駐車場は2台可あるが、おそらく縦列駐車。
先客がいなく、そのまま奥に停めて入店。
店内も基本は黒。前回と色は変わっていない。掃除も行き届いた様子で清潔感がある。
もちろん、ランパス。ドラゴンヌードルを注文。麺の硬さを指定されたので、「硬め」と返答。
水はセルフで安芸太田町の水「天上の明水?」を提供している。
店主にビビり、写真には納めなかったが、漫画、雑誌、などいわゆる居場所としてのラーメン屋としても存在をしている。お酒も提供されているので、居酒屋としてのスタンスも取っているのだろう。
カープファンであろうと予想される新聞記事、竜の置物、カップヌードル(過去の限定味)の空箱が丁寧に配置。早々と広陵の準優勝のボールまである。あっ、10年前のか。
50型以上と思われるTVも設置され、馬場のぶえが笑顔でコメントを述べている。娘が居て、宿題に追われている、と。
店内はすごくオシャレなのだ。
待つこと4分弱。着丼。
ドラゴンヌードル 700円→540円 (ランパス)
写真では分からないが、何がドラゴンか、下図の立面図を見れば一発である。
盛り上げられたモヤシと青葱が答えであろう。
スープを一口。少し甘みを感じる、丁寧に作られた広島ラーメン、否、中華そばである。
店主はもともとは風林で修行されていたらしい。納得のお味である。麺は原田製麺だと予想される丁度良い硬さ。
スープ、麺、具材、一つ一つが洗練されている。店主の風貌、店の名前とは相反する一杯。
ローストビーフのようなローストチャーシュー、総じてあっさりしている。美味しい。
替え玉も注文、真夏のそうめんのようにサラッと食べきった。
中毒性という観点からは物足りない気もするが、10年後、20年後、小生の趣味・趣向が一周、二週し終えた後に、たどり着くようなお味。
平日の夜で結局、来店客はなかったが、地元に愛されているから続いたんだろうと感じた一杯であった。
総合評価:★★★☆☆
中毒観点:★★☆☆☆
美味観点:★★★☆☆






















