先日、原付で走っていたら、どうもスピードがでない。
交差点を前にして、一気にスピードダウン。
エンジンがストップしてしまいました。
そして、どうやってもエンジンがかからなくなりました。
さぁ、どうしましょうか、と思っていたところに、話しかけられました。
とある茨城県人:「どうかされましたか?ガス欠?」
僕:「ガソリンはほぼ満タンなんですが、こわれちゃったみたいです」
その方は、普段バイクに乗ってるそうで、「どうしたんだろう?」と思って
話かけた、とのことでした。
で、家に軽トラがあるから家まで載せていくよ、とのご提案。
原付が止まってから10分もたたない間の急展開にとまどいながらも、
どうしようもないと思って、ご好意に甘えることにしました。
2人して、重たい原付(ガソリン満タン)を軽トラの荷台に載せ、僕も乗せてもらいました。
相当、バイクが好きなようで、いろんなバイクの話を聞きました。
申し訳ないのと感謝の気持ちでいっぱいでした。
ブログに書いたかどうか忘れましたが、
実は、茨城に来て知らない人の車に乗ったのは2回目なんです。
1回目は、バスを待っていたとき。
駅に向かうバスが事故で遅れてしばらくこないことが分かり、
バスを待っていた一人の人が、私が車でお送りしますと。
タクシーかな、と思っていたところへの急展開。
親切かつ決断が早い。
茨城県人、でっかい心です。
「ありがとうございました」というだけで、お礼なんてしてないのですが、
僕もでっかい心でありたいです。