるに違いありません。山形といえば、山形牛、さくらんぼ、蔵王。

そして、栗原健太!!!

マルタイ焼肉センターで山形牛を堪能。

近況のーと-マルタイ



我らがカープの4番、栗原健太選手のご実家だそうです。写真をよくみると・・・。シーズン終盤での復帰と活躍を祈念しながら、焼肉を味わってきました。

腹いっぱい、胸いっぱいになり、惜しみながら河北町と寒河江市へ。

ちょうど紅花のシーズンなんです。山形県は『思ひ出ぽろぽろ』の舞台。紅花がどういうものか見たことがなかったので、見ることにしました。

シーズン真っ盛りのつもりだったのですが、ちょっと終わりかかってた。ま、でも念願かなった。

近況のーと-紅花



山形市周辺をまわった旅も、そろそろお時間。山形駅へ。

近況のーと-山形駅



1泊2日という短い旅でしたが、山形は大自然に恵まれており、特産品も多く、旅行先としてすごく良い印象をもちました。大満足です。

でも、山形の1%くらいしか見てないんだろうな。そう思うと、山形にはものすごい魅力を感じます。

今度、行く機会があれば、内陸だけでなく、日本海側に足をのばしたいなぁと思います。

僕が通ったことも行ったこともない都道府県。秋田県・山形県・宮崎県・沖縄県。記事はこちら

これはもう行くしかないと思い、行ってきました山形県。

1泊2日。蔵王・温泉・紅花・山形牛堪能コース。

もちろん、始めて乗りました山形新幹線。つばさ。車両は小さいけど、座席は広かった。なんかひさびさにワクワクしました。

近況のーと-山形新幹線


山形駅でレンタカーを借りて、車で40分ほどのところにある蔵王へ。ええ、夏真っ盛りですので、スキーではありません。しばらく噴火してないとはいえ、さすが火山。普通の山とは違います。

火口があります。しかも水が溜まってます。御釜です。

近況のーと-御釜


この写真には、実はもうひとつ火口があったりします(たぶん)。ほんとは、この御釜の回りを歩きたかったんだけど、降り口がよく分からず断念。もうちょっと調べておくんだった。

ちなみに御釜は宮城県。

御釜のすぐ近くには、蔵王の最高峰、熊野岳山頂。山頂からは、一面に広がる雲海。下界の天気は、曇りだったようだが、山頂付近は暑いくらいだった。ちょこっと顔を出しているのは、おそらく鳥海山。

近況のーと-鳥海山


火山ってやっぱり絵になります。もちろん、火山災害は怖いですが。

もうひとつ、火山地域にみられる災害といえば土砂崩れでしょうか。宿泊先からの眺め。大規模に崩れてます。

近況のーと-山崩れ


火山の恵みである蔵王温泉に泊まり、夕食では山形牛のすき焼きをはじめ、山形の幸を堪能しました。気合いをいれて、ちょっといい部屋に泊まりました。

移動と歩き疲れたのと、腹一杯で眠くなり早めに就寝。

あっという間に1日目が終わった。

 (2日目につづく)

0ー2で迎えた9回裏。ドラゴンズは守護神を投入。完全な勝ちパターンで逃げ切りを図る。

しかし、先頭バッターはノッてる菊池。

まずは先頭バッター菊池がヒットで出塁。梵もつないで無死一二塁。

岩本が倒れるも、ヒットのなかった堂林がライトへタイムリー。

カープは1点を返し1-2と1点差に迫る。

ここで丸に替えて、代打は迎(釣り職人)。

この「むかえ」。「むかい」とか「釣り職人」とか言われてますが、オリックス時代から打撃は良かった。水口引退試合でのホームランは見事だった。もちろん、ハマスタでの2ホーマーも。

その迎がセンター前にタイムリー。

これで同点。一死一三塁となり、松山の代打に廣瀬。

は、敬遠。そりゃそうか。

そして、恐怖の8番バッター、キャッチャー石原。


9回裏1アウト満塁。つないでつないだ作った場面。

外野フライでサヨナラ、三遊間を抜けてサヨナラ、満塁ホームランでサヨナラ・・・いろんなことを考えた。


で、石原がなんとバントするではないか!

