これは、罠に違いない。と思ったことはないだろうか。
あまりにもできすぎた話。あまりにもうまく行き過ぎる話。きっと罠だ、と思うのが常。
僕の住んでる周辺では、やたらと罠がしかけられている気がする。
もっとも、できすぎた話とかではない。単なる罠。
毎朝、毎朝、僕は罠にかかってしまう。かかってしまう、というか、かかってはいるのだけど、決してかかってはいない。
最近は、僕もちょっと賢くなって棒を振り回しながら歩くこともしばしば。
それでもかかってしまう。
そう、「クモの巣」に。
いや、ホントに朝から気分が悪い。その意味じゃ、罠にかかっている。だけど、決してクモの餌食にはなっていないわけで。
今日なんて、帰り道もかかりまくった。
まったく不思議なもので、僕の前には自転車が通ったはずなのに、なんやしらんけど僕が歩いているとクモの糸が腕にからむ。2度も3度も。
茨城の道は、クモの巣にも注意。
おかげですっかり気分が悪くなった。
クモの糸なのか、夕飯に食べた天丼がおもすぎたのか、今朝土砂降りの中を職場に向かって、びしょぬれになったことが原因なのか・・・。