観音にあった時代も知ってはいたが、盛岡冷麺にそこまでの執着もなかったせいで、ここまできてしまった。
しかも、ランチパスポートを利用したいという尻軽な発想。
店の看板メニューを食べない荒行。
210円プラスで盛岡冷麺を食すべきか、否か。
答えは20分後に知ることになる。
ディープな界隈に佇むこの店の雰囲気に少し酔いながら待つこと5分、着丼。
塩らーめん + ご飯セット 540円(ランパス)
具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、ゆでたまご、もやし。
ごまが掛けられている。
鉄製の箸でいただくシステム。
表層の油はねぎ油という説明(ランパス)であったが、ゴマと一緒に食すためか、思いっきりゴマ油の風味。
ねぎはアクセントになっていたが、塩ラーメンにモヤシはミスマッチのような気がした。
チャーシューは、うーん、脂っこい。(業務用?)
炙った感じもせず、独特の香ばしい香りも感じず。






















