【勝因】
(1)マエケンが1失点で凌いだ
(2)辛うじて4、5番が打点を叩き出した
(3)上野が失点しなかった

【反省点】
(1)打線が不調
(2)打てる気配のない嶋を大事な場面で代打起用



【勝因】
(1)何とか試合を作った大竹の投球
(2)石原の本塁打
(3)岩本の本塁打
(4)しっかり繋いだ永川

【反省点】
(1)得点力が低くなった打線(特にトレーシーが低調)
(2)2死から四球を出して失点したシュルツ

☆廣瀬の離脱


何と言っても、大竹が投げられて、チームが勝ったことがよかった。できれば、勝ちを大竹に付けたかったけど…。問題は、次回登板までに順調に肩が回復するかだ。そこまでが確認できないと手放しでは喜べない。そして、まさに大竹の勝ちを消したシュルツの投球が今後に暗い影を落としている。当面シュルツにも大きな期待はできない状況だ。だから、ここはパワーアームの中田に期待したい。中田→永川→サファテが確立すれば、これまでの悩みが一気に解決する。期待したい。

一方、廣瀬の抜けた打線の得点力低下も深刻だ。特にトレーシーの不調が痛い。たまたま本塁打で3点を取れたが、攻撃の見せ場がほとんど作れない状況は頭が痛い。丸、岩本にがむしゃらさで活気づけてもらいたい。

【敗因】
(1)相変わらず不安定なリリーフ投手
(2)人材不足を割り引いても未熟な継投策
※上野・青木高が抑えた時はたまたま。大きな期待は出来ない。
(3)ミスの多発
→石原の送りバント失敗
→天谷のサイン見落とし?
→天谷の後逸
(4)拙攻

☆DHに偵察メンバーで今村を入れるミス
(DHは1打席は立たないといけないルールらしい)


【よかったこと】
(1)悪いなりに無失点で凌いだバリントンの投球


つらい。やはり殻は破れないのか?これまでの戦い方をみるかぎり、昨年よりは確実にチーム力は上がっている。しかし、あらゆる大事な場面で踏ん張れない。素人目には技術の問題ではなく、精神力の問題だと思える。そうなると強いチームになるためには、技術練習以外に精神を鍛える何らかのプログラムを取り入れるべきではないだろうか。それしか、この負け犬根性が染み付いたチームを変える方法を思い付かない。

廣瀬のケガは痛すぎる。
(T_T)