久々のガチ出勤。いや、午前は休んだからガチでは無い。8月の終わりとともに、閑散期は終了である。
9月は今のところ2日休みであるが、持ち帰り仕事の可能性大。
もう少し計画的にこの1か月を過ごせば良かったと思う。29年連続の夏の終わり。
智弁和歌山状態。

人間はそう簡単には行動までは変わらない。
残り3日間をどう過ごすかだ。
 
というわけで、ランパス片手に出陣。
夜営業でも利用できる、この店に決定。
「ドラゴンヌードル」  2度目の入店である。
年季の入った商店が少々、基本は静かな住宅街。
そんな中、黒地に赤の、威圧感ある佇まい。
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駐車場は2台可あるが、おそらく縦列駐車。

先客がいなく、そのまま奥に停めて入店。

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店内も基本は黒。前回と色は変わっていない。掃除も行き届いた様子で清潔感がある。

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もちろん、ランパス。ドラゴンヌードルを注文。麺の硬さを指定されたので、「硬め」と返答。

水はセルフで安芸太田町の水「天上の明水?」を提供している。

 

店主にビビり、写真には納めなかったが、漫画、雑誌、などいわゆる居場所としてのラーメン屋としても存在をしている。お酒も提供されているので、居酒屋としてのスタンスも取っているのだろう。

 

カープファンであろうと予想される新聞記事、竜の置物、カップヌードル(過去の限定味)の空箱が丁寧に配置。早々と広陵の準優勝のボールまである。あっ、10年前のか。

50型以上と思われるTVも設置され、馬場のぶえが笑顔でコメントを述べている。娘が居て、宿題に追われている、と。

 店内はすごくオシャレなのだ。

 

待つこと4分弱。着丼。

ドラゴンヌードル 700円→540円 (ランパス)

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 写真では分からないが、何がドラゴンか、下図の立面図を見れば一発である。

 

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 盛り上げられたモヤシと青葱が答えであろう。

 

スープを一口。少し甘みを感じる、丁寧に作られた広島ラーメン、否、中華そばである。


店主はもともとは風林で修行されていたらしい。納得のお味である。麺は原田製麺だと予想される丁度良い硬さ。

スープ、麺、具材、一つ一つが洗練されている。店主の風貌、店の名前とは相反する一杯。


ローストビーフのようなローストチャーシュー、総じてあっさりしている。美味しい。

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 替え玉も注文、真夏のそうめんのようにサラッと食べきった。

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中毒性という観点からは物足りない気もするが、10年後、20年後、小生の趣味・趣向が一周、二週し終えた後に、たどり着くようなお味。

平日の夜で結局、来店客はなかったが、地元に愛されているから続いたんだろうと感じた一杯であった。


総合評価:★★★☆☆

中毒観点:★★☆☆☆

美味観点:★★★☆☆

 
愛車を車検に出し、代車で行動。
さぁ、本日は一日休業、沼田付近で物色。
 
職場の同僚(一応後輩)と話題にもなったお店。「めんめん」
旧道から安西高校に向かう坂の麓(ふもと)にある中華料理屋的たたずまいのお店。
 
開店時間の五分前、10時55分に到着。駐車場もある。
この5分間に家族づれも到着。地元に愛されるお店らしい。
若い店員さんがちょうど暖簾を掛け終わった瞬間にパチリ。
 
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 入店。瞬間、(´;ω;`)ブワッ

 

「うわぇ~(良い意味で)臭っせ~。」

 

ホント久しぶりに感じた獣臭である。情報から豚骨臭があると聞いていたがそこまでとは・・・。

もちろんウェルカム、期待が膨らむ。

 

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早速左上のメニュー、といきたかったが、その横、

 

「こってり」のフレーズ。

 

悩む。

お値段の差は120円と少々高額。食べ○グのレビューにも「こってり」の情報が無かったから戸惑う小生。

 

店員に聞くと「私だったら『こってり』にします。」が決定打。

こってりを注文。細麺と中細麺が選べるらしいが、本日は細麺限定らしい。

 

鶏そばは水曜限定。店の名前が変わるそう。

 

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てっきり、中華料理屋+ラーメンの形態かと思っていたが、ラーメンが主戦場の店舗であった。

 

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着丼。

こってりラーメン 670円

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久しぶりに感じる豚骨臭。広島ではなかなか無い。

舟入の「はりがね」、東雲の「長浜いちばん」、三篠の「八戒(閉店)」並み。

おしゃれ感(営業感)は感じないので、和田党とは会派が違う。

 

スープを一口、うわぁ。久しぶり!

