閑散期も残り一週間、午前は仕事、午後は有給の生活。
この夏の密かな目標はクリアできそうにないが、有給は取れるだけとった満足度はある。罪悪感を感じるくらい有給を取ることによって9月からのモチベーションがあがる仕組み。
 
悩んだあげく、この店に決定。「めん屋いわて」
夜と朝の人通りが一般的には逆になる場所。
 
初訪問である。昼時間ギリギリに到着。
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観音にあった時代も知ってはいたが、盛岡冷麺にそこまでの執着もなかったせいで、ここまできてしまった。

しかも、ランチパスポートを利用したいという尻軽な発想。

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店の看板メニューを食べない荒行。

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210円プラスで盛岡冷麺を食すべきか、否か。

答えは20分後に知ることになる。

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ディープな界隈に佇むこの店の雰囲気に少し酔いながら待つこと5分、着丼。

 

塩らーめん + ご飯セット 540円(ランパス)

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具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、ゆでたまご、もやし。

ごまが掛けられている。

 

鉄製の箸でいただくシステム。

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表層の油はねぎ油という説明(ランパス)であったが、ゴマと一緒に食すためか、思いっきりゴマ油の風味。

ねぎはアクセントになっていたが、塩ラーメンにモヤシはミスマッチのような気がした。

チャーシューは、うーん、脂っこい。(業務用?)

炙った感じもせず、独特の香ばしい香りも感じず。

 
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完食。
ただ、ご飯の方は4分の3程度、食べられなかった。
 
塩ラーメンは難しい。醤油や味噌のようにはいかず、スープの旨味がモロに味に直結する。ラーメンを極めると塩にたどり着くという言葉もあるが、再認識をすることができた。
 
次はぜひ、盛岡冷麺を食べてみよう。
 
総合観点:★★☆☆☆
中毒観点:★☆☆☆☆
美味観点:★★☆☆☆
 

 

午前は仕事、午後から有給を取る。沼田の方で愛車関係の用事や、商工センター付近で仕事の庶務があり、沼田近辺でラーメン屋を探す。
春晴は既食、周一も方向的に逆になる、孫悟空(?)に行く勇気もない。来来亭(未訪問)だったり、愛0028も考えたが、食欲がない。
安東のラーメン食堂と最後まで悩んだが、後輩が言っていた宿題店に行くことに決めた。「麺屋 志」である。
 
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営業時間が昼のみ。小生の仕事の都合上、行く条件は難しい。一度、夕方に行ってみたが、やはり閉まっていた。

旧道から行くと沼田高校の入り口にあり、曲がるとすぐにその店はあった。昔の定食屋・居酒屋のルックス。正し自動ドア。

看板で店名を把握することも難しいが、何か訳の分からない感覚に陥る。

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入店し、水はセルフサービス。メニュー表で確認をする。

ラーメン、みそラーメン、ちゃんぽんの三本の矢。

 

食べログのレビュアーさんが4年前に投稿してあるのと比較すると150円程度値上げされている。昨今ラーメン一杯650円は決して高くはないが、少し残念。

 

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中華そば 650円

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ピンぼけしているのはご愛敬。純正の広島の中華そばにしては少し黒味がかっていて油膜も少ない。焼のりと半熟卵がデフォで入っている。

 

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醤油の強い、お上品な味。もやしとメンマは普通。

小鳥系の中でもすごくあっさりしていている部類に入る。麺は原田製麺のような麺中細で、ゆで加減は完璧である。

 

替え玉する選択肢もあったが、スープにそこまでの魅力を感じなかったのと、食欲不振のため断念。

 

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完食。

これぞ!という特徴がないのが残念でしたが、あっさり系の広島の中華そばを食べたいときにはアリなのかとも。

味噌を押している書き込みもあり、そちらの方が期待です。

 

総合観点:★★☆☆☆

中毒観点:★★☆☆☆

美味観点:★★☆☆☆

閑散期のこの時期に、久々の午前、ガチ(強制)出勤。午後からもあれやこれやあったのですが、抜け出して行きました。この夏2度目の麺匠春晴 緑井店。
 
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上の写真は前回の使いまわし。
前回にもらった大盛無料券に釣られたのが今回の志望動機です。
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食券機をパチリ。

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冷やし煮干しらーめん[麺大盛]   700円(クーポンで大盛無料)

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冷やしラーメンの定義の話は置いておき、1個の氷が夏らしさを感じる。
何も考えず一口食べる。冷たい&アッサリ。
濃厚な鶏と煮干しの旨味もINされているはずなのだが、ちょっと残念。熱がない分、嗅覚がシャットアウトされているのが相当ハンデだと分かる。
 
トッピングは温かいラーメンと一緒。玉ねぎ、二種類のチャーチュー、メンマ、薬味のネギ。麺はドンピシャの硬さであり、ツルツルと食べることができた。
途中、煮干し油を入れて味覚を変えようと試みるがあまり変わらず・・・。
ただし、この夏の食欲不振はどことやら、あっという間に間食。
 
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油っぽさをほとんど感じない。もちろん、少し入っているのだが上手く乳化されているのだろう。
「上品すぎる」のが食後の第一の感想。
これでガンガンに旨味を感じていたら人気メニューになるであろうし、冷やしラーメンの定義が変わってくるのではないだろうか。
変化球メニューでなく、看板メニューとして出てくる日は(店は)、いつ表れるのだろうか。
広島風つけ麺、呉冷麺などがあるので可能性はゼロではないが、難しさを感じた一杯であった。
 
 
総合評価:★★★☆☆
中毒観点:★★☆☆☆
美味観点:★★☆☆☆