【敗因】
(1)完全なる篠田の自滅
【よかったこと】


情けない。こんな投球をしているようではローテーション投手を任せるわけにはいかない。しかも三回連続となると、絶望的だ。篠田は自分のフォームが本当の意味で固まっていないのだろう。コントロールを乱しはじめると全く修正がきかない。自分なりのチェックポイントを持っているのか?そして、メンタルトレーニングも必要だ。マウンドで弱気を見せると、それにつけ込んで叩き潰されるのがプロだ。故・津田恒実の背番号を受け継ぐ男には、もう一度その生き様を学び、彼が残した『弱気は最大の敵』の言葉を胸に0から出直して欲しい。十分に力がある男のはずだから…。(T_T)

【よかった点】
(1)試合を作った今村の投球
(2)左腕対策で起用された井生の活躍
(3)畳み掛けてビックイニングを作った打撃陣
(4)永川がセットアッパーになれそうな投球を見せた


【反省点】
(1)追加点が奪えない打線
(2)不安定なシュルツ・青木高の投球


結局、内川にやられた。FAではフラれ、試合ではまた打たれた。やられっぱなし。何とか対策を考えないと…。カープはなんか固定化された苦手が多い気がする。これらを覆さないと上にいけない。逆に、内川のいない横浜は凄く戦いやすいように見える。和田から4点取ったのは、苦手克服の第一歩にしたいものだ。

永川が6者連続三振で試合を締めた。球威が戻っていたのが明るい兆しだ。セットアッパーに定着してくれたら、格段に試合がすすめやすくなる。ただ球が高いし、ストライクゾーンが狭い審判の時に四球を出さないかが心配の種だ。でも、青木高に頼った継投よりは夢が持てる。期待したい。



【敗因】
(1)ピリッとしないマエケンの投球
(2)上昇気配のない岩本に変わって起用した嶋が全く機能せずブレーキになった
(3)全体的に下降気味の打撃陣


【よかった点】
(1)中継ぎ陣が無失点でつないだ
(2)東出の調子が上がってきた