「元気してた?」と声をかけたくなるぐらいだ。

この夏、待っていた味。

 

そして麺を一口。「え? えええ?」である。

茹で時間を短くしてしまったそうめんの触感である。

同じ博多の細麺では

「かため」→「ばりかた」→「はりがね」→「粉落とし」

といったカテゴリがあるが、どれにも入らない・・・。

 「かため」には「かため」なりのシコシコ感、

 「ばりかた」には「ばりかた」なりのザクザク感がある。

麺は正直、残念であった。

 

ただ、スープは久々の中毒感。否が応でも箸とレンゲは動く。

 

替え玉を注文 +120

「ラーメンだれ」もIN。

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一口。「ごめんなさい」である。

同じ「かため」でも麺のプリプリ感が違うのだ。そう、シコシコ感・プリプリ感がある。

どうやら1回目は茹で加減を間違えたのではないだろうか。素人的発想としては、開店直後のため、お湯が沸騰してなかった?

あっ、そういえば何で謝っているのだろう。

まぁイイや、美味い。

 

ついでに書いておくと、具はネギ・モヤシ・チャーシュー。特筆することは無いが、逆にスープの邪魔をしない良い脇役である。

ちょっと冷静になると、広島らーめんのカテゴリには入るが博多寄り的な。

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完食。

 

大町~沼田~大塚 の付近は(自分的には)ラーメン発展途上地域であったが、その中にキラリと光るお店でした。

昔の店=シャバ系の中華そば の等式で片づけていたが、まったく違う、ディープなお店。地元客に愛されていそうなお店。

 

水曜限定で「鶏そば」を提供するなど、店主の向上心や、創造性も高いと予想され、今後が楽しみなお店。いや、小生が大きく勘違いしていただけのお店。

 

水曜にまた出陣したい。

そして、デフォルトのらーめん(550円)も食してみたい。

 

総合評価:★★★★☆

中毒観点:★★★★★

美味観点:★★★☆☆

14時からの5時間、市内で家電めぐり。仕事半分、私用半分の
オーディオを購入。
いやぁ、やっぱりパソコンや携帯とは音質が桁違い。奥が深い。
 
久々のダブルヘッダー、昼食は少し肩透かしを喰らった感があった(自滅)ので、安定志向のお店に入店。
「徳島鶏塩らーめん錦」 実に3度目の入店である。
 
駐車場3台有り。ありがたい。
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実力店だがランパスに参加。約4か月ぶりの入店。そのときもランパスを利用。

今回は錦らーめんだけでなく、本場の徳島らーめんも選べるらしい。(生卵INするのが徳島流。)

 

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店内を物色。

あれ? ランパスより安い日もあるんだ・・・。

 

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多角形、いや多角経営だなぁ。最近の広島のラーメン屋は汁なしも提供する店が多い。
 
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ただ、ここの場合は(我馬・紺屋などのように)ラーメンに芸や創造性をお持ちの店。今度食してみたい。

 

 

少し愛想の悪いお兄さん(大将)に食券機の使い方を指南してもらい、ランパスボタンをポチッ。

 

錦らーめん 540円 (ランパス)

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徳島らーめんと悩んだ結果、錦らーめんを注文。

 

ランパス食券を購入した後、店員さんにどちらかを口頭でオーダーする仕組み。

 

というか。食券を渡すと、

「・・・。『錦らーめん』にしますよね。」

のように聞かれた。どうやら錦らーめんの方が人気らしい。

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着丼と同時に湯気と並行してほんのり香る柑橘系。

丼の周りとスープの表面にオシャレに散りばめられる「すだち」と塩。

その後は鶏油の匂いも漂ってくる。

 

スープは透明感が高い塩スープ。鶏の旨味ももちろん感じる。

ブツ切りの鶏チャーシュー、メンマ、きくらげ、白髪ねぎ、カイワレ。この組み合わせが不味いはずがない。

 

卵は丸ごとデフォで入っている。もう少し半熟の方が好みだが、こういうのもありだろう。

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替え玉も少し考えたが、+50円で追っかけ飯を選択。

鶏ぞうすいのごとく、そのままドン。

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この組み合わせも普通に美味い。味わうことを忘れて、口の中にゴハンをかけ込む。

 

もちろん完食。お昼のリベンジ成功である。

 

塩ラーメンは難しいはずだが、広島の塩ラーメン界(鶏らーめん界?)の一つの答えの形であった。今、間違いなく、広島のらーめんは鶏ブーム。端麗系では個人的にはNo.1。

ぜひ、鶏白湯には負けないでほしい。

おしゃれな日本料理とも受け取れるくらいの一杯。

 

(駐車場から道路に出る際は注意しましょう。)

 

 

総合評価:★★★★☆

中毒観点:★★★☆☆

美味観点:★★★★☆