日曜日、阪神戦を観戦しました。いま思い出しても鳥肌がたつ好ゲーム。
試合開始は10時半。開門時間は10時。当日券は10時から発売開始。30分ほど前から当日券の列に並び、カープパフォーマンスA席を確保。
昼に近くなって、やっぱり栗原プロデュースのカルビ丼を食べる。あまりに寒かったので、やっぱりカープうどんも食べる。しめて1500円。いや、やっぱりちょっと高いって。
スタメン発表。先発は篠田投手。栗原選手は今日もスタメンを外れた。まったく迫力がない打線・・・。前田選手も一軍にあがってこないしなぁ。
ユニコーンが始球式。投じた球は、赤星の背中にあたる。スタンドは大盛り上がり。思えば、この辺からもうドラマは始まっていたのかもしれない。この写真、よく撮ったもんだ。
篠田は、途中までノーヒットピッチング。しかし、少ないチャンスをものにした阪神が6回表に1点を先制。
カープ打線も、ジェンを打ち崩すのかと思いきや、得点には結びつかない。このまま零封されるのか?という空気も漂い始めた。
しかし、0-1で迎えた7回裏の攻撃。投手はアッチソン。四球で出塁した石井、梵を一二塁において篠田の代打、喜田剛。ボークで一死二三塁のチャンスに変わる(思えば昨日とは全く逆だったな)。
そして、喜田剛が打つ。放った打球は、ライト桜井の左前にぽとりと落ちる。ライト側からこれまでにない大歓声!
三塁からホームに向かって、石井が走る。なんと、すぐそのあとを梵が走っている!!抜くんじゃないかとさえ思った。同点どころか一気に逆転。思い出すだけで、鳥肌がたつ。しかし、ドラマはここでは終わらなかった。
(つづく)