コロコロと転がすではないか!

まさかまさかのサヨナラスクイズ!!

そんな答えがあったのかーーー。


ウチじゃ野球みられないな。騒いじゃって回りに迷惑だわ。



ペナント争いで、上位3位に食い込めないカープ。カープ芸人たちは、これを「安定感」と称しました。どーんとBクラス・・・。その安定感、もう今シーズンこそは崩れるかもしれません。

松山の坊ちゃんスタジアムで阪神二連戦。

昨日の振り逃げ(の前に、二死ランナーなしからの連打と重盗ありの3点でしたが)による、ラッキーな勝利。スポーツニュースから再放送へとはしごしてみました。

もっとも印象的だったのは夜9時台の公共放送。「9回表に広島が3点をあげて勝ちました」という淡白な伝え方。映像が間に合わないのは分かるが、せめて内容くらいは何とかできんかったか・・・。雨で流れた試合が多かったのにねぇ。

さて、今宵もカープは勝ちました。

相手エラーにつけこみ、俊足を生かした得点。

一塁悪送球から、一気に三塁へ行ったり、バッテリーミスで本塁にかえったりと、足は武器になるんですね。ドラ2のきくち、がんばってます。坊ちゃんスタジアムは、ファールゾーンも広かったのでなおさらでした。

打の主力が抜けてますが、投手陣も戻ってきて、投手陣のうしろの安定感は増してます。サファテもよさそうだし、今村もいい。何より、ミコライオの剛速球。経験のある中継ぎ陣もいるし。

代打の切り札、前田。もう神だと称されているようですが、神ではないのです。それが前田なのだと思います。

あまやんも元気ですし、4番目の岩ちゃんも仕事をしてます。

サード堂林の守備が痛々しいこともありますが、経験を積んでもらうということなんでしょうね。最近エラーが増えてるので、サードへの打球はドキドキしてしまいます。

記憶とは怖いもので、ファインプレーよりも痛々しいエラーの方をよく覚えているような気がします。サード・シーボル先生や、レフト・フィリップスを思い出しますね。終盤の守備の安定感は欲しいが、ここは我慢。

破天荒に順位の安定感は崩れてほしい。

やっとひとつ順位があがって4位。負け越しはまだまだありますが、着実に返済して上位争いをして欲しいですね。涼しくなるころに本気でソワソワしてみたいわ・・・。

んーそうだな、しいていえば、梵の打撃が下降気味なのが気にかかる・・・。

今日から、自由きままなランキングをときどき書くことにしました。

こんなことを全世界にお知らせすることに、どんな意味があるのだろうかと思いますが、ひょっとしたら数名の読者のみなさまの共感を得られるかもしれません。

というわけで、第1回の本日はココイチのカレー。好きなカレーのベスト3です。


第3位 カキフライチーズミックス


実は、カキは好物なんです。
広島ファンなんだからそりゃそうだろ、と思われる方もおられるかもしれません。

ただし、私、生ガキを食べると1週間以内にえらいことになります。一度あたってから、生ガキは受け付けない体となっております。でも、カキフライはうまいのです。

あのジューシーなところと、カレーの絶妙なコンビがよいと思います。



第2位 フライドチキンチーズミックス


同じものばかりしつこく食べていたのですが、後輩がすすめてくるので、数年後に始めて食べてみたら、なかなかうまかった。

フライドチキンの味付けが好きです。
大きさも一口サイズになっており、食べやすいと思います。



第1位 ロースカツチーズミックス


もう毎回のように注文していた時期が数年続きました。
王道です。殿堂入りとしてもよいくらい。

こればかりを注文していた僕は、店員さんにロースカツチーズミックス400の人で覚えられていたかもしれません。

しかしそのきっかけは実に不純。私の記憶が確かであれば、昔はチキンカツの方がロースカツより安くて、チキンカツチーズミックスばかりを頼んでました。しかし、ふたつが同じ値段になり、じゃあロースカツだろっ、ってなったのです。


ロースカツチーズミックスを第1位に選んだけど、カツカレーはやっぱトンカツですね。