電源不良から、お湯がでませんでしたが、今日ガス屋さんが来てくれて、あっという間にお湯が出るようになりました。感動でした。地震のあととあって、すごく忙しいそうです。私なんぞのために申し訳ない気持ちでいっぱい。
夕方、スーパーにいった。レジの方とちょっと話しました。というように、見知らぬ人としゃべりまくりな今日このごろ。
どうやら、つくばの物資不足は解消されつつあるようです。今日も欲しいものはまったく売ってなかったんだけど、
「欲しいもの、なかった?」とレジのおばちゃんに聞かれ、
「は、はいー。まったくないですねぇ。」
「でも、入荷はしてるから大丈夫よ。今日も朝、あっという間に売れちゃっただけよ。おかげで疲れちゃったわ。」
とのこと。買いだめもそろそろ頭打ちで、店頭に商品が並ぶ日も近いと信じております。一方、最寄りのコンビニは、おにぎり・弁当の販売なし。これは、工場の影響か?でも、サンドイッチはあったし。なんというか、そういうのをみて安心したいんですよね。
いろいろモノがないかもという不安は多少あるけど、まぁさすがにつくばあたりは、もう大丈夫そうだ。節制はしつつ、まずは僕が日常に戻ることです。
つくば市は、本日も断水中。午前中、部分給水があったそうで、トイレのタンクに水がたまってました。というわけで、無事に水を流すことができました。
しかし、依然として断水中です。これに加えて、輪番停電があるとなるとやっぱり困ってしまいます。茨城県の一部が該当したそうですが、なんとかならんかったんでしょうね・・・。
そして20:00ごろの情報ですが、完全復旧にむけて試験的に給水がはじまったそうです。とりあえず、一段落したのでしょうか。
問題は、ウチの給湯器です。風呂をわかす電源スイッチが壊れてしまったようで、お湯がでません。仕方ないので、さきほど水で頭と体を洗いました。水があるだけましですんで。寒いとおもったけど、なぜか体はポカポカしてます。
水もでるようになったし、次はお湯だ。
しかし、依然として断水中です。これに加えて、輪番停電があるとなるとやっぱり困ってしまいます。茨城県の一部が該当したそうですが、なんとかならんかったんでしょうね・・・。
そして20:00ごろの情報ですが、完全復旧にむけて試験的に給水がはじまったそうです。とりあえず、一段落したのでしょうか。
問題は、ウチの給湯器です。風呂をわかす電源スイッチが壊れてしまったようで、お湯がでません。仕方ないので、さきほど水で頭と体を洗いました。水があるだけましですんで。寒いとおもったけど、なぜか体はポカポカしてます。
水もでるようになったし、次はお湯だ。
つくば市によれば、18時から22時まで部分給水するそうだ。しかし、一部地域では水がでないことがあるとのこと。
ウチは、一部地域に該当してしまいました。ゴゴっと音がするだけで、水は一滴もでず。ちょっぴり期待したのに残念です。風呂はがまんするも、トイレで水がながせないのは、そろそろ困ってきました。
水が恒久的にでるようになっても、給湯器が壊れてしまったらしく(地震の影響ではないが)、お湯はでないのではないかと思われます。もっと暖かくならないかなぁ。
それと、「スギ花粉、激震で全部飛び去る」とかいうニュース流れないかなぁ。
明日からは仕事ですが、まずは片付けです。私にできることはこれくらい。
ウチは、一部地域に該当してしまいました。ゴゴっと音がするだけで、水は一滴もでず。ちょっぴり期待したのに残念です。風呂はがまんするも、トイレで水がながせないのは、そろそろ困ってきました。
水が恒久的にでるようになっても、給湯器が壊れてしまったらしく(地震の影響ではないが)、お湯はでないのではないかと思われます。もっと暖かくならないかなぁ。
それと、「スギ花粉、激震で全部飛び去る」とかいうニュース流れないかなぁ。
明日からは仕事ですが、まずは片付けです。私にできることはこれくらい。
今日、近所のスーパーが営業を開始した。待ちに待ったという感じ。店内は天井が一部はがれていたり、亀裂が入ったりしていて、被害がでた様子。ということもあって、営業ができなかったんだろうか。何にせよ、ありがたい。
いつもと同じ風景を期待したが、全く違った風景だった。
ペットボトルの水は売り切れ。カップ麺もすべて売り切れ。パンも売り切れ。追加で並べても、売り場に届く前に飛ぶように売れていた。うちは、電気とガスが復旧しているので、ホットケーキをやくことにした。ダメになったら、困るわけですが。蒟蒻ゼリー、牛乳、たまご、パイの実、オレンジジュース・・・。
パンは、別のところで購入。万が一に備えてさっそく冷凍した。
レジにはうんざりするほどの長蛇の列。そりゃ、市民球場の最終戦ほどではないけど。でも、行列がとぎれることはなかった。夕方、もう一度行ってみよ。
冷凍していたご飯は、今日の夜なくなる。生米だけになる。米は食べたいし、さぁどうしようか・・・。
いつもと同じ風景を期待したが、全く違った風景だった。
