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【勝因】
(1)何とか試合を作った大竹の投球
(2)石原の本塁打
(3)岩本の本塁打
(4)しっかり繋いだ永川
【反省点】
(1)得点力が低くなった打線(特にトレーシーが低調)
(2)2死から四球を出して失点したシュルツ
☆廣瀬の離脱
何と言っても、大竹が投げられて、チームが勝ったことがよかった。できれば、勝ちを大竹に付けたかったけど…。問題は、次回登板までに順調に肩が回復するかだ。そこまでが確認できないと手放しでは喜べない。そして、まさに大竹の勝ちを消したシュルツの投球が今後に暗い影を落としている。当面シュルツにも大きな期待はできない状況だ。だから、ここはパワーアームの中田に期待したい。中田→永川→サファテが確立すれば、これまでの悩みが一気に解決する。期待したい。
一方、廣瀬の抜けた打線の得点力低下も深刻だ。特にトレーシーの不調が痛い。たまたま本塁打で3点を取れたが、攻撃の見せ場がほとんど作れない状況は頭が痛い。丸、岩本にがむしゃらさで活気づけてもらいたい。