毎日寒いですね。
その寒い中、さらに寒い魚や昇鯉です(^^)
吾輩、この曲が昔から好きでして。
スティングの "Englishman in New York"
1988年にリリースされた曲です。
この曲の主人公は、ロンドン生まれの
英国人クエンティン・クリスブといい、
若い頃から女装し、ゲイを公表していた
作家、俳優だそうです。
1967年まで、イギリスでは同性愛を法で
禁止していて、周りから白い目で見られて
いたようです。
1986年、スティングが彼に会い、書き下き
下ろした曲で、曲自体は、さほどヒットし
ませんでしだが、この曲も収めたアルバム
はヒットしました。
彼は、ニューヨークで、英国人としてゲイで
ある自分を誇りに思い、自分を曲げずに生き
その生き方に感銘したスティングが、彼にこ
の曲を捧げました。
この頃、吾輩は20歳そこそこ…。
自分のやりたい仕事に就いて、弟子入り
みたいな形で、"師匠"に付いて見習いを
していました。
実力主義、男女関係無しの仕事だったの
で、見ため"男子"でしたね( ̄▽ ̄;)
職場の人は知っていたけど、周りは、中学
出たての"師匠のとこの若い子"みたいに
思われてました。
自分では本気で、男として生きたいと思っ
てた頃です(苦笑)
まぁ、今みたいな時代じゃなかったんで、
いろいろありましたけどね( ̄▽ ̄;)💧
この曲の歌詞の意味、最近知ったんです。
ず〜と、好きで、今でもyoutubeでよく聞き
ます。
Jaz調のメロディーラインが好きで、
ソプラノサックスの音色がいいですよね(^^)
この曲にそんなに深い意味があるとは思わ
なかったんですけどね( ̄▽ ̄;)
自分に誇りを持って、自分らしく生きる、
吾輩、途中で挫折しましたけど………
まぁ、誇りと言うか………
まぁ、自分らしくは、生きてますね(^^)
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