ペットボトルの水は売り切れ。カップ麺もすべて売り切れ。パンも売り切れ。追加で並べても、売り場に届く前に飛ぶように売れていた。うちは、電気とガスが復旧しているので、ホットケーキをやくことにした。ダメになったら、困るわけですが。蒟蒻ゼリー、牛乳、たまご、パイの実、オレンジジュース・・・。
パンは、別のところで購入。万が一に備えてさっそく冷凍した。
レジにはうんざりするほどの長蛇の列。そりゃ、市民球場の最終戦ほどではないけど。でも、行列がとぎれることはなかった。夕方、もう一度行ってみよ。
冷凍していたご飯は、今日の夜なくなる。生米だけになる。米は食べたいし、さぁどうしようか・・・。
2011年3月11日金曜日、14時46分ごろ緊急地震速報がなる。破壊開始点を示す震源位置は三陸沖。最初は5だった予測震度がみるみる大きくなり、6弱を予想。地震の規模を示すマグニチュードは、7だったのが7後半になりついには8を超えた。
外に逃げればよいものを、職場で使っているPCの本体・ディスプレイが倒れるのを必死で防いでいた。いま思うと、意味のない行動だった。無事でよかった。緊急地震速報、役に立った人も多かっただろう。
その後、避難指示がでて外にでる。
どういう地震だったかを考えてみる。2日前の3月9日11時45分、三陸沖でプレート間地震が発生。日本海溝から、東北地方の下に沈み込む太平洋プレートと上盤側プレートの境界部分でおきた大きな地震であった。今回の地震は、これと同タイプのものである。
今回の地震、断層面の破壊は三陸沖からはじまり、北と南へ伝播したらしい。気象庁発表によれば、マグニチュード8.8。地震観測が始まって以来の大規模な地震。東北から関東に至る地域で強い揺れ、大津波がおしよせた。
被害は広域におよび、津波と揺れの恐怖におそわれながらの救援活動が求められ、被災地への物資輸送路を早急に確保せねばならないだろう。しかし、30分後におきた茨城県沖の大きな地震のような余震、午前4時頃、新潟・長野に強い揺れをもたらした内陸の地震など、今後も東日本の広域で地震が起こる可能性は否定できない。個々人で、十分な対策が必要である。
私は、茨城県つくば市に住んでいる。電気はストップ、断水となった。信号も停止。コンビニなどには、物資を求める長蛇の列。近所のスーパーは、営業をとりやめた(この対応は、あとあと非常によくない)。大きな被害はないように思われるが、歩道がなみうっていたり、ブロック塀は崩れていたりする。壁がはがれるような被害もあるようだ。
今日も同じような状況だった。とても通常営業できる状況ではないらしい。そんな中、昼過ぎに電気が復旧。断水も解消されたかにみえたが、再び水はでなくなる。
今回の大震災は、近代社会になった日本が、強い地震動、大きな津波におそわれ、広域で被害が生じた未曾有の国難である。福島の原発も心配である。首都に大きな被害がないことが幸いであるが、一日も早く日常に戻りたいと思う。
外に逃げればよいものを、職場で使っているPCの本体・ディスプレイが倒れるのを必死で防いでいた。いま思うと、意味のない行動だった。無事でよかった。緊急地震速報、役に立った人も多かっただろう。
その後、避難指示がでて外にでる。
どういう地震だったかを考えてみる。2日前の3月9日11時45分、三陸沖でプレート間地震が発生。日本海溝から、東北地方の下に沈み込む太平洋プレートと上盤側プレートの境界部分でおきた大きな地震であった。今回の地震は、これと同タイプのものである。
今回の地震、断層面の破壊は三陸沖からはじまり、北と南へ伝播したらしい。気象庁発表によれば、マグニチュード8.8。地震観測が始まって以来の大規模な地震。東北から関東に至る地域で強い揺れ、大津波がおしよせた。
被害は広域におよび、津波と揺れの恐怖におそわれながらの救援活動が求められ、被災地への物資輸送路を早急に確保せねばならないだろう。しかし、30分後におきた茨城県沖の大きな地震のような余震、午前4時頃、新潟・長野に強い揺れをもたらした内陸の地震など、今後も東日本の広域で地震が起こる可能性は否定できない。個々人で、十分な対策が必要である。
私は、茨城県つくば市に住んでいる。電気はストップ、断水となった。信号も停止。コンビニなどには、物資を求める長蛇の列。近所のスーパーは、営業をとりやめた(この対応は、あとあと非常によくない)。大きな被害はないように思われるが、歩道がなみうっていたり、ブロック塀は崩れていたりする。壁がはがれるような被害もあるようだ。
今日も同じような状況だった。とても通常営業できる状況ではないらしい。そんな中、昼過ぎに電気が復旧。断水も解消されたかにみえたが、再び水はでなくなる。
今回の大震災は、近代社会になった日本が、強い地震動、大きな津波におそわれ、広域で被害が生じた未曾有の国難である。福島の原発も心配である。首都に大きな被害がないことが幸いであるが、一日も早く日常に戻りたいと思